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オニちゃんねる シーズン2 vol.5「冬のフィーディング攻略ローテ」編

時間別、極寒期の狙いドコロ&タイムラインを公開

早朝はディープエリア

オニちゃんが冬に強く意識するのが「フィーディングフィッシュ」の狙い分け。陽が短く、攻め方や攻めドコロに迷いが生じればノーバイトもある冬シーズンは効率性が重要になるが、冬でもデカバス狙いのオニちゃんは、早朝から朝二番は迷わず「ディープエリア」をセレクト。

その理由は、水温が低い状態で安定しやすい=水温変動に弱い小さなベイト(稚ギル)も集まりやすく、それを狙うデカバスもリンクしやすい。つまり、デカバスにとって早朝のフィーディングエリアになるということ。その結果、朝イチから狙い通りのビッグ出現!

オニちゃんの経験上、水温が上昇傾向になるまではディープにいるデカバスも身近な所にいる稚ギルを効率よく捕食することから、水温上昇に転じる10 時すぎまでは岬や張りだしが絡むディープ一辺倒で展開することが基本になる。冬だから温かくなる時間帯から開始ではなく、冬こそ早朝、朝イチから勝負するのがオニちゃんスタイルだ!!

 

日中&夕方はシャロー

早朝以降のフィーディングフィッシュ狙いで外せないのは「シャローエリア」。このシャローエリアで特に意識したい要素が「水温」だ。ただ、シャローは晴天で風が弱いことが条件だが、朝から時間をかけて水温が上昇に転じることで水深のないシャローほど水温上昇率も高く、カバーに隠れていた小さな小魚(特に稚ギル)も動けるようになる。この稚ギルを捕食するデカバスほどシャローエリアに入ってくるとのこと。

オニちゃんいわく、冬は水質もクリアになりやすく、警戒心の強いデカバスほど低水温の時間帯はシャローではなく安心して捕食できるディープに陣取るのが定番。そのデカバスは晴れて水温上昇すると沖に浮きはじめ、暖まった頃合いになるとシャローに稚ギルを求めて動きだすとのこと。

こういったデカバスほど捕食意識が強いため、晴天日中のシャローカバーほどデカバス率も高くなるそうな。

 

攻めドコロの次は時間帯! オニちゃん流「冬の釣行タイムライン」

朝イチから午前中

ローライトで低水温の早朝から朝二番(7-11時)はディープメインのメタルバイブ攻め「スピンメタル展開」。

 

午前中から昼すぎ

水温上昇に転じた時間帯でサーチと食わせを兼ねるならメタルジャーク攻め。この攻めは午前も午後もスパイス的に投入!

 

昼すぎから夕マヅメ

水温が上昇する晴天の日中から夕方まではシャローエリアでのカバー撃ち。ただし、天候は「晴れ」がベスト!

天候や水温の変動に対してうまく合わせていく展開が、実釣時間の短い冬シーズンでも効率よく狙い通りにキャッチするためのコツとなる!

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