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トミー敦のあじすた! シーズン2 トミー敦のあじすた!vol.4「釣りキャンプで初場所サーチ」

【トミー敦のあじすた!vol.4】釣りキャンプで初場所サーチ

意外に初場所! 瀬戸内の離島にトライ!!

トミー敦のあじすた!vol.4は、トミーも初場所ということで、心を落ち着けるために釣りキャンプでトライ!

ティクトアンバサダーの谷野さんとともに、広島県の離島を訪れた。

 

今回はオープニングからいろいろあったが、トミーいわく、心に余裕を持たせたオトナのアジングを披露してくれるとのこと。

谷野さんいわく、「アジはいれば釣れる!」。心強いサポートだが、大丈夫なのか? この時は誰も不安を感じなかったが・・・。

訪れた離島は瀬戸内海特有の潮位差が大きなエリア。この日は新月大潮明けの中潮ということもあり、干満の差は3mほど!

こういうエリアの特性上、潮が動くと激流にもなりやすい。

初場所での鉄則は、明るい時間帯に地形を確認し、立地条件も見ながら、狙い撃ちできそうなポイントをランガンで捜索。

しかし、アジの反応はまったく拾えない。

満潮が近づくとともに、潮の動きも二転三転、ぶっ飛ぶほどの激流に様変わり。

ドリフトさせても落とし込んでも、アジの反応は見当たらない。

 

あじすた!史上最大のピンチ!? 逆境をチャンスに変えたのが瞬間的なアジャスト劇!

このままでは本当に無のまま。と思いきや、ランガン攻めで時折遭遇するアングラーに状況を聞いていく中で、大きなヒントになったのが「下げ」のタイミング。

ご当地の時合なのか、それとも激流がゆるむ時に食いが立つのか。

ボトムをドリフトで攻めると、待ってましたのバイトが発生するも、メバル。このままでは「トミー敦のめばすた!」になる。

満潮を迎えて下げに転じる時間を待ち、ボトム変化が作るヨレを攻めたり、ドリフトさせながら送り込んだり、いろいろ手を尽くす中で、金属的なバイトを引きだしたのは、誘いのアクション後の「とある」フォール時間とフォール姿勢!

 

先制パンチは谷野さん! この1尾が連発劇開始の合図!!

満潮潮止まりのタイミングで同行の谷野さんが、イチ早くアジのシグナルをキャッチ! この1尾を境にアジがどう動くのか。

食い方にクセがあることを見つけたトミーは、ついにそのキーを発見!!

キーをつかんだトミーは、瞬間的な時合を逃さず連打モード突入!! 釣れてくるのは良型ばかり。

  

バイトが集中するのは5カウント! ところが急にバイトラッシュは止まる。

ここからがトミーのウデの見せドコロ!! アジのいる層、アジが意識している層を探りながら、再びバイトを引きだしていく。

先ほどまで表層に浮いていたアジは、一気に25カウント下の層で再びアタりだす。

潮がゆるんだ時だけイージーに食ってくるとは限らない、アジングのゲーム性の高さを再確認。

この日はものの30秒ほどで、潮の動きは逆に流れはじめる。その瞬間、あれだけアタったアジの反応は皆無。これが激流フィールドの怖さ。

クセに気づくか気づかないでは釣果に大きな差がでることを、トミーは見事に実証!!

キャンプ仕様ほどゆるくなかったが、初場所アジングロケを成立させてくれた。

クセしかなかった瀬戸内海の離島キャンプ&アジング。環境変化が大きく釣果を左右する状況下で、トミーは確実に良型アジを連発!! 今回もアジングの王道リグ「ジグ単」ベースだが、バイトに持ち込むためのシチュエーション別ローテも展開。そのあたりは別コラムで詳しく紹介!!

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