偏りを貫いた真冬のルアーセレクト。1つにまとめるならこのBOX!
寒くても動けるのが「寒い魚」で、暖まると動けるのが「暖かい魚」。
冬バスを狙ううえで意外にややこしい表現だが、寒くて冷たい環境下でも泳げるのは、強くてデカい「寒い魚」。

今回のメインは寒い魚だが、想定外に暖かかったため、展開もシフトせざるを得なかった。
ただ、やるべきことは巻きのリアクションで、魚に合わせたスピードの変化。

巻き倒したルアーたちは、VS-908(マルチ)にひとまとめ。


「VS-3080」、「VS-3078上段」にシステム収納可能。
出典:明邦化学工業
いろいろ入っているが、コレはロケの途中である程度仕上がったもの。

おそらく一般的には、このBOXが1~2個あれば、オカッパリで現場に持ち込むルアーはほぼほぼ収納可能!
6~7inchクラスのジョイントベイトやビッグクローラーベイトのアベンタクローラーも収納OK。

あまりに便利なため、気がつけば何個も持っているのがVS-908(マルチ)。
ミハラの詰め込み例はコチラ!
そのほか、ストック用としてVS-3020NDDM(マルチ)も愛用。
使い勝手のよさから、気がつくと次々と増えていくのもよく分かる。


VS-7070・VW-2070下段、BM-7000にシステム収納可能。
30cmバッカンサイズ。 ビックベイトの収納に最適。出典:明邦化学工業

途中に冬から秋へと季節感を一気に戻した今回は、条件に当てハマるハードベイトを探しだすのも課題の1つとなった。

三原節でいつもストック用のハードベイトを収納しているのが、VS-3070。

40cmバッカンサイズ。
フィールドに溶け込む、ミリタリーテイストのマットグリーン。
出典:明邦化学工業
これだけいろいろ入れていても現場でナイナイが起こるのも三原節!

表面にハードルアー全般、中面はビッグベイト系。
考え方をリセットした時は、いつもこの中身を見るのも三原節。








