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トミー敦のあじすた シーズン1 トミー敦のあじすた!Vol.1「アジを的確に釣るナイトアジング超基本アプローチ」

「ナイトアジングの基本」【トミー敦のあじすたvol.1】

あじすた初回からド満月! 一般的に月夜はアジが散りやすいといわれているが・・・

「トミー敦のあじすた」では、アジンガーそれぞれのホームグラウンドで確実な釣果を叩きだすアジングスターを目指すための基本をみっちりとトミーに伝えてもらうため、アジングの基本となる動作やアプローチを実践してもらったわけだが、アジングの基本となるナイトゲームをレクチャーしてもらうタイミングで、いきなり初回から強烈な満月(月夜)。

本来なら月夜で明るくなるとアジは常夜灯などの明かりや明暗(ピンスポット)に集中せず、浅場から深場へと広範囲に散ってしまうため、非常に狙って釣りにくい状況。

本来ならロケ日を変更したいほどだが、週末が休みのアジンガーは、休みの日が月夜でも釣りに行くとなれば関係なくアジを狙うはず! そんな時に参考になる攻めドコロやアプローチをトミーに展開してもらった。

狙いドコロはもちろん、アジが泳いでいる層だが、マヅメは表層に浮いているアミ系ベイトにライズする光景を見ることが多い。その時に反応するのはアベレージサイズが大半だが、それより大きいサイズは少し下のレンジに群れて潜んでいることもある。

そんな中でトミーが展開したアプローチは、表層のアミに付くアベレージサイズ(15ー18㎝)を的確に釣りながら数を伸ばし、月の明かりが効いてくると同時に移り変わるアジのレンジをカウントダウンで探していき、刻一刻と変化するアジの付き場を突き止めて追いかけていき、サイズを伸ばすというもの。

月夜のマヅメは常夜灯の明暗だったが、最終的な付き場はズバリ「隠れる場所=シェード」

マヅメの表層攻めから追いかけていく中で、アジのバイトが集中する場所は桟橋や係留している船の影(シェード)。これに、潮の干満や流れに合わせたアジの居ドコロを地形や地質から予想して追いかけていくと、答えは的確に返ってくる! 月夜といえど、ここがナイトアジングの基本。

その場所にいれば釣れるのがアジであり、その場所(層)にいなければ反応がないのもアジ。エサが小さいモノであれば吸い込む力も弱いので、アタっても掛かりが浅かったり乗らないことも多い。

アジがいる層を見つけ、弱いアタリを掛けていったり、強いアタリになるようなルアーローテや展開ローテを試していく。この駆け引きがアジングの一番面白いところ。

今回の目標はアベレージサイズを数釣りしながら狙い通りに25㎝UPの攻略。

アジのレンジを追いかけつつ、時間帯による明暗の攻め分けで追い詰め、狙い通りに良型が反応したのは、なだらかで砂地質になったエリアのボトム!

基本に忠実な展開をベースに、トミーはこのミッションを開始から約3時間ほどでクリア! ラストは25㎝UPを連打!! 月が真上に上る時間には撤収
ちなみに、場所の見切り、まだ釣れるかの見切りは判断が難しいところ。トミーは、潮の動き意外に、宇和海や太平洋でよく見かけるクロホシイシモチ(通称・ゲンナイ、キンギョ)が連発しはじめたら見切る判断材料にしている。
アジングは朝夕マヅメも楽しめるので、エンドレスで楽しむのもアリ! ただ効率よく釣るならば「見切り」も大切!!

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