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たくみづけ シーズン4 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.8「Taku ito初場所・室生ダムでオカッパリ」

たくみづけvol.8 「冬バスに効く! 岸メタル展開」

ドトウの連発を呼び込む「岸メタル」展開

今回のメインであり、たくみが厳冬期に得意とする展開が、メタルジグ・ジギングスプーンのローテ。

厳冬期が近づくにつれ出番の増えるルアーで、一般的にはメタルバイブが人気。たくみの場合、メタルバイブよりも圧倒的にジギングスプーンの使用頻度が高い。

ボートでもオカッパリでもメタル系といえばジギングスプーンで、たくみがメインで使っていたのは「メタルワサビ―」。

他のルアーでは手の出ないディープな水域や、特に低水温期、魚が口を使わないタフコンディションに活躍するジギングスプーン。田辺哲男が真冬でも通用する数少ないハードルアーとして長年使い続け、その経験の全てをフィードバックし徹底的に釣果にこだわって作りあげたのが「メタルワサビー」です。とにかく”釣れるジグ”として完全にオリジナルで設計。独特なシェイプはスライドアクションとウォブリングフォールを同時に、しかもイレギュラーに繰り出すバランス。合金ボディーはフックが当たるサウンドでの集魚効果を狙っています。デプスファインダーでバスをサーチしながら、ダイレクトアプローチを試みる“シューティング“テクニックでも高い実績を誇ります。この完成度はジギングスプーンエキスパートなら誰もが待ち望んだパーフェクトなメタルジグといえるでしょう。

ジギングスプーンを最終手段としてバスと対峙するとき、この小さなメタルルアーに最高のコンフィデンスを持てなくしてゲームは完成しません。「メタルワサビー」は間違いなくそのパートナーとなるはずです。

出典:ノリーズ

メタルワサビ―は、一般的にメタルジグ(ジギングスプーン)に分類されるアイテムで、メタルバイブのように巻いても振動せず泳がないタイプ。

動いている感覚もノー感じで苦手なアングラーも多いルアーだが、昔から晩秋以降の低水温期は欠かせない超定番の人気ルアー。

冬の定番的なルアーであり、リアクション効果のカタマリだが、ジギングスプーンこそハードベイト!

ハマる時はローライトや雨天などの天候で、プラグが効果的な環境下こそ使いドキになる。

急な環境変化(気温や水温の激下がり)に陥ると魚の活性が下がるため、スローな反応でまともなストライクではなく、スレで掛かることも多い。

ただ、環境やポジションが合えば非常に明確なバイトを味わえるのが、ジギングスプーンの強み。

ボトム着底時やフォール中にゴツっと強いストライクがでれば時合の訪れでもある。

瞬間的にフッキングしても丸呑みされることもある。

メタルワサビ―にはノーマルとハンマードの2タイプがあり、ハンマードタイプは抵抗が大きくなるボディのため、よりスローに落とせるタイプ。

魚がより浮いていると感じた時、フォールアクションを遅くしたい時はハンマードの出番!

たくみいわく、メタル系ルアーで一番出番があり、もっとも信頼を置いているルアーが、ジギングスプーン「メタルワサビ―」。

動かし方は非常に簡単! 基本はコレだけ

たくみが得意とするジギングスプーン「メタルワサビ―」は、俗にいうメタルジグで、巻いたら振動して泳ぐメタルバイブとは違うカテゴリー。

非常に小さいシルエットで、非常によく飛び、素早いサーチができるルアーで、バス以外にエサとなる小魚も探しだしやすいうえ、水深チェックはダントツで速い。

ディープに溜まっていく時期はもちろん、エサとなるワカサギなどの小魚系ベイトを食う個体にベストマッチな一品。

巻いても動かないわけではないが、もっとも効果的なアクションは、フラッシングをまとった移動距離が少ないスライドアクションとイレギュラーフォール。

さらには着底時の衝撃にある。

一般的なメタルジグと比べ、水受けを考慮したフォルムなので、落とすだけ、引っぱるだけで勝手にアピールするのが、メタルワサビ―の強み。

そのため、キャストして底まで落とし、ロッドワークで1回リフト(持ちあげる)するのみ。

メタルワサビ―が起こす「ブンブンブン…」という泳ぐ感覚を覚えておき、落とす時はテンションを軽くかけたまま落としていく。

バイトチャンスは着底した時か、フォール中。ボトムに追い込んで食うために、バイトは意外に大きい。

または、フォール中に沈んでいくラインとロッドもろともゴツっと衝撃が伝わるので、その瞬間にアワせるだけ。

メタルワサビ―の使い方やアタリ方は、たくみがコチラでも紹介!

ジギングスプーンがハマる最大のキーは魚のポジションと水深にあり、限られた時間内で魚の溜まるゾーンを素早くサーチできるところ。特に時合的なタイミングは同じエリアで連発もあり、深場を攻略するうえでアドバンテージを得るには欠かせない存在!
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