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ザ・グレート・ヒロセマンの餌木蔵劇場 シーズン3 ザ・グレート・ヒロセマンの餌木蔵劇場vol.7「秋エギングでThe対決!! in日本海」

餌木蔵劇場vol.7「秋アオリ攻略のエギカラー5選」

今日も明日も明後日もアオリが釣れるエギはコレ!

今回の対決でメインとなったエギが、餌木蔵の2.5号と3号。

エッジシンカーの優れたバランスにより、最もしゃくりやすい沈下姿勢を保ちます。 また、本体サイドエッジ、シャープノーズ、エッジシンカーの相乗効果により水切れの良いシャープなしゃくりを実現しました。 イカを乗せやすく、掛けやすいバランスに設計されています。
細軸+フッ素コートならではの、抜群の刺さりと強度を持った日本製カンナは、イカに警戒されないツヤを抑えたブラックカラーフィニッシュを採用しました。

2020年のスケスケボディシリーズ 夜光、ブルー夜光、ケイムラに続き、実釣テストで効果絶大の「クリアボディ」が登場。
なんといってもクリアボディは自らの発光を抑えて光を透過することでよりナチュラルにアピールすることができます。言わば自然体なボディなので警戒心の高いスレイカを躊躇なく抱かせることを得意とします。布のカラーについてもクリアボディと相性が良かったオレンジ系、ブラウン系を厳選致しました。 夜光、ブルー夜光、ケイムラの発光色のカラーローテーションシステムに、新たな切り札として投げてほしい餌木蔵スケスケNEW(ボディ)カラーなのです。一度使ってもらえばわかるはず。

出典:メジャークラフト

この秋新たに追加となった5色のうち4色は、冬に3.5号で追加されたカラーと同じでスケスケの「クリアボディ」を採用。

さらに、濁りやナイトゲームで外せない夜光ボディも1色あり、とにかく非常によく釣れる5色が2.5号と3号にも追加!

派手なカラーは3色で、ナチュラルなカラーは2色。

基本的にカラーは好みで選ぶのが一番だが、迷うとソン。ここではカラー別で詳しく紹介していこう。

夜光ボディのグローピンク

追加された5色の中で唯一のグロー(夜光)ボディを採用した新色が、グローピンク。

朝夕のローライト時、ナイトゲームや濁り潮などに効果的で、寄せるパワーが強い夜光ボディと視認性の高いピンクの組合せ。

エギで人気のある配色だが、その理由はズバリ見やすくて釣れるから! これにグローボディが合わさったのがグローピンク。

ひとまず朝マヅメか夕マヅメの第一投はこのカラー。

クリアボディの派手カラー

スレた状況に強いクリアボディを採用した新色の中で派手なカラーがコチラ。

クリアオレンジは、エギの中でもベーシックなカラーリングだが、視認性も実績もバツグン。

テープナシのクリアボディはタフな時に有効。

また、ヒロセマンがイチ押しのクリアアピールサンセットは、24時間365日、いつでもどこでも投げるカラー。

これもクリアボディで、全体的に膨張色のオレンジがメイン。

ヒロセマンことHIROSEのお墨付き! クリアアピールサンセットを愛してま~す!

クリアボディでナチュラルカラー

クリアボディの中でもナチュラル系カラーとして追加された2色。

クリアブラウンはボディが膨張系の薄いホワイトで背中がブラウン。

クリアボディと溶け込むような透明感のあるカラーリングで、新色の中でも一番透過感の強いカラー。

スレたイカにはもちろん、藻場でも実績の高いカラー。

クリアベイトは、魚に近いカラーリングを採用したもので、派手さを隠してナチュラルさを前面に押しだした配色。

シバターの抑えの切り札的存在!

スレた状況下に強いのはもちろん、こちらも藻場での実績が高い。

これらのカラー、使い分けはこの通り!!

ヒロセマンいわく、見えやすいアピール系カラーの餌木蔵を最初に投入し、サイトで見えるイカや追ってきたイカを攻略。

その後、スレてきたと感じたら素早くナチュラル系にローテしつつ、足元よりも沖側にいるイカを狙い撃つ。

さらに、足元からイカがいなくなったと思えば、2.5号から3号に変更して水深のある沖側を狙い撃ち!

表層から中層の次は、中層からボトムにシフトしていけば、さらに数釣りが見込めるとのこと。

秋シーズンということで、餌木蔵2.5号と3号に追加された新色をメインに紹介したが、これが数を釣るうえでの基本的な餌木蔵カラーローテーション! 動かし方と使い方にカラーが合わされば、秋アオリの爆乗り間違いナシ!!
ヒロセマンの餌木蔵ニューカラー解説、ショートムービーはコチラ!

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