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奥田学 BigTheory[ビッグセオリー] シーズン3 奥田学BigTheory[ビッグセオリー] vol.8「新たなバイト誘発法!食わせを征するビッグセオリー」

奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.8「初夏から夏はマイクロスイムベイティングの出番」

今後のキーとなってくる展開がコレ

魚のモードが初夏に向けて一気に加速しはじめると、本格的に効いてくるのが「マイクロスイムベイティング」。

過去のビッグセオリーでも密着したが、バンタム・Btベイトの表層アプローチも真価を発揮しはじめる。

獲るための奥の手、Btベイトに浮かせて獲るフローティングモデル登場!
寄せる力・魅せる力そして喰わせる力を兼ね備えたBtベイトに、魚が水面を意識しているときに有効なフローティングモデルが登場。表層をテンポよく誘いたいときや水面を漂わせて誘うとき、シャローエリアのサーチングなど幅広いシチュエーションで効果を発揮します。

飛びと泳ぎを実現する3連結ジョイント
テール部に抵抗の少ないストレート形状のソフト素材を採用。ボディの振り幅が大きくなるよう設計することで、追従してきた魚からルアーのシルエットが見切られにくいアクションに仕上げています。キャスト時には、ボディが屈曲することで飛行姿勢が安定し、逆風でも優れた飛距離を実現しています。

出典:シマノ

Btベイトといえば奥田が手掛けるスモールプラグで、2フックの3ピースボディ。

リトリーブスピードに合った可変スイムアクションと明滅アピールで広範囲から魚を呼び込んでバイトを引きだしてくれるマッチ・ザ・ベイト的アイテム。

そのBtベイトはオリジナルモデルの99SSと99F、新たに77Fが追加された。

デッドスロー対応!放置・ドリフトでも誘い続けるマイクロスイムベイト!
寄せる力・魅せる力そして喰わせる力を兼ね備えたBtベイトにデッドスロー対応モデルが登場。
巻いてしまうと喰わない、そんなセレクティブなシーンでこそ効果を発揮。水の流れ・波だった水面など少しの変化にも対応し、糸を巻かずともボディを艶めかしく動かしながらアピールします。

ハイアピール×ハイレスポンス
ワカサギや小鮎といったメインベイトが小さい時期に対応する小型サイズでありながら、巻いたときは3連結のジョイントが生み出す大振りなハイアピールアクションで誘います。さらに水噛みのよい連結ボディは、水面の少ない変化でも、レスポンスよく動くので、ナチュラルにドリフトアクションで誘ったり、ピンポイントのカバー周りを少ない移動距離で誘い続けることが可能です。

出典:シマノ

 

ボディサイズは少し小さいが、飛距離は99シリーズと変わらない設計で、小粒なのにめちゃカっ飛ぶのが最大の特長。

ボディのフォルムとテール形状は別になり、77㎜で独自のバランス設計。

ともに水面や表層で魚を浮かせてバイトに持ち込むマイクロスイムベイティングの中核をなすアイテム。

Btベイトシリーズのフックサイズは小さいが、伸ばされることが少なくキャッチ率が高いダブルロックで掛かることを狙った設定。

バンタム・Btベイト77Fの実釣動画と使用タックルの解説はコチラ!

 

使いドキと使い方は?

夏から秋に向けてエサとなる小魚はサイズUPしていくが、それまでの間はエサとなる小魚のサイズもマチマチ。

特にコアユやハスっ子がメインとなっている環境であれば、Btベイト77Fのサイズ感がドンピシャ!

Fタイプなので、基本的には表層のタダ巻きからストップ&ゴー。イメージはウェイクベイト!

もちろん、接着鉛板によるウエイトチューンで浮力調整してやるのもアリ。

プレッシャーであまり近寄れない状況下ではダウンサイズでロングキャストできる77Fという選択が面白い。

特に、距離感やサイズ感で顕著な反応がでるアフター初期には非常に効果的!

デッドスローリトリーブでも、ステディリトリーブでも、ファーストリトリーブでも、すべて対応できるアクションレスポンスの高さはBtベイトならでは。

動きと音と明滅のアピールを持つBtベイトシリーズこそ、デカバスを狂わせるマイクロスイムベイティングといえる。

過去のビッグセオリーでBtベイトが火を噴いたのはコチラ!

さらに、ゲリラ豪雨のタイミングで一気に入れ食いモードとなったのは、昨年夏のビッグセオリーロケ!

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