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デプスニュース15 「食われるべき沈む虫」ウィグルバグ開発秘話【デプスニュース15】

デプスニュース15 攻めのムシワーム「ウィグルバグ」開発秘話

あのムシワームが完成し、名称も決定!

幾度かデプスニュースでもお伝えしてきたムシワームおよび、石もっちゃん。

奥村さんがいってた通り、ググった人もいたかもしれないが、あのムシワームがさらに高精度のアイテムとなって完成!

名前は「ウィグルバグ」。

平たい面が背中で、安定性と自重の確保からかボディはV底形状。

脚となる細かいパーツは14本。

適度な抵抗にもなり、ピリピリ動き続ける石本氏のこだわりが垣間見える作り。

サイズは約3cmほど。ソルトマテリアル採用の沈む虫系ワームが「ウィグルバグ」。

古くからデプスのフィールドテストに携わっている石本氏は、オカッパリやリザーバーがメインのスゴ腕アングラー。

プレッシャーの高いフィールドほど、見えているデカバスやピンスポットにはインパクトが小さいモノへの反応がよいことも必然的に多くなる。もちろん、小さいモノでも反応しないことも多々ある。

それほどハイプレッシャーと化す週末の人気フィールドにおいて、水面や中層まで魚を浮かせるのも至難の業。

そのため、バスに送り届けることができる沈む虫系ワームの必要性を感じていたとのこと。

ウィグルバグはソルト含有量30%のマテリアルを採用。

小ぶりながらキャストコントロールもつけやすい自重で、何よりバスの居場所にも送り届けやすい。

偏平V底ボディで高比重、さらに14本のパーツによってピリピリ動きながら沈んでいく羽虫ではなく甲虫イメージ。

奥村さんいわく、琵琶湖メインのスタッフでは分からないことが多いジャンルのワームなので、開発者の石本氏には徹底的に釣れるモノになるまで作り込んでほしいと懇願したこともあり、完成までに少し時間を有した。

でもコレがデプスのこだわり!

リザーバーやオカッパリフィールドでの反応以外に、スモールマウスバスにも効く要素をネジ込んだアイテムとして完成。

性能的には間違いないモノになり、名前はムシワームではなく「ウィグルバグ」で確定。

ハイプレッシャー上等なフィールドに通い込むアングラーがこだわり倒した沈む虫系ワーム。ファーストインパクトでの食わせ、最終的な落としドコロの食わせなど、使い方も幅広いのが、石本竜義氏の手掛けるウィグルバグ!

■ウィグルバグ開発秘話

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