釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
たくみづけ シーズン4 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.8「Taku ito初場所・室生ダムでオカッパリ」

たくみづけvol.8 「メタルジグ三種の神器のベストセッティング」

Takuitoが選ぶメタル系のベストセッティング

たくみが選んだメタル系は、ジギングスプーンのカテゴリーから、メタルワサビ―とダイラッカ。

そして、ブレード系のインザベイト。これこそTakuitoメタル系三種の神器!

おさらいとして、ジギングスプーン系は基本的に底まで落として1回持ちあげる。

その後は底まで落とすの繰り返し。

独自のスライドアクションとフラッシング、イレギュラーフォールがジギングスプーンのキー。

 

ブレード系のインザベイトはシャクるのではなく、底まで落として横方向に巻いてくる、いわばスピナーベイトのスローロールと同じイメージ。

ジギングスプーンでは拾いきれなかった個体のバイトを引きだせる一品。

特に、砂礫や泥がまじるエリアで底にワカサギが絡みそうなシチュエーションでは絶大な威力を発揮。

それぞれ使うエリアや動かし方も大事だが、もっとも大事なのが「フック」。

寒い時期になると、貴重なバイトをいかに確実に獲るかが、釣果を左右する最大のファクター。

ここではたくみが実践している、触れたら掛かるフックセレクトを紹介!

メタルワサビ―の場合

メタルワサビ―は8gをメインに、12gと18gを使用。

他のルアーでは手の出ないディープな水域や、特に低水温期、魚が口を使わないタフコンディションに活躍するジギングスプーン。田辺哲男が真冬でも通用する数少ないハードルアーとして長年使い続け、その経験の全てをフィードバックし徹底的に釣果にこだわって作りあげたのが「メタルワサビー」です。とにかく”釣れるジグ”として完全にオリジナルで設計。独特なシェイプはスライドアクションとウォブリングフォールを同時に、しかもイレギュラーに繰り出すバランス。合金ボディーはフックが当たるサウンドでの集魚効果を狙っています。デプスファインダーでバスをサーチしながら、ダイレクトアプローチを試みる“シューティング“テクニックでも高い実績を誇ります。この完成度はジギングスプーンエキスパートなら誰もが待ち望んだパーフェクトなメタルジグといえるでしょう。

ジギングスプーンを最終手段としてバスと対峙するとき、この小さなメタルルアーに最高のコンフィデンスを持てなくしてゲームは完成しません。「メタルワサビー」は間違いなくそのパートナーとなるはずです。

出典:ノリーズ

ローテーションの理由は重さは飛距離やスピードというよりも、「着底時の衝撃音」が最大の理由。

メタルワサビ―8gに関しては、ボトムはもちろん、フォールバイトも確実に拾うため、フックはピアストレブルダガーの#8をセレクト。

メタワサ8gにはこのフック以外ないほど信頼を置いているが、着底時に砂や石などに接触するたび少しでも針先がナマる可能性もあるため、1尾釣ったり引っかかった時は即交換。

経験から導き出された掛かるフックポイントセッティング。
耐摩耗性に優れた特殊鋼材。RYUGI剛性論に基づく形状。異次元の貫通力を生むTCコート。
ピアストレブルが誇る性能はそのままに、ライトプラッギングに対応するようダウンサイジングを施したのが、このピアストレブルダガーである。

1点で刺さるワームフックと違い、トレブルフックはルアーに装着される特性上、2点、3点で同時に刺さる事が予想される。ただでさえもフッキング時のパワーが1/2,1/3となる特性を持つフックの上、ライトロッド、ライトラインでの弱いフッキングが前提となれば、フックアップミスのリスクは大きくなる。 ピアストレブルダガーはただダウンサイジングするのでは無く、 ややロングシャンク化する事でフッキングパワーを向上させると同時に、 ショートバイトを絡め取りやすいセッティングへと最適化。

バーブもやや小型化する事で、 しっかりと魚にフックアップし、 ランディングへと持ち込む。その血統は、紛れもなくピアストレブル。

出典:リューギ

Rタンクなどには常にスペアで#8を複数入れているほど使用頻度も高い。

 

また、12gにはピアストレブルの#7、18gにはピアストレブルの#6をボディサイズに合わせて使用。

素早いボトムコンタクトによる「着底音」を重要視しているため、強度のあるピアストレブルをセレクト。

針先は常にチェックしているため、少しでも刺さりに違和感を感じた時点で交換するのは同じ。

いくら良いルアーだったとしても、フックのせいで魚が掛からない、獲れないのでは全く意味が無い。トレブルフックについて、もっともっと考えて欲しい。トレブルフックに求められる性能とは何か?

