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三原節 シーズン1 三原節vol.2「夏リバーオカッパリ攻略」

【三原節[みはらぶし]vol.2】夏の川バス攻略タックルセレクト

状況激変の紀ノ川でセレクトしたタックルはコレ!

増水、濁りの環境下で、水況は落ち着いていくと想定し、普段よりも多めのタックルをセレクト。

 

外せない右腕的存在はバトルクライ!

ビッグベイトを使用する時、いつでもどこでも持ち込んでいるロッドがバトルクライ。

三原くんの右腕的存在で、三原節vol.1のギルロイドJr.攻めでも大活躍の、自身がプロデュースするロッド。

三原節的なコダワリを詰め込んで完成させたビッグベイトロッド。

ギルロイドシリーズは元より、アベンタクローラーなどのビッグクローラーベイトなどでも対応する三原くんの右腕。

三原直之ほどJBトップ50という超ハイプレッシャーな舞台で、ビッグベイトを常用するプロアングラーはいない。三原が愛用するのは全長13.5cmのギルロイドJrブーツテール。使い方はやはり、三原独自のフィーディングサイトである。まずサイトでバスを発見し、泳ぎ方や探りルアーへの反応から何を喰いたがっているのかを分析する。ビッグベイトがいいと判断すると、バスを追いかけながらギルロイドJrが『襲われるに適した地形』を探す。「ビッグベイトが効果的な場面は、強そうなモノが弱い状態に見えたとき。ギルロイドのような強いルアーが、無防備に岸に追い込みやすいところにボーっとしてたら、バスから見れば思わず襲いたくなるんです」。バスがルアーを襲いやすそうな地形を発見すると、先回りキャストでギルロイドJrを狙いのスポットに置いておく。バスは通りすがりにルアーを発見し、「こんなところに無防備なゴチソウが(嬉)」と言ってるのが聞こえそうなほどに夢中でギルロイドJrに食いついていく。だが、食った瞬間にしっかりとアワセを決めないとこの釣りは成立しない。「止めているギルロイドは真横から襲われやすい。体高があるためバスの口が開いた状態でフックセットしなければならないため、掛かりずらくそこが唯一の難点。パワーのあるロッドでしっかりとルアーを滑らせてフックセットする必要があるんです。この釣りで一番大切なのは、十分すぎるほどのロッドパワーです」。

出典:イマカツ

ビッグベイト系

ロッド:ロデオライドリバイバー・RRR 70XH「バトルクライ」【イマカツ】

リール:グラビアス8.1:1【ジーニアスプロジェクト】

ライン:ソラロームⓇエクスレッドtypeNS18Lb【東レ・モノフィラメント】

リールはグラビアスのハイギアモデル8.1:1で、ラインはソラロームⓇエクスレッドtypeNSの18Lb。

同号数より細く、結束強度もさらにUPしているため、ビッグベイトや水面系など横に誘うアプローチでさらにアドバンテージを与えてくれるフロロライン。

結びやすさが強化された、実戦仕様の結束強力。エクスレッドのDNAたる、徹底された均一直線構造。よりしなやかな糸質で、クセのない伸びやかな直線性を発揮。抜群の操作性で、スイム系からテクニカル系ルアーにベストマッチ。

出典:東レ・モノフィラメント

 

テクニカル系の食わせアイテムはMHのソリッドティップロッド

三原エビ(プロト)やウナジュウなど、操作性や感度も重要視した展開で使用したタックルが、ソリッドティップのMHパワーモデル。

ロッドはエクスカージョンのKE-C67MHにリールはグラビアス7.1:1、ラインは飛距離重視でソラロームⓇエクスレッドtypeNSの10Lb。

三原エビ(プロト)など

ロッド:エクスカージョンKE-C67MH【キラーヒート】

リール:グラビアス7.1:1【ジーニアスプロジェクト】

ライン:ソラロームⓇエクスレッドtypeNS10Lb【東レ・モノフィラメント】

リールは手返しのよいグラビアスのハイギア7.1:1モデル、ラインは、飛距離重視と操作性重視を両立できるソラロームⓇエクスレッドtypeNSの10Lbをセレクト。

結びやすさが強化された、実戦仕様の結束強力。エクスレッドのDNAたる、徹底された均一直線構造。よりしなやかな糸質で、クセのない伸びやかな直線性を発揮。抜群の操作性で、スイム系からテクニカル系ルアーにベストマッチ。

