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ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン1 vol.1 春編 in 高知県沖ノ島

ヒロセマン的「ショアジギングの新たな世界観」

新しい世界観のショアジギング=「タダ巻き攻め」が面白い

現在では定番のタダ巻きライトショアジギング、実はヒロセマンの得意技

ヒロセマンが実践した新しい世界観のショアジギングとは、手軽なライトショアジギングで、なんと「巻くだけ」。シャクるのが一般的だけど、実は底まで落としてから巻き続けるのも非常に釣れるアプローチの1つ。中にはシャクった方がよい日があるので状況に合わせて使い分けるのが釣果を高める最大のコツ!!

タダ巻きショアジギングでは、よく飛んでよく泳ぐメタルジグが必要不可欠で、着底が把握しやすいタックルセッティングも釣果を大きく左右する。ジグの着底をしっかり把握すれば根掛かりもなくなりシャクって疲れた時にもドンピシャな攻め。とにかく楽で面白いのが、タダ巻きショアジギングなのだ。

群れでフィーディングしていたのか、ファーストバイトではハズれたものの、何度もジグパラTG32gを追い食いしてきたファイターが、クロホシフエダイ。高知方面ではモンツキイサギと呼ばれるフエダイの一種で、とにかく引く。非常に美味な魚でもある!

ジグパラスロー30グラムのタダ巻きでキャッチした良型マダイ。シャクった方がよい状況なら、スローにシャクって誘うショアスローも面白い! シャクるにせよタダ巻きにせよ、必ずボトムを釣るのが基本で、着底をしっかり把握すればチャンスも拡大!

昼を回って潮がかすかに動きはじめた瞬間、ジグパラTG32gのタダ巻きにガッツリ!! 超絶ファイトで存分に楽しませてくれたのは、モンスターサイズのオオモンハタ。魚食性の強いハタ系は中層の巻き攻め=タダ巻きショアジギングがストロングパターンになるぞ!!

当日はガシラ(カサゴ)、特デカサイズのおめでたいマダイ頭3尾、めちゃくちゃ引くクロホシフエダイ、モンスター級サイズのオオモンハタなどをキャッチ。ショアからのマダイはモチロン、青物をはじめ、魚食性の強いハタ系もターゲットになるぞ!

 

取材協力:岡崎渡船

釣りモノまみれな高知県・沖の島の磯や沖堤防に渡してくれる渡船店。出船場所は宿毛市の片島フェリー乗り場横

問合せ先( 090・2782・4217)

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