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キムケンスタイル シーズン1 vol.2「夏野池編」NZクローラー&スリザーラット実釣

真夏のため池攻略タックルセレクト

●ビッグベイト用…ヒュージカスタム・H2N -64R【デプス】+レボブラック6- L【アブガルシア】+トライリーンZ30Lb【バークレイ】
●フロッグ用…サイドワインダー・HGC -70XS/GP【デプス】+レボブラック9- L【アブガルシア】+ウルトラキャストインビジブレイド65Lb【スパイダーワイヤー】
●パワーウィグラー&パワーグライダーなど…サイドワインダー・HGC - 70HF【デプス】+レボブラック9- L【アブガルシア】+バニッシュレボリューション20Lb【バークレイ】
●虫系…サイドワインダー ・HGCS - 66LXF【デプス】+レボPRM2500H【アブガルシア】+ウルトラキャストインビジブレイド15Lb

 

NZクローラーにマッチしたタックルはコチラ!

夏の野池でビッグベイトを使う時、まず気をつけたいのがタックルセッティング。キムケンがメインで使用したのが、ショートレングスのビッグベイト対応ロッド「ヒュージカスタムH2N -64R」とローギヤのレボブラック6。

野池でよいポジションからビッグベイトをトレースするとなると、ヤブコギで突き進んでいって自らベストなトレースコースを作れるのがオカッパリの特権! そうなると、一般的な長めのビッグベイトロッドより圧倒的に短いロッドの利便性がキワ立つはず。その取り回しのよさとニーゴーマル級のルアーもヨユーでかつげる強さを併せ持つのが、キムケンもお気に入りのヒュージ64。なんと3ピースの怪魚対応モバイルロッドなのだ!

出典:デプス

出典:デプス

 

 

そして、フローティング系ビッグベイトを表層で扱う際、デッドスローでも同じリズムのままキープして巻きやすいのが、ローギヤのレボ・ブラック6。もちろん太いラインが十分すぎるラインキャパも見逃せないが、キムケンはナイロン30㍀を愛用。

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出典:ピュア・フィッシング

 

水面で時間をかけて誘えるのはナイロンライン

キムケンいわく、野池オカッパリのビッグベイトタックルで一番重要かつ大事なのが「ライン」。ラット系や羽根モノなどの水面に浮くビッグベイトは、フロロで扱うと水面で時間を掛けて誘っているうちに手前のラインが底まで沈んで、回収時にルアーが潜って引っかかったり場荒れの原因になるとのこと。つまり、比重の軽いナイロンであれば沈むことなく、水面で時間を掛けてネッチリ誘えるのだ。
あと気になるのは強度面だが、トライリーンZは耐久性が非常に高く、キムケンが昔からクランクでコキ使っていた使用感がフロロと同じレベルの強度を持っているナイロンラインということ。なので、イチ押しの30㍀であればロクマル級もゴボー抜き可能だそうな。

アシやヒシモなど少々のカバーなら引っかかってもヨユーで引き抜けるほど強いのがお気に入りの理由!

 

視野に飛び込んでくる視認性は大事! コレかなり使えます!!

水面系といえば、よく見えるカラーのルアーを使うことも重要! でも、黒っぽいボディって、よく釣れるイメージもあったりする…。まさしくそのイメージを持っていたキムケンが使っていたのは、ピンクカラーの「リューギ・やる気マーカー」。元々はカメラで追いやすく貼ってくれていたモノだが、ルアーの視認性をさらにUP することで、ルアーの位置やトレースコースのイメージ&確保もしやすく、自ずとバスのチェイスなども視野に入りやすくなるため、アングラーのドキドキ感もUP するハズ。コレ、けっこう使えますよ!

 

出典:リューギ

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