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deps news 12 デプスニュース12 「ブルスライド」開発秘話

デプスニュース12 必釣系バックスライダー「ブルスライド」開発秘話

ブルフラットの亜種登場! ブルスライド完成

ブルーギル型ワーム「ブルフラット」をベースに、プロスタッフ・黒田健史プロ(https://twitter.com/kenshi_kuroda)が携わったアイテムが完成。

釣るための細かいギミックを詰め込んだ「釣るためのバックスライドワーム」がブルスライド。

ハイスタンダード・バックスライダー。
使い易さを求め、開発されたバックスライドワーム『ブルスライド』。
高比重マテリアルと先端重心バランスによる高いキャスタビリティ性能と確かなバックスライドアクション、シンプルなボディシルエットによる高いスリ抜け性能と低スタック率、アタリが取り易いバックスライドアングル、そしてバイトやカバーへの接触でも破損し難くフッキング効率の良いソフトマテリアルで、“使い易い=釣獲能力が高い”という図式を感じさせてくれる、これ以上ないハイレベルスタンダードに仕上がったバックスライドワームです。
BULLSLIDE
SIZE:3.4inch(12.0g)
推奨フック:#4/0~5/0
6/pac ¥800(税抜)
2021年2月 FECO認定

出典:デプス

 

ボディはブルフラット3.8inchよりもスリムだが、体こうは少し分厚く設計。

テール側からフックを刺すが、二股テールの間からアイがでるようセッティングすればOK。

2つに分かれたテールと少しバルキーになったボディは、水を受けてスライドしながらテールのビビッドアクションでバスの本能を揺さぶってくれる。

小ぶりなボディながらノーシンカーでも飛距離が稼げるため、ガチなロッドではなく、一般的なスペックのロッドでも扱いやすい。

いわば競技に寄せた食わせ系インパクトのアイテム。

コダワリは2種のマテリアル融合ボディ

美しいバックスライドアクションを具体化したブルスライドだが、高比重素材とノンソルト素材を融合した内部構造に秘密があり、高比重のコアはボディ後方寄り。

前方になる部分と、ビビり系アクションを生む耳っぽいテールやレッグは持ちのよいノンソルト素材となっている。

細かいビビり系アクションも発生しやすく、落とすだけ、放置するだけでも生命感を醸しだす。

全長は3.4inchで、どこでもどんな時でも投入しやすいサイズ感。さらに、おいしそうなカラーラインナップ。

オカッパリからでも、ボートからでも、気兼ねなく使いやすい。かつ、ノーシンカー状態で見事にバックスライドしていくアイテム。カバー撃ちから沈みモノ狙いまで、想像以上にアプローチしやすい食わせ系バックスライドワームとして2021年2月10日リリース!

 

 

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