いろいろ楽しい午前の部終了! 午後からは獲りにいく釣りビンゴ
アニキとゆたかボーイは初場所で探り探り、ケイイチローとアラタは初企画で探り探り。
タッグ内でもお互い探り探りとなった午前中。

量タッグともに1マス。その状況をアオるカメラ兼D。

実は9マス揃っても、強制的に2枚目へと移行されるシステムを前回に自ら味わったゆたかボーイ。
すべては撮れ高のため!

桧原湖にも慣れてきた午後からは、マスを空けにいく。

ゆたかボーイ&ケイイチロータッグが仕掛けたのはコレ
マスの中で照準を合わせたのは4.5inch以上のワームで釣ること。
ここでゆたかボーイが取りだしたのは、カットスウィングのノーシンカーリグ。

エリアはケイイチローの実績場。

なんしかケイイチローの使っているモノが気になるゆたかボーイ。
ワーミングをしているタックルのラインを聞いてみると、メインライン(PE)はシンジ9。


潮流と魚信を制覇!
新製法X9による至高のパフォーマンス世界初の新開発RC加工 とW構造(オッズポートWXP1 NEW TYPE)が織りなす新境地UPGRADEシリーズの高強度、高耐磨耗に至高の水切れ・感度をプラス
着底をダイレクトに伝え、纏わりつくような前アタリさえ受信する高感度
新1mマークシステムを搭載し、持続する明瞭発色が棚ボケを防止
高次元化されたトータルパフォーマンスとロングファイトでのタフネス持続性を兼備
潮流の変化を感じる水切れ性、糸フケしにくい適度なハリとコシ
強力表示について:記載値は、製品のMAXではなく上限規格値(USL)を表示しています。USLは規格値であって、保証値ではありません。出典:エックスブレイド
どうやら、このエリアでこの釣り方的なパターンはあるそうだが、この釣りをするのは今年初(ロケの時)!

釣りビンゴ対決の本番にもかかわらずお試しで投げる、その強メンタルの持ち主こそKROガイドサービスのケイイチロー!
そうこうしているうちにボイルが発生。

ここでゆたかボーイが開眼!
いわれた通り素直に実践すると、いわれた通りにアタリが発生。

的確に取り込んだのは、ゆたかボーイ初の桧原スモールマウス!

そして桧原湖・猪苗代湖のプロガイド・ケイイチローも続く。

サカマタシャッド5inchのノーシンカーリグで、しっかり食わせてフッキング!

強烈な引きでしっかり見せ場を作ってくれるケイイチロー。

あがってきたのは金色に輝くスモールマウスバス!

ここで1マス「4.5inchのワームで釣る」達成!
残りは7マス。

アニキ&アラタチームは手堅く抑えにいくつもりだが…
イーブンで午後の部スタートとなったアニキ&アラタチーム。
難易度の高そうなヒバラージ狙いに時間を割きたいため、ディープのフィネスアプローチで達成できそうなマスを稼ぐ作戦にでる!

フィネスといえば、今回のお題でもある「リアルデシテックス」。
このラインを巻いたタックルで釣れば、確実に1マスはクリア。その他、何かとマスのお題に絡めやすいはず。

ところがどっこい、桧原湖にも魔物は住んでいるのか? 間違ってでも食ってこない。
その日のプランと今後の進め方をうまく舵取りした者が勝てるクロスガイズの釣りビンゴ。アラタにも焦りの表情が見えはじめるw。

ここでシフトを変更したアラタ。
想像以上に釣れないので、狙い方をチェンジ。

するとアニキの操るランチワーム5inch(カットバージョン)のフリーリグに、ド級のバイトが発生!

フリーリグといえばこのオトコ!
どこに行っても結果をだすアニキは、地元の和歌山県で日々、ヘアメイクをし続ける手に職系アングラーでもある。
本職中は間違っても「フリーリグお願いします」なんていったらダメ。

ここでは重たいリグで釣るマスをクリア!
このエリアでハメることができれば、ほかのマスも複数クリアできる可能性アリ。

そんなこんなで、アニキが使っていたランチワーム5inch。
カーリーテールタイプのワームだが、この日はテール部をカットして使用。

この工夫がまさにパターンとなることも多いが、クロスガイズは釣りビンゴ。
同じモノで釣っても新しいマスはクリアできない。

次の展開に動いたゆたかボーイ&ケイイチロー、目指すは20cmUP?
ただ漠然と釣り続けてお題のマスをクリアすることが難しいクロスガイズの釣りビンゴ。
効率よくクリアするには、その時間帯にベストなエリアや釣り方ができる時に仕掛けないと、達成できすにいつまでも残る。
そこで仕掛けたのは「20cm以上のブルーギルを釣る」を狙うこと。

見えているブルーギルもいるが、小バスも多い。
ギル狙いに集中するものの、ギルってやっぱり口が小さい。

昔懐かしい難しさを味わいながら、先陣を切ったのは愛媛の元なんちゃってどS・ゆたかボーイ。

狙いのターゲットって、なぜか狙うとなかなか釣れないのが釣りあるある。
スモールマウスは釣れるのに、ギルがなかなか釣れない。

このままでは好機を逃すとみたケイイチロー。
ブルーギルの聖地なる所があるという。そちらへバウを向ける。

魚の居場所を抑えたアニキ&アラタは一気に釣り込んでいく
ここはフリーリグ場所や! と鼻息荒めに釣り込むアニキ。

ごくまれにヴァイオレンスな返しでお茶の間を恐怖に引き込もうとするアニキ。
これは本心ではなくご愛敬。
釣り&仕事への愛情は非常に濃い。

ここで動いた三浦のアニキ。
リグをアヴィクロスのダウンショットに変更。タックルもベイトからスピニングに持ち変える。

すると、そのアプローチは的中!
強烈に絞り込まれるロッドティップだが、ギャンギャンに引っ張られても問題のない極細PEを使用。


クロスガイズでの異名は、帳尻の三浦。

重たいリグで釣るマスと、水深5m以深&フィネスで釣るマスをクリア!

景色もターゲットも釣れっぷりも素晴らしい、それがスバラ湖!

ブルーギルの聖地にゆたかボーイをイザナうケイイチロー
何を狙っている時が一番楽しいのか、この2人に問うと失礼かも。
釣りを存分に楽しむため、新しい提案を片手に、あなたの心の奥まで忍び込む動画番組。それが「XGUYS[クロスガイズ]」。

やってきたブルーギルの聖地では、大型のギルを探す。

今年の新作ハードベイト「スリラー」でサーチするゆたかボーイ。
そこに現れたのは、なんと20cmをヨユーで超えるブルーギル。

さらに、ラージマウスも発見!
そこに間髪入れず現れるビッグギル。コレを食わせたのはケイイチロー!

みなさん知ってますか? 同じサイズのバスとギル、引きが強いのは?
そう、ギルなんです。それも圧倒的に強い!

ウイードに巻かれながらも、リアルデシテックスX8の0.25号とオルトロスFC4lbの組合せで強烈なファイトをいなしてランディング!

キャッチしたブルーギル、測ってみるとまさかのサイズ!!

とんでもなくデカいブルーギルは25cm。

マスの中でかなり高難易度だった20cm以上のブルーギル。
ここで見事に達成!

そして、ゆたかボーイも続く。
リアルデシテックスX8を巻いたタックルで的確にバイトを引きだす。

お題でもある「リアルデシテックスで釣る」マス。
これも達成して5リーチ。

動いた先で、一気に大きくリードした感に思えたゆたかボーイ&ケイイチロー。
そんなにうまくいかないのがクロスガイズの釣りビンゴ。果たして次回は?

■Vish XGUYS[クロスガイズ]ACT.2

