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ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン3 vol.9「ジグパラジェットDE晩秋のハマチ狙い」

【ショアジギ道場R vol.9】飛距離に特化した10ftロッド

当日のメインタックルは「LSJ」モデルの長い方!

ショアジギ道場Rではお馴染み、道場長の右腕といってもおかしくないのが「LSJ(ライトショアジギング)」モデル。

メジャクラには非常に多くのショアジギングモデルが存在するが、今回は、トリプルクロスのLSJモデル。それも10ftの「TCX-1002LSJ」を使用。

出典:メジャークラフト

出典:メジャークラフト

このモデルを使用した理由はメタルジグをぶっ飛ばすためであり、よく飛ぶメタルジグをメインにしながら、さらにそれをぶっ飛ばすため、飛距離に特化した10ftのモデルを使用。

操作性優先であれば9ft6inchモデルで、飛距離優先や足場が高い所での使用を考慮するならば10ftモデルがオススメとのこと。

 

この価格帯でハイエンドクラスと同等! 進化した三つ巴カーボンクロスのスゴい竿

トリプルクロスは初登場から13年の月日を経て現代版にブラッシュアップされた名作ロッド。最新のカーボンブランクに4軸カーボン&クロスフォースで補強した、3種のカーボン素材が三つ巴となったブランクを採用したロッドシリーズ。

さらに数あるロッドシリーズの中で、10数年前にはじめて「ライトショアジギング」というカテゴリーを設けたヒロセマン的にも思い入れの強いシリーズ。

実は、ヒロセマンがライトショアジギング専用設計ロッドとして初めて世に輩出したロッドが先代のトリプルクロス・ライトショアジギングモデルで、今回使用していたトリプルクロスのライトショアジギングモデルは、まさに現代版!

キャスト時の振り抜けもよく、素直に曲がって持ちあげながら耐えるトルクフルなブランクは、トリプルクロスならでは。軽さの中にある粘りは独特!

ヒロセマンはハマチクラスも一気にゴボー抜きするほど。ロッドを信頼できてないと、なかなか抜きあげもできないといえる。

トリプルクロスのショアジギングカテゴリーには、LSJ(ライトショアジギング)モデル、ショアジギングモデル、SSJ(スーパーライトショアジギング)モデル、SRJ(ショアスロー&ショアラバー)モデルがラインナップ。お手軽お気楽ショアジギングはLSJやSSJがイチ押し!!

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