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キムケンスタイル シーズン1 vol.2「夏野池編」NZクローラー&スリザーラット実釣

真夏のため池攻略「主軸系ローテその3」

カバー攻略はスリザーク、バスターク、グランドスリザークのキムケン的フロッグ御三家で決まり!

キムケン的に、夏の野池で釣るための王道といえば、スリザーク、バスターク、グランドスリザークのフロッグ御三家は外せない。カバーの濃さやシチュエーション(マットかオーバーハングなど)で使い分けている(フックはリューギ・カスタムフロッグフックに変更、現行品は標準装備!)。

出典:リューギ

出典:リューギ

 

存在感と波動は違うがビッグベイトと同じ扱いなのが「虫系」

また、オーバーハング下やショア沿いを回遊して岸沿いや落ちてくるモノを意識するバスには虫系がドンピシャ。バークレイ・青木虫は虫系の代表的なアイテムだが、キムケン的に虫系ルアーとフローティングビッグベイトは同じ扱い。この暑い時期だからこそ、極端なサイズのアピールでないと反応を引きだしきれないそうで、両極端な存在感がキモ!!

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