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キムケンスタイル シーズン1 vol.2「夏野池編」NZクローラー&スリザーラット実釣

魚が沈む天候の中で、あえての表層系アプローチ。その理由は? 

寄せる存在感を持つルアーが沈んだ魚も引っぱりだす

終日ローライトで時折晴れ、さらに雨のち曇天という目まぐるしい天候変化で正直、魚はなかなか浮かずに沈み気味。普通サイズのルアーでは寄せるパワーが足りず、かなりの苦戦が脳裏をよぎったロケ当日。そんな中でバイトを引きだすキーとなったのは、魚を引っぱりだす存在感のビッグベイトで、水面に浮くフローティングタイプ。オープンエリア、カバー絡み、バンク沿いなど、あらゆるシチュエーションごとのアプローチを投入しながら、キムケン的にもっともMAXサイズを効率よく引っ張りだせるのは表層系ビッグベイトしかないと判断!


中でもキモだったのが、岸沿いに着水! というよりも、岸に軽く当ててバウンドさせた勢いで着水させること。そして、バスをブレイクの深い側から呼び込んで、捕食場所になりうる浅いバンクまで追い込ませるような一定のリトリーブ速度&トレースコースにあった。

スレすぎて警戒心のカタマリとなったデカバスに極力違和感を与えないアプローチが、さっそく水面炸裂バイトへと変わり、すべてが確信に変わった。

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