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オニちゃんねる シーズン1 vol.1「夏野池・カバー攻略編」

オニちゃん流夏攻略ワーミングでデカバス連打劇!

朝イチは、居残りフィッシュを狙ってカバー外のオダをバトルホッグ4.4inchの3.5gビフテキでコンタクトさせてキャッチ! この魚を皮切りに・・・

張りだした地形を回遊している個体狙いで、BM ホッグ4inchのビフテキをセレクト。スローにトレースしてカバーに絡めつつ、ギルバイトも誘いながらバスに気づかせてバイトに持ち込む作戦が的中! 食ってきたのは回復系フィーディングモードの45㌢!!

そしてメインベイトになるギルの反応を頼りに岬状の地形変化とレイダウンが絡むエリアでブルフラット4.8inchのウェイテッドリグをセレクト。少し沖に浮いているであろうバスに対し、軽めのシャクりでアピールし、ウェイテッドリグ特有のスローフォールで食わせ要素を加える。フォール中のかすかなバイトを的確に捉えてランディングしたのは図太い49㌢!

バスのポジションや行動パターン、付くべき変化が見えた時は、トドメの意味合いのウェイテッドリグは非常にストロング!!

そして昼からの部。

雨予報も一転、一気に真夏日となりシェードが効くタイミング。オーバーハングが重なった濃いシェードにバトルホッグの7gビフテキを投入すると、絵に描いたようにバイト、そしてフルフッキングで引きずりだす!

小インレットが絡むヒシモエリアでバトルホッグの14㌘ビフテキをチョイス。ヒシモが分厚い部分は水面を引き、薄い部分やポケットはシェイクして落とし込むことで、気づかせてフォールでバイトを誘う。その攻めも的中してフルフッキング! ちなみにオニちゃんが、ただフルフッキングしたかったので投入したというウワサも…。

 

昼頃にヒシモがパラパラ生える野池に移動し、スリ抜けのよいテキサスリグでロングキャスト展開。BM ホッグ4inchを泳がせてパラヒシモにコンタクトさせると、すぐにギルバイトが発生。すると間髪入れずにバスっぽいバイト!! 後ろに下がりながら巻きアワセでフックセットしたのは46㌢。

さらに翌朝、デカバス一本勝負で池中央にある立木周りをBM ホッグ4inchのテキサスリグでスイミング気味に探る。朝の時間帯は回遊している個体も多いと予想し、スイミングさせながら沈んでいるレイダウンなどにコンタクトさせて食わせの間を与えると、開始早々、明確なバイトが発生!! かなりの引きでデカいことを確信しながらランディングしたのは、ヨユーの50㌢UP。

距離のあるアプローチでは確実にフッキングしたいため、オニちゃんが実践しているのがナローゲイプフックによる巻きアワセ。初期掛かり&貫通性能が非常に高いダブルエッジなら、貴重なデカバスバイトも的確にバレないフックアップまで持ち込んでくれるゾ!!

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