魚がルアーにアタックした際、フックポイントが魚体に触れやすくする為のワイドゲイプ。ポイントが触れたその一瞬で、魚体に食い込もうとするような刺さりの良さ。アワセたパワーをしっかりと、素早く貫通力に変換できる絶妙な内向きポイントデザイン。掛けた魚に主導権を奪われず、確実に取り込む為の強度を有する、ピアスフックで培ったオールベンドデザイン。トレブルフックの宿命と言えるフックポイントのルアー本体や障害物等への断続的な接触でも、フックポイントが鈍りにくく鋭さが長続きするような耐摩耗性特殊鋼材サイバーメタルの採用。

実践を通して見えて来た理想の形状と素材に、タントラムコントロールに採用した異次元のフッキングパフォーマンスを持つTCコートを採用。RYUGIの持てるノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ、至高のトレブル。

出典:リューギ

ダイラッカの場合

ジギングスプーン系でも非常に強い部類のダイラッカ。

フックはたくみお気に入りのピアストレブル#1をセット。

いくら良いルアーだったとしても、フックのせいで魚が掛からない、獲れないのでは全く意味が無い。トレブルフックについて、もっともっと考えて欲しい。トレブルフックに求められる性能とは何か?

魚がルアーにアタックした際、フックポイントが魚体に触れやすくする為のワイドゲイプ。ポイントが触れたその一瞬で、魚体に食い込もうとするような刺さりの良さ。アワセたパワーをしっかりと、素早く貫通力に変換できる絶妙な内向きポイントデザイン。掛けた魚に主導権を奪われず、確実に取り込む為の強度を有する、ピアスフックで培ったオールベンドデザイン。トレブルフックの宿命と言えるフックポイントのルアー本体や障害物等への断続的な接触でも、フックポイントが鈍りにくく鋭さが長続きするような耐摩耗性特殊鋼材サイバーメタルの採用。

実践を通して見えて来た理想の形状と素材に、タントラムコントロールに採用した異次元のフッキングパフォーマンスを持つTCコートを採用。RYUGIの持てるノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ、至高のトレブル。

出典:リューギ

元々のフックはティンセルがセットされているが、ほかのフックにも簡単に取り付け可能なので、ティンセルも移植。

ダイラッカの標準フックに付いているティンセルは、長いモノを2つ折りでアイに通してゴム管で止めている。

それをそのまま移植すれば、交換したフックもティンセル仕様で使える。

使い方はメタルワサビ―と同じで、タックルがベイトに変わるぐらい。

ルアーパワーは最大級なので、スレるのは早いが結果はでるのが早い。

また、チマタで流行中なのが、ピアスクアッドの#2に交換すること。

ピアスクアッドの#2はダイラッカとのバランスもよく、絡め獲るような4本フックとスピンアイはジギングスプーン特有のバレも抑制してくれる。

正解と思えるタイミング、タックル、ルアー、アクション・・・全てを揃えて狙う魚に挑んでも、その魚を獲る為に拭きれない”運”の要素。「しっかりと喰わせたのに、掛からなかった。」こんな経験をし、涙をのんだアングラーも多いはず。掛からなければ始まらない。とにかくバイトを掛け、チャンスメイクをしてくれるフックが欲しい。

その構造上、バイト時に魚体に対してフックポイントが複数本接触する可能性が高まる為、魚体を絡め取る可能性が向上する。絡め取った魚体は、魚の闘争に合わせて回転追従するスピンアイでバレを抑制。”運”に泣かない為の、掛け重視という選択肢。ピアスクアッド。

出典:リューギ

ピアスクアッドには#2、3、4が新たに追加され、今後は合わせて面白いルアー、相性のよいルアーもさらに増えていく予感。

ロケ時、たくみはピアスクアッドを渡米の荷物に入れたまま自宅に忘れてきたという大事件を起こしたが、ダイラッカ&ピアスクアッドは、すでに様々なフィールドで結果を残しているセッティング。

インザベイトの場合

ブレード付きのメタル系・インザベイトは、上下で誘うのではなく横方向に巻いて誘うアイテム。

インザベイトは7g、12g、18gの3サイズがラインナップ。

「インザベイト バス」は、”フックやブレードがラインに絡む”故に”ムダ打ちが多発してしまう”そんなトラブルを徹底的に排除。フックアイ周辺のボディに厚みを持たせることで、フックがヘッド側へ回り込むのを防ぎ、さらに万一回り込んでもフックポイントが瞬時に抜けやすいヘッド形状にデザインしています。また、ボディから一段高い位置に設けたテール部の”キックアップアイ”により、フリーフォールの際にもラインを拾いづらい位置でブレードを回転させることが可能になりました。つまり、有効キャスト数が圧倒的に増え、なおかつフォーリング中もバイトが期待できるということ。テールスピンジグの潜在能力を100%引き出す設計なのです。ボディ素材には高強度合金を採用。そして、「インザベイト」の釣れる要素として絶対に欠かせないのが、ノリーズ”V”ブレードの存在。”最強のスピナーベイト”として定着した「クリスタルS」のブレードが生み出す強烈なフラッシングとバイブレーションは、テールスピンジグとのマッチングにおいても健在です。フラットエリアや中層でベイトのスクールが多く映るときは一度ボトムをとってからのタダ巻き、ブレイクや急深なエリアではリフト&フォール主体でOK。難しいテクニックを必要としません。これは意外に知られていないことですが、ボイルに対応した表層リトリーブも効果的です。ディープウォーターはもちろんのこと、あらゆるレンジを、素早く、横方向に、しかもスモールボリュームでありながら強力なアピールとともにチェックできる特性は、唯一無二といっても過言ではありません。

出典:ノリーズ

 

メタルバイブと違って1フック仕様、リアはスイベル付きブレードのため、あまり大きすぎるフックだと根掛かりが増えるおそれもある。

たくみは7gにピアストレブルダガーの#10、フッキング重視なら#8をセット。

耐摩耗性に優れた特殊鋼材。RYUGI剛性論に基づく形状。異次元の貫通力を生むTCコート。
ピアストレブルが誇る性能はそのままに、ライトプラッギングに対応するようダウンサイジングを施したのが、このピアストレブルダガーである。

1点で刺さるワームフックと違い、トレブルフックはルアーに装着される特性上、2点、3点で同時に刺さる事が予想される。ただでさえもフッキング時のパワーが1/2,1/3となる特性を持つフックの上、ライトロッド、ライトラインでの弱いフッキングが前提となれば、フックアップミスのリスクは大きくなる。 ピアストレブルダガーはただダウンサイジングするのでは無く、 ややロングシャンク化する事でフッキングパワーを向上させると同時に、 ショートバイトを絡め取りやすいセッティングへと最適化。

バーブもやや小型化する事で、 しっかりと魚にフックアップし、 ランディングへと持ち込む。その血統は、紛れもなくピアストレブル。

出典:リューギ

12gと18gにはピアストレブル#7がベスト。

フッキング率と貫通力を高める、ワイドギャップ&やや内向きポイント、そして小型化したバーブ。
高い強度を生み出す形状。鋭さを持続する為の、高耐久素材。ピアスシリーズで培った、ルアーフックのノウハウを全て注ぎ込む。その上で、ダブルフックというフックが使用される状況を検証し、得られた結果をフィードバックした。
同じルアーでも、トレブルフックよりワンランク大きめのサイズを搭載するダブルフック。

#8-6は小型ルアーで使用される状況を想定し、やや細軸に設定。弱いフッキングパワーでも、十分な貫通力を発揮する。#4-1は通常使用を前提に、ピアストレブルと同等の軸線径を採用。強度を確保。#1/0-2/0は大型ルアーへのセットを想定。必要以上に太すぎない線径設定とする事で、高い貫通力を発揮する。2本のフックの開き角は、スナッグレス効果を重視しつつも、フッキング率を下げ過ぎない絶妙のセッティング。

考え尽くした末の結果を、体感して欲しい。

出典:リューギ

底まで落として巻いてくるインザベイト、根掛かったあとや釣ったあとも、もちろんフックは交換。

これらがTakuito伊藤巧の冬バス攻略メタル三種の神器。ウエイトの違いでルアーパワーを使い分け、釣りきったあとでもサイズUPが狙える展開。使い分けも大事だが、魚を掛けるフックの種類とサイズは非常に重要! 特に冬シーズンは外せない。
Takuito伊藤巧の冬メタル三種の神器h

#Takuito #伊藤巧 #たくみづけ #nories #ryugi #seaguar #TechStard #Vish #バス釣り #オカッパリ #Vish #ヴィッシュ #lurenews

関連記事

たくみづけvol.8 「今回も自由すぎる! たくみづけ劇場のススメ」NEW
2-12
たくみづけvol.8 「ジギングスプーン、フック交換のススメ」NEW
2-11
たくみづけvol.8 「バーサタイルの厚みを増やすセッティング」NEW
2-10
たくみづけvol.8 「室生ダム持ち込みオカッパリバッグをイジる」NEW
2-9
たくみづけvol.8 「たくみの裏技【カバーメタル】」NEW
2-8
たくみづけvol.8 「Takuito初場所持ち込みマストタックル」NEW
2-7
たくみづけvol.8 「ウワサのギルチャット」NEW
2-6
たくみづけvol.8 「中層デカバスを食わせるスローダウン展開」NEW
2-5
たくみづけvol.8 「岸釣りバーサタイル・エリートスペック6100MLS完成」NEW
2-4
たくみづけvol.8 「冬バスに効く! 岸メタル展開」NEW
2-2
たくみづけvol.8 「初場所サーチでTakuitoが答え探し in 室生ダム」NEW
2-1
この記事のエピソード
たくみづけ シーズン4 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけVol.8「Taku ito初場所・室生ダムでオカッパリ」NEW
番組TOPへ