DAY2は怒涛の表層バイト連発! これがクロスガイズの真骨頂!!
初日は桧原湖の状況把握と釣りのリズムを確認しながら、タッグチームそれぞれが思い思いの展開を楽しんでいた。
そんな初日はコチラをチェック!
そんなこんなで2日目がスタート。

初日の結果は、この通り!
アニキ&アラタは3つ。

ゆたかボーイ&ケイイチローは4つ。

なかなかの接戦だが、ここでアニキから衝撃の申告が!

実はアラタ氏、初日に45cmUPをキャッチ。
桧原湖最強トーナメンターの1人として意地をみせてくれた!

ということで、ビッグフィッシュボーナスが発動。
説明しよう!
今回設けられたビッグフィッシュボーナスとは、スモールマウスバス45cm以上をキャッチすることで、相手チームが達成している1マスをリセットすることができる。

ということは、3対3のイーブン。何しかイイ戦い!
そんな流れ、ゆたかボーイには伝わらない。いくぞお前ら、Kinkiウォーカー!堂々と間違えるのもご愛敬!

間違えたKinkiウォーカーの勢いそのままに、まずはマスを1つリセット
アラタ氏が得たビッグフィッシュボーナスで1マスをリセットされることになったケイイチロー&ゆかたボーイ。
マスを選ぶのは発動された側なので、ひとまず達成しやすいと感じた「リアルデシテックスで釣る」を開放!

ここからケイイチロー&ゆたかボーイの猛烈な追い込みがはじまる!

まず取り掛かったのは、「ハードベイトで釣る」と「リアルデシテックスで釣る」。
KROカスタムルアーのペンシルベイトで表層を高速サーチしながらバイトを引っぱりだしていく。

ゆたかボーイが乗らないシーンで苦戦している中、先手必勝!
ケイイチローがハードベイトで釣るをクリア。


付いてきても見切られる。食ってもすぐにバレる。
これこそレイドジャパンに伝わる「角部屋の呪い」なのか?

勝利するためには、角部屋の呪いを振り解かないといけない。
そんな負のパワーを弾き飛ばしてくれたのはケイイチロー!

強烈なファイトをいなしながらランディングに成功したのは、ヨユーのビッグサイズ!!

リアデシで釣るはリカバーできると読み、本日3尾めの40cmUPということで、「40cmUPを3尾釣る」のマスをクリア!

この勢いのまま突き進みたいケイイチロー&ゆたかボーイ。
ここからゆたかボーイの快進撃がはじまるはずだった。

角部屋の呪いに勝てないゆたかボーイ、これでは念願のソロの主演(Kinkiシリーズ)も危ない限り。

本番には強い漢だが、強い呪いに愛されながら次のチャンスを待つ。
沈みモノ狙いの展開で急に水面がザワつきマクる
高比重ワームとリアデシをクリアするべく、水中のストラクチャーが点在するエリアにやってきたアラタ&アニキ。

前もっていっておくが、スベってないから大丈夫だ。

すると突如、水面で強烈かつ猛烈なボイル発生!! ベイトフィッシュの足元がスベったようだ。

両者とも即座にキャストして両者ともバラすという、まさかの事態だが、ここはOK!

まさにピンチをチャンスに変えていく。
不本意ながら連続でバラシをクリア。

抜けめのない展開で勝利を虎視眈々と狙う。

連続バラシの達成はアニキの心に響いたのか、本題を忘れたいようなヒトコトが口に出る。

そんな言葉とはウラハラに、チャンスは急にやってくる!


普段からアニキのフィネスを支えているリアルデシテックスとアップGリーダーの組合せ。
食わせに寄せたセッティングで、掛けても獲れるセッティング!

リアルデシテックスで釣るをクリア!

勢い任せで追い込みのチャンス到来!
そんな遥か目の前で、ゴキゲンズを発見。

勢いに乗り切れない強い漢の前に立ちはだかったのは「呪い」
ゆたかボーイのふがいなさを不憫に思ったのか、思わなかったのか、ケイイチローは座席から普段のガイドスタイルで操船。
ゆたかボーイに花を持たせる作戦にでた!

ダッヂにも反応するが、食うまではいたらない。
シビレを切らせたゆたかボーイは、異常な反応を引きだしていたトンボルアーにシフト。

けっこうな勢いで付いてくるが、ふとしたことで急にトーンダウンする良型スモールマウス。

目の前でガン見、そして食わない。

やることなすこと裏目にでる。これが角部屋の呪い。

あまりのスレっぷりに業を煮やしたケイイチロー。

ここで取りだしたのは、ブルフラットの縦セッティングジャークメソッド。
超高速ジャークで一気に反応を引きだしにかかるが、相手は手強い。

タッグ両人とも苦しめられる中、ハラワタが煮えくり返ってきたゆたかボーイが仕掛ける。

お気に入りのトンボルアーでついにバイトを引きだすことに成功!

しか~し、絵にかいたようなスッポ抜け&バイトミス。

ここ何年でホーム以外の異国の地を舞台に揉まれてきた高須賀豊。
ダメと感じた時の軌道修正も速くなった。

自らの呪縛を解くことに成功し、ようやくスモールマウス独特の強烈ファイトを味わえることに。


ついに角部屋の呪いから解き放たれたゆたかボーイ。
キャッチしたスモールマウスは文句ナシのコンディション!

一度はリセットされた「リアルデシテックスで釣る」マスを再びクリアすることに成功!

次なる展開は「45cmUP」と「羽根モノで釣る」マス狙い。
果たしてどうなる?

的確に反応を絞りだす中で、本気のアラタが本領発揮!
桧原湖で最強のトーナメンターでもある野崎新(アラタ)氏。
アニキが気になっていたことを聞いてみた。

高比重系ワームでクリアを狙っていたアラタは、フィネスタックルにシフト。
ここで本気のダウンショット攻めを披露!

アニキは引き続き、反応良好だったアヴィクロスの5gダウンショット。

ここですかさずヒットに持ち込んだのはアラタ。

思っていたよりサイズも悪くない。
絞り込まれるロッドだが、オルトロスFCなら問題ナシ!

勇猛果敢に食ってきたのは、まさに未来のランカー!!

ケイイチロー&ゆたかボーイはシャローバンクで羽根モノアタック
状況的に、水面まで引っぱりだすのは少々難あり。
ということで、少しでも可能性のあるエリアで羽根モノゲームにトライ!

呪いから解放されたはずのゆたかボーイだが、攻めすぎたキャストで少し怪しい雰囲気。

油断大敵、その瞬間にダッヂがぶっ飛ばされる強烈なバイト!

まだまだ呪いは継続中!

まさに時合?水面で強烈ボイル発生!
油断も隙も感じさせないアラタ&アニキ。
ものスゴい集中力で釣り込んでいると、またもや水面が騒がしくなる!

千載一遇のチャンス到来。
ここで一気にダブルヒット狙いにシフトしたアラタ&アニキ。

狙いは、ダブルキャッチではなくダブルヒット。
意識してなければいつの間にやら達成できそうだが、意識するとなかなか遠い目標の1つ。

ここではアラタが的確にチャンスを捉えてキャッチに成功!

羽根モノで一撃ビッグを狙うケイイチロー&ゆたかボーイ
ダッヂとNZクローラーを手に、「羽根モノで釣る」と「45cmUPを釣る」を目指すケイイチロー&ゆたかボーイ。

魚の反応を見て即座にタイニーNZクローラーへとローテしたケイイチロー。
その判断は見事に的中!

食い方こそ浅かったが、反応したバスはかなりデカい。

とはいえ、NZクローラーの作者であるケイイチローの食わせる前からの一挙手一投足をゼヒともリプレイで観てほしい。

これこそ匠の技!

この魚で「羽根モノで釣る」マスを達成。

神がかり的な勢いでマスを埋めるケイイチローに対して、決して邪魔はしていないが勢いに乗り切れないのは、ゆたかボーイだけ。

果たして最終決戦はどうなる?
■Vish XGUYS[クロスガイズ]ACT.3

