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たくみづけ シーズン1 伊藤巧にクギヅケ!たくみづけ(春の野池オカッパリ攻略編)

魚の反応を知る、たくみ的アプローチ「パワーフィネス」

魚が見える、目線が上、浮きやすい時はパワーフィネス!

晴天無風で魚が超シビアな状況でハマったのが、パワーフィネスによるカバー攻略。ただ、カバーに引っかければOK ではない。ここまで魚がシビアな反応を示す時は、かなり小さいモノで距離を取って狙い撃つのが王道! そのパワーフィネスでキーとなるのは、魚の付き場と魚の動き。ロケ時に遭遇したのは、カバーに付かず少し沖に浮いてジワジワ岸に寄る個体。

これはプレッシャーと季節感によるもので、人の気配や風などですぐに姿を消すほどシビア。そういう魚には、ルアーを見せずに波紋で誘う虫系アプローチ! 岸のカバーであれば水中までシェードを届かせる所、カバーがあっても岸に寄らない場合は、魚の真上から落とせるちょうちん攻めがベスト。魚が見える、目線は上、浮きやすい時は「押し通せるアプローチ」で、大胆かつ繊細な食わせのパワーフィネスで決まり!!

そういったシチュエーションや状況下で、たくみが投入するルアーといえば「カメラバ4g&スイッチオントレーラー」。伊藤巧×パワーフィネスといえばコレ! カメラバ4㌘のラバーをさらに短くカットしたモノで、トレーラーは新作ワーム・スイッチオントレーラーをセット。これで今回は野池モンスター・54cmを捕獲!! 撃ち込みやすさと吸い込ませやすいコンパクトさ、フックの頑丈さがパワーフィネスにドンピシャ! 関東のリザーバー・亀山ダムで生まれたカメラバは、たくみのパワーフィネスとは切っても切れない間柄。

 

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