2021年3月12日配信の琵琶湖リサーチTVは、諸富真二さんが出演。
諸富真二(Shinji Morotomi) プロフィール
1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。
3月も中旬になり、いよいよ春の気配を感じる琵琶湖。
冬シーズンから濁りが入っていた南湖でしたが、ここにきてクリアアップ。
ハードルアー展開から、スイムジグノーシンカーの攻めに軍配があがってきているようです。
スポーニングも進行中。現在は、スポーニングエリアでは風が強くて寒い日はオスを狙い、ローライトで暖かい日はメスを狙うなど、釣り分けができるようになっているそうです。
さて、そんな諸富さんですが、動画では3月6、7日に琵琶湖で開催された「琵琶湖プロトーナメントB.A.I.T.」第1戦の模様をお届けしてくれています。
「B.A.I.T.」は、琵琶湖全湖を舞台に2デイで行われる、20年の歴史のある大会。
選手のレベルもスキルも高いトーナメントで、今回の優勝ウエイトは2日間で約15㎏!2位の9㎏に大幅に差を付けた結果となりました。
優勝パターンは、南湖ボディウォーターラインにある新芽がでている小さなスポットでの、カバースキャットとサカマタシャッドのミドスト。
ほかに諸富さんが気になったパターンとしては、南湖西岸のミオ筋にあるブレイクのダウンショットワッキーと、ディープホール南をミドストで狙うパターンだそう。
次戦は6月の予定。気になる人はこちらもご覧ください!
参考になりましたでしょうか?ぜひ、諸富さん自身の攻略法や、トーナメントのパターンを参考に、春の琵琶湖を攻略してみてはいかがでしょうか!