出典:東レ・モノフィラメント

少し細めのセレクトだが、近距離戦でも遠距離戦でも対応可能なセッティング!

 

冠水ブッシュがアツければコレも必要!

雨の影響で増水し、さらに濁りも加われば冠水ブッシュが火を噴く可能性もある。そこで用意したのが、スピニングPEタックル。

ロッドは昔懐かしの名竿「テムジン・TMJS-66ML ブラッシュスティンガー 」。リールはセフィアCI4のC3000S HGにPEライン。

PEスピニング(遠投仕様)用

ロッド:テムジンTMJS-66ML「ブラッシュスティンガー」【エバーグリーン】

リール:セフィアCI4 C3000S HG【シマノ】

ライン:シーバスPEパワーゲームⓇ1号【東レ・モノフィラメント】

 

PEラインはシーバスPEパワーゲームⓇを巻いていたが、対岸ブッシュなどキャストアキュラシーや飛距離を考慮して1号。

8ブレイド製法により表面平滑性を向上し高強力原糸を採用することで、抜群の直強力を実現。糸本来のしなやかさと滑り性を追求し、ルアーの操作性や飛距離が飛躍的に向上。ナイトゲームで特に威力を発揮するホワイトカラー採用。

出典:東レ・モノフィラメント

使っていたPEラインはシーバスPEパワーゲームの1号だが、三原くん的に、ライン自体にしなやかさと飛距離を求めるなら8ブレイド(8本編み)のコレ。吊るし系アプローチ中心の場合は1.5号か2号に変更。

 

直結しないルアーを使う場合はコレ

もし、ルアーにPE直結ではなくリーダーが必要な場合は、パワーゲームⓇルアーリーダーフロロの7Lbを使用。

スモラバ以外に、ネコリグやノーシンカーを使用するならショックリーダーも使いたい。

東レラインテスターによる実釣テストから導き出した独自のハリコシと伸度設計。様々な魚種をターゲットとする、すべてのルアーゲームスタイルに対応。専用スプールバンドにより更に糸が引き出し易くなりました。

出典:東レ・モノフィラメント

 

出番は少なかったが、コレも右腕!

ライトリグ系での食わせも想定して持ち込んだのは、ロデオライドリバイバー・アンセム。

主に三原虫やネコリグ、ノーシンカー、i字系のアイアロー65などはこのタックル。

ライトリグ系全般

ロッド:ロデオライドリバイバー・RRR 61UL-M「アンセム」

リール:セルテート2506【ダイワ】

ライン:ソラロームⓇエクスレッドtypeNS4Lb【東レ・モノフィラメント】

 

ただ、プレッシャーの高い紀ノ川で、見えバスは確かにハイレベル。

近づきすぎずにロングディスタンスで狙うシーンも考慮して、ラインは飛距離重視のソラロームⓇエクスレッドtypeNSの4Lb。

結びやすさが強化された、実戦仕様の結束強力。エクスレッドのDNAたる、徹底された均一直線構造。よりしなやかな糸質で、クセのない伸びやかな直線性を発揮。抜群の操作性で、スイム系からテクニカル系ルアーにベストマッチ。

出典:東レ・モノフィラメント

 

4種類ともに性格が全く異なるセレクトだが、基本的にはシチュエーションごと、魚のモードごとに合わせて使い分けるのが三原節!!
三原節vol.2 持ち込みタックル解説動画はコチラ!

ギルロイドベビーのフルキャストシーンをスローで!(ロッドはバトルクライ)

 

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