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キムケンスタイル シーズン1 キムケンスタイル vol.2「夏野池編」NZクローラー&スリザーラット実釣

初夏ストロングパターン=表層ビッグベイティング

魚は間違いなくポジティブに違いない! 前向きで強気なスタイルで押し通したキムケンスタイルvol.2は水面系ビッグベイティング

ゲリラ豪雨、台風、セミの鳴き声、花火とくれば、本格的な夏シーズンど真ん中! それは水中の魚も同じことで、遅れ気味だった魚のポジションは少しずつ夏相応に移行。そんな真夏になる直前、キムケンスタイルのロケで出撃したのは、ついに夏の気配がでてきたため池をランガン。ところがどっこい、ロケ日は奇跡的に普通の雨。雨が嫌いなキムケンは少々ネガティブ気味だったけど、魚は間違いなくポジティブに違いない! と前向きな姿勢でトライ。そんなロケで先鋒にセレクトしたのが、ビッグクローラーベイト・NZ クローラーと、テスト中のラット系ビッグベイト・スリザーラットの水面系ビッグベイトだった。

もともとは季節がら、トップ系で攻める気満々だったキムケンだけど、雨にしては魚が浮いていないし、泳いでいる魚もなかなか見えない。もしかして沈んだのか? その読みもあって、最初はサーチベイト的に使っていた表層系ビッグベイトだけど、その集魚パワーを利用しながら、そのまま食わせに持ち込む展開で使用。その結果、数こそでないが、反応すればサイズは確実にデカいという、まさに理想的なキムケンスタイルをフィールドで実践!


雨、曇り、晴天とすべての天候に振り回されつつも、天候変化による魚の動きをうまく捉え、なかなか水面まで浮かない魚を相手に、臆することなくビッグベイト中心のアプローチ。そのスタイルで得たのは、心臓バックバクな水面炸裂シーンのオンパレードだった。

意外と難易度の高いこの季節、極端な存在感を利用することでビッグサイズを引きだせる、キムケン独自のスタイルを参考に、夏野池を楽しんでみてはいかが?

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