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オニちゃんねる シーズン2 vol.3「初夏野池・水面の流儀」

水面系=バイトに導く「スピード」に注目

意外に水質悪化で「くらってる池」が狙いめ⁉

オニちゃんの場合、状況が悪い野池とよい野池で使うルアーも大きく分かれる。状況が悪い野池は田んぼの水が入ったり、プランクトンの増加で粉っぽくなった俗にいう「くらってる場所」。魚もスローで、ルアーが遅いと見切ってしまうややこしい個体が多い。

その中の回復傾向で動けるデカバスを狙う展開でハメやすいのが、バズベイトやビッグノイジーのリアクション系ルアー。


一方、状況がよい野池ではネッチリ動く水面系で誘うと、魚は捕食モードになっているため水面まで誘きだしやすい。特にシェードが強くなるので、ヒシモやウイード、オーバーハングなどは見逃せないが、+αの一等地であればイメージ通りに水面を割らせることが可能! まずはどちらかの水面系で攻め、状況を探ってから魚のコンディションに合ったモノでトドメを刺すべし!!

 

狙いドコロとなるフィールドは主に2タイプ

田んぼから野池、野池から田んぼに水を循環させる淡路島は、田植え時期でも減水しない。さらに、まとまった雨や季節外れの夏日など天候が超絶に不安定な今年は水質悪化も早い。魚がスローなので状況変化で受けるダメージも大きいため、くらっている野池はリアクションがキー!

流れ込みは一等地だが、新しすぎる水は魚が嫌がる時期でもある。また、新しく入ってくる水が古い水を押して水を循環させるが、古い水=状況が安定している水のため、魚は古い水を求めて動くこともある。

意外と風下やワンド奥の吹き溜まりはヤル気のある個体が多い可能性も高い

オニちゃん的には、初夏の水面攻めほどルアーのトレーススピードで反応差がでるとのこと。そのフィールドの水質によってルアーセレクトし、細かく使い分けることがベスト!

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