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deps news 12 デプスニュース12 カバースキャット&ディープミドスト専用ロッド「ゲインエレメント新機種」開発秘話

デプスニュース12 カバスキャ&ディープミドストに特化!「ゲインエレメント新機種」開発秘話

2020年の大ブームに特化した新機種が登場!

デプスが送りだすロッドシリーズで、まっつんこと松下雅幸氏が手掛けているのが「ゲインエレメント」。

高められたアキュラシー。
その先に見える成果[釣果]もアプローチが悪ければ、絵空事で終わってしまう現実から結果[釣果]を手元に引き寄せてくれる高められたアキュラシー性能と、より繊細な操作性能を併せ持つ“ゲインエレメント”。
キャストスキルを持ってしても、ピンスポットへのアプローチに気を抜けば、“決まらない=釣れない”。
アプローチが決まってもプロダクティブゾーンでルアーアクションが損なわれれば、結果[釣果]はついてきてはくれない。
釣り人の高められたコンセントレーション[集中力]をロッドパフォーマンスでサポートしてくれ、ショートディスタンスでもルアー性能を存分に発揮させる繊細な操作性で、結果[釣果]をもたらせてくれる“ゲインエレメント”は、釣り人を一歩先の高みへと歩ませてくれるロッドです。

出典:デプス

現在は3機種ラインナップしているが、2020年からチーム・ゲインエレメントにプロガイド・冨本タケル氏も参加。

琵琶湖を皮切りに大ブームを巻き起こしている高比重ノーシンカー&ディープミドストのアプローチに特化したモデルを開発。

新たにベイトキャスティングモデルで追加されるのが、GE-66MH+R「ソフトジャーキングエレメント」。

冨本タケルがプロデュースするロッド第1弾。
カバースキャットやサカマタシャッドなどソフトジャークベイトに、キレのあるダートアクションをもたらす特化型ロッド。
特に10mレンジでソフトジャークベイトを操るには、沈ませたラインを捌けるロッド特性が必要となり、ミディアムヘビーながらもしなやかさを両棲するバットパワーと、ハリを持たせたティップにより実現化。
また先重りしないロッドバランスにより、身体に蓄積されていく負荷を大幅に軽減してくれ、一日中操作感を損なわずソフトジャークベイトを操ることができます。
GE-66MH+Rソフトジャーキングエレメント
Length:6’6” 1piece
LURE Wt:3/8oz~1.5oz
LINE:14lb~25lb
Action:Medium Heavy+ Regular Taper
Grip Length:403mm/Grip脱着可

出典:デプス

GE-66MH+R「ソフトジャーキングエレメント」開発秘話

ソフトジャーキングエレメントは、冨本タケル氏が得意とするカバースキャットのノーシンカー攻めは元より、サカマタシャッドのノーシンカージャークにも対応させたロッド。

スペック的にはよくあれど、もっともこだわったのは「硬いティップセクション」。

冨本タケルさんいわく、「僕的の+表記は、ティップセクションにパワーを+したという意味で MH+という表記にしました。Hのティップを持ったMHアクションのロッドです。」とのことです。

奥村さんも注目していたモデルだそうで、人によってはカバースキャットやサカマタにはHGC-67XR/GP「アウトクロス」など硬めのモデルを使っているとのこと。

そんなカバースキャットのノーシンカーで重要なのは、深いレンジでもしっかり移動距離を抑えたドッグウォークができる「硬さ」があること!

特に、ディープレンジのボトムとなれば軟らかいティップのロッドではルアーまでパワーは伝達しにくい。

ましてや、フロロラインを沈めきって操作するのであれば、なおさら。なので、「硬い」のが特長!

ただ、硬すぎるだけのロッドでは操作性も落ちるし負荷も掛かりやすい。

思い通りの操作ができる繊細さで、かつ強靭なロッドとして絶妙なバランスを具体化したのが、ソフトジャーキングエレメント。

 

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GES-66MLS「シェイキングエレメント」開発秘話

そして、ゲインエレメント初のスピニングモデルとなるのが、GES-66MLS「シェイキングエレメント」。

冨本タケルがプロデュースするロッド第2弾は、ゲインエレメント初となるスピニングモデル。
ティップの戻りが緩やかなセッティングは、ラインスラッグを思い通りに捌くシェイキングやスイミングに特化した3.5~7gジグヘッド専用のテクニカルロッド。
今まで攻略することが叶わなかった、難易度の高いPEラインによるディープレンジでのローリングアクションも、スローテーパーデザインとガイドセッティングにより可能にしており、高次元でジグヘッドを操作することができます。
GES-66MLSシェイキングエレメント
Length:6’6” 1piece
LURE Wt:1/8oz~3/8oz
LINE:4~12lb
PE LINE:0.6~1.2号
Action:Medium Light Slow Taper
Grip Length:314mm/Grip脱着可

出典:デプス

6ft6inchでMLパワー設計のやや強めなスペックだが、5gや7gの重たいジグヘッドに高比重のサカマタシャッド5inchや6inchをセットし、さらにディープレンジで泳がせるディープミドストに特化したモデル。

元々ミドストやジグヘッドスイミングは1/32ozや1/16ozなどのジグヘッドを使用してシャローからミドルレンジの中層やボトム攻めが一般的だが、ディープミドストでは10mを超える水深でもワームを浮かさないようレンジキープしやすい重たいジグヘッドを使うのが基本。

さらに、ラインもPEライン+リーダーというセッティングのため、想像以上にタックルバランスが重要になってくる。

硬すぎてもダメ、軟らかすぎてもダメ。動かす時以外に掛ける時も掛けてからも重要ということで、徹底したテストの末に生まれたモデル。

スロー調のアクションで、深いレンジのジグヘッドリグにもしっかり動きを伝達するティップセクションに設計。

 

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連日ガイドで湖上に浮いている冨本さんが毎日のように実釣テストで煮詰めてきたモデルのため、信頼度と完成度の高さはハンパなし。

発売はソフトジャーキングエレメントが5-6月、シェイキングエレメントは9月頃を予定(2021年2月現在)。ともに現在のバスフィッシングシーンを代表する最新鋭スペックとしてゲインエレメントシリーズでリリース!

 

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