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奥田学 BigTheory[ビッグセオリー] シーズン5 「This is The デッドスロー!!」奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.13

奥田学ビッグセオリーvol.13 「ボトム依存の救世主=ゴリパターン」

急に春めいた時の救世主がコレ

今年は特に感じることで、暖かくなると異常なほど高気温になる。

実際、2月は3月よりも暖かく感じたぐらい。こうなると、魚の動きも急に変化する。

本来ならば暖かくなると魚は浮くイメージだが、プレッシャーも加味されると本来の動きをしてくれない。

さらに、本能的な動きが勝ると、捕食よりも産卵を意識して目線もポジションもボトム寄りに移行する。

ビッグベイトはもちろん、浮かせて寄せる展開が一切通用しなくなるのは春シーズンによくあること。

春の陽気と潮回りで魚が急にボトムに依存する。春は冬よりも魚の動きが速い! これで痛いめにあった人も多いはず。

そうなった時に奥田が用意していたのが、マルチシャッド4inch PVCモデルのジグヘッドリグ。

ジグヘッドは、キョクテンの3.5gでフックサイズは#3/0を愛用。

モンスターバス対応、スイミングジグヘッド!!

●大型ワームにも対応!フックサイズは#5/0までラインナップ!
●ヘッドから伸びるキーパー部に加えて、ワイヤーキーパーをインストール。高いワームのホールド性能を実現しました。
●「アンチラスト×ゼロフリクション」ダブルコートを採用。サビに強く、異次元のフッキングレスポンスを長期間維持します。
●アングラーの好みで、モノガードを装着可能。ストラクチャー回避能力・スイミング姿勢の安定性UP!

[素材]シンカーヘッド部:鉛
※モノガード同梱:接着剤などを使用し、お好みで装着してください。

出典:バリバス

ジグヘッドスイミングのカテゴリーでも少し特殊なボトム中心のスイミングを多用。

これが昨年のビッグセオリーvol.10で九死に一生を得た展開。

通称・ゴリパターン。

魚自体は何かに身を寄せている感じではなく、泳ぎ回っていることが多かった。

その位置や動きを読むため、ライブスコープでのシューティング。

タックルは、奥田のシューティングに欠かせなくなってきたロッド、バンタム264L/M。

POWER FINESSE & SMALL SWIM BAITING
ショートレングスながら、そのスペックからは想像できないポテンシャルを秘めたパワーテクニカルロッド。バイトに追従する繊細なLパワーのソフトティップと、Mパワーに届く急激なパワーバットを1つのロッドに融合。レンタルボートやオカッパリなどの小規模フィールドでも取り回しが良く、その使用感を例えるならばかつてのモデル「274L-SB」をそのまま凝縮した1本と称すに相応しい。10g に満たないスモールスイムベイトをナチュラルに泳がせ、ランカークラスとのファイトにもバットパワーで余裕に対応。また、[エキサイトトップ]搭載でシェイク主体のミドストやネコリグもカバーする器用さは、現代アングラーのビッグバスハンティングの次なる一手に。

出典:シマノ

このタイプのバスが食っているのは、まさにゴリをはじめとする小さなハゼ系ベイトフィッシュやエビなど。

ただ、そっと送り届けるだけでは食わない。細かいシェイクとスイミングスピードによるリアクション要素が必要。

目の前を通る小さくて吸い込みやすいエモノだけを偏食するだけに、攻略するにはかなり厄介な個体。

この状況に対応できるのが、マルチシャッド4inchのボトムシューティング展開。

ただ、この季節は魚の動きが異常に速い。さっきまで食ったのに、さっきまでいたのに、入り直すと何もいない。これは日常茶飯事。効率性と確実に仕留める意味で、ゴリパターンでのライブスコープシューティングは必須かも

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