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トミー敦のあじすた! シーズン2 トミー敦のあじすた!vol.6「プチ離島気分でアジング」

トミー敦のあじすた!vol.6 「バラシを減らすジグヘッドは針に注目!」

アジスタ!のSとSSどう違う?

今回、ドリフトの送り込み方はもちろん、もっとも釣果をアシストしてくれたのが「ジグヘッドのフック」ローテーション。

トミーは普段のベースとなるアジスタ!Sの1.3gや1gで開始したが、途中で掛からなかったり、バラシも続いた。

その時、直感でローテーションしたのが、ジグヘッドのフック形状!

ほっといても掛からないアジングで、掛かっていたけど急に掛かりが浅くなったり、掛からなくなることは想像以上に多い。

アジのサイズや吸い込む力加減によっていつまでも同じように釣れ続くわけではない!

この難題を解消してくれるのが、フック形状。

トミー愛用のアジスタ!はフック形状別にSS、S、Mの3タイプがラインナップ。

●細くても強い!鋭い刺さりと針先が鈍りにくく長持ちするハイカーボン素材フックを使用。

●ラウンドベースのヘッドで飛距離が出せ、斜め上に引くことを考慮した水受け断面で軽量でも操作感が高い!

●S・Mは速掛け対応のオープンゲイプ、SSは小さなアタリに対し刺さりをフォローする針先ネムリ仕様

●すっぽり口に入りやすいショートシャンク。

出典:ティクト

形状別でも非常に幅広いラインナップは、アジスタ!ならでは。

SとMは形状的に同じでオープンゲイプ。

アジスタ!のSとSSはフック形状が異なり、SSはマイクロサイズでエクストラファインワイヤーを採用。

この違いが重要!

吸い込みの弱いアジをはじめ、基本的に掛けにくいマメアジや小型には、間違いなくアジスタ!のSSがベスト!!

決してマメアジサイズではなかったが、時として掛からない、外れやすい時はジグヘッドのフック形状に注目してみては?

わずかな違いほど、大きな釣果の差となりやすいのがアジングの面白いところ。その日のアジの反応の推移で細かいところに気づけるかどうかが、いつでもどこでも手堅く釣るコツ!!

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