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ザ・グレート・ヒロセマンの餌木蔵劇場 シーズン3 ザ・グレート・ヒロセマンの餌木蔵劇場vol.6「夏アオリ、オカッパリ梅雨エギングでThe対決!! in和歌山・湯浅」

餌木蔵劇場vol.6「釣るためのエギローテは音波から!」

波動とナチュラルのローテがイカを呼ぶ!!

梅雨シーズンや夏シーズンをはじめ、キレ味鋭いダートで素早いサーチが簡単にできるエギが、餌木蔵ベイトフェザー。

このベイトフェザーにはモデルが2種類ある。それが「音波(おんぱ)」と「ノンラトル」。

ステンレス球が入ったサウンドありのモデルが音波(パッケージの台紙は赤)。

サウンドなしのノンラトルはパッケージ台紙が青。

カラーはそれぞれ別で10色ある。

出典:メジャークラフト

まずは音波モデルから

音波は、ボディ内にステンレス球が内蔵されたモデルで、いわば「アピール系」。目玉のカラーは「赤」。

動かした時にボディ内でステンレス球が当たった時の振動が水中に波動として伝わり、広範囲までアピールしてくれるタイプ。

この音波モデルには、音波の波動アピールと色覚的なアピールを融合した専用配色の10色がラインナップ。

目印は「赤い目玉」。

出典:メジャークラフト

 

そして、ノンラトルモデル

ノンラトルは、動かした時にサウンドアピールなしのサイレントタイプ。

もっともナチュラルに送り届けることができるタイプ。目玉は「紫」。

昔からブルーやグリーン、ブラウンなどの配色は人気があり、派手さがなく見えにくいが、数々の実績を叩きだしてきた配色。

このノンラトルモデルにも、サイレントと相まって溶け込むようなナチュラル系を10色ラインナップ。

目印は「紫の目玉」。

音波とノンラトルでそれぞれ10色の全20色ある餌木蔵ベイトフェザー。

BOXに入れた時でも、目の色で音波モデルかノンラトルモデルか分かりやすくしているので、似たカラーでもひとめで判断できる。

初場所で使うならドッチ? シバターのオススメはコレ

餌木蔵ベイトフェザーにはこの2モデルがあり、まず最初は音波から投入。

イカの居場所を素早くサーチでき、広範囲にエギの存在をアピールしてくれる音波モデルは、イカがいればもっとも真っ先に狙われる存在!

特に、音波のオレンジ系やピンク系のカラーはパイロット的に使いやすいし、実績も非常に高い。

逆に、まさしくいそうな場所ではナチュラルアピールに特化したノンラトルモデルがベスト。

特に、表面のカラーではなく、ボディ内部のカラーを夜光、ブルー夜光、ケイムラ、クリアの4色にしている餌木蔵シリーズは、ライトコンディションや潮の色、その時の状況によって選びやすい仕上げ。

いるのが分かる場所やいても反応しない時は、ノンラトルでクリアボディのカラーが非常にオススメといえる。

20色もある餌木蔵ベイトフェザーだが、まずは2タイプのモデル(音波かノンラトル)を選び、状況に合った4種のボディカラー(夜光、ブルー夜光、ケイムラ、クリア)を選び、カラーの強弱を使い分ける。

今までのエギでは難しかった繊細なローテーションだが、ハマれば一撃で答えが返ってくる展開!

特に第4のスケスケボディ「クリア」は、シブい時ほど効果的!!

炎上イ系エギンガーのシバターは、音波モデルならオレンジ系やピンク系で、ノンラトルモデルはブラウン系。

HIROSEはノンラトルモデルのクリアモノトーンを溺愛!!

アピール重視で寄せて獲るか、プレッシャーをかけずに狙い通り獲るか、タイプを選んでボディとカラーを考える。そういった楽しみ方もできるのが、餌木蔵ベイトフェザーなのだ。

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