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ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン2 vol.6「道場破り編」ペルビー貴子vsヒロセマンが平成最後のショアジギ対決!

磯も堤防も基本は同じ!

トレースラインと取り込む場所は先にイメージ

今回は磯と堤防で実釣。磯は足場が悪く狭い所もあり、トレースできる所も取り込み場所も限られるので慣れも必要。波や潮目の動きを見ながら投げる場所とスムーズに取り込めそうな安全な場所を確保。足下は根掛かりやすいため、手前は回収か、速めのリトリーブが手返しもUP 。堤防は足場の高さや周囲の水深によってジグの重さや狙いドコロを変えればOK。

ちなみに、場所が変わっても基本動作は同じ。キャスト後に着底してからのワンピッチジャークやタダ巻きがメインで、フォールさせて必ず底取りが大事! この日は魚が上ずり気味だったのか、タダ巻きでのヒットも多く、ジャークではリアフック掛かりも多い状況。フロントのアシストフックだけでなく、リアフックもセットした方がキャッチ率も上昇した 。

メインで使用してハマっていたメタルジグは、ご存知「ジグパラTG」!

出典:メジャークラフト

 

   ジグパラTGの重たいモデル(40-60g)はフロントアシストフックのみなので、リアフックは後付け。

ヒロセマンのオススメフックは、ジグパラアシストフックの#4-6!

出典:メジャークラフト

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