釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン6 「大阪湾でドトウの青物げ~む!!」ジグパラマンのショアジギ道場J【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】

ジグパラマンのショアジギ道場J「キャッチ率をUPするファイト&取り込み法」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】

ショアジギングで一番難しいのがネットイン

ショアジギングをしてみると分かるのが、掛けてからの取り込み。

場所によってはそのまま引き抜いたりできるが、