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XGUYS[クロスガイズ]シーズン2 XGUYS[クロスガイズ]「桧原湖編」ACT.1

XGUYS[クロスガイズ]「桧原湖編」ACT.1 「スモールマウスで釣りビンゴ」

バスフィッシングをさらに楽しくする「クロスガイズ」再び開幕!

ご存じ、関西・和歌山で日々ヘアメイクを決め続ける手に職系アングラー・アニキこと三浦一真。

そして、四国・愛媛が生んだ「見ためはドS、心はドM」エンタメ系アングラー・ゆたかボーイこと高須賀豊。

彼ら2人が全国のフィールドで現地のエックスブレイドプロスタッフとともに手を取り合って競い合うVishの動画番組が「XGUYS[クロスガイズ]」。

前回は琵琶湖を舞台に、プロガイドの近松さん&リクくんとタッグを組んで壮絶な釣りビンゴを楽しんだ2人。

今回訪れたのは、東北エリアの福島県。といえばココ、桧原湖(ひばらこ)。

訪れたのは2025年の夏頃。桧原湖には禁漁期間などがあるため、ここでは改めて解禁を迎えるタイミングでの配信。

今年2026年の同じ季節には、ぜひこのクロスガイズで観た釣り方も試して(ビンゴもね)楽しんでもらえると幸いです。

とはいえ、この動画番組はXGUYS[クロスガイズ]。

ただヤミクモに釣りをするだけではない。メインはタッグを組んで「釣りビンゴ」!

というワケで、桧原湖をメインに活動しているスゴ腕プロアングラー2人にきていただいた。

桧原湖&猪苗代湖フィッシングガイド・K-RO GUIDE SERVICEの渡部圭一郎(わたなべけいいちろう)さん。

そして、2022・2024のJB桧原湖シリーズで年間の頂点に輝いたプロトーナメンター・野崎新(のざきあらた)さん。

今回は、この4名で2組に分かれてクロスガイズ!

ということで、スタート前は一番大事なビンゴくじ引き。

これがないと始まらないのがクロスガイズ!

ゆたかボーイ&渡部圭一郎タッグが最初に引いたのは「ブルーギル20cm以上」。

続けて、アニキ&野崎新タッグが引いたのは、「ダブルヒット」。

その他、連続バラシや羽根モノで釣るなど、全部で9マス分を決めていく。

その中で、今回のお題となったのが「リアルデシテックスで釣る」を両チームとも1マス加えること。

細くて強い、XBRAIDショアラインの細号数のフラッグシップライン。アジングやメバリングなどのライトゲームやエリアトラウト、バスのライトリグなど、細い号数を使用する釣り全てにおいて高いパフォーマンスを発揮します。細く、よく飛ぶのに安心感がある、ライトな釣りには欠かせない8本組プレミアムPEラインです。

出典:エックスブレイド

前作のクロスガイズでも活躍していたウワサの極細PEラインだが、2026年はさらに細い0.2号と0.25号の追加と、リーズナブルな90m巻きも発売!

完全に宣伝だが、よいモノはしっかり宣伝して、みんなに知ってもらわないと話にならない。そのためお題にネジ込まれた。

とにかく、少量生産だがこだわりの詰まった最高峰極細PEライン「リアルデシテックス」を巻いたタックルで魚を釣るのが、今回の共通項。

決まったお題(マス)はチームごとで自由な場所に設定。

この場所決めや配置が勝敗を大きく左右するのは、前回の琵琶湖編で存分に味わったはず。

真面目に不真面目のノリがクロスガイズ! 楽しむも苦しむもよし。

こんなんいいながら実は真面目にプラン組も決めている。すべては勝つために!

ということで、それぞれのチームのビンゴはコチラ!

ここまで決まったら、あとはやりきるのみ。

ちょっとポーズと表情は堅いけど、今回も行くぞクロスガイズ!

まずは桧原湖の現状を知る!

アニキもゆたかボーイも初となる桧原湖。まずはアニキ&野崎新(以下、アラタ)タッグから。

夏シーズンの定番でもあるエリアをベースに、バンク沿いをクルーズする個体を狙う。

桧原湖で、スモールマウスで、と考えるとやっぱり虫系アプローチ。

アニキはアヴィクロス、アラタはベビーチン1.5inchエラストマーをセレクト。

反応は上々だったが、サスガに週末のトーナメントで叩かれた魚。

一筋縄ではいかないと思いきや、ここでアラタがお手本フィッシュ!

いきなりスモールマウスの40cmUPをクリア!

さて、ゆたかボーイ&渡部圭一郎(以下、ケイイチロー)タッグ。

季節柄、面白い釣りがメインになりそうな話。

ファーストアタックから、そこそこサイズの見えスモール。

ともに使っていたのは、KROガイドサービス渡部圭一郎が手掛ける[KROカスタムルアー]オリジナルのトンボワーム。

レクチャーを受けながら釣りたい欲にまみれたゆたかボーイにチャンスが訪れるもケアレスミス。

このチャンス逃す手はないとアプローチしたケイイチローがキャッチしたのは、良型スモールマウス。

「虫パターンで釣る」こちらも幸先よく、1マスめをクリア。

魚はいる、反応も悪くない。ただしナゼかミスをする。

その理由は、レイドジャパンに昔から伝わる「角部屋の呪い」。

自分のミスはすべて角部屋のせいだ。

なかなか勢いに乗り切れないゆたかボーイ、呪いを吹っ切ることができるのか?

環境も天候も最高の桧原湖。

ただ1つ、なかなか難しかったのは魚の反応を引きだすこと。

前日までJB桧原湖戦だったこともあり、アラタから見ても明らかにタフコンディションということ。

過去に2度もJB桧原湖の年間を制したアラタがコレほど本気で釣りをしてムズいというのは、どういうことか?

かたや虫パターンで楽しんでいるゆたかボーイ&ケイイチローペア。

魚h現れたり、反応してくるが、思っていたほどサイズが大きくない。

前日はサイズもよかったそうだが、もしかして前日にすべて釣ってしまっていたのかも…という話に。

そしてゆたかボーイは肝心なところでバラす。

果たして、いつまで角部屋の呪いのせいにできるのか、このクダリもこうご期待!

泣きそうなゆたかボーイを尻目に、的確にバイトに持ち込むケイイチロー。

新しく発売されたリアデシの0.25号のポテンシャルを体感するべく、ウイードエリアで使っていた。

初使用で多くの期待と少々の不安が入り混じるファイトだったが、実感できたのはメリットのみ!

スゴい極細PEかもしれない。

ということで、「リアルデシテックスで釣る」もクリア!

思ってた以上のタフコンだったが、お互いに幸先のよいスタートを切った1stラウンド。

次に待ち受けている事件とは?

毎週木曜19時はクロスガイズの時間!

XGUYS[クロスガイズ]桧原湖編ACT.2に続く。

■クロスガイズ桧原湖編ACT.1

 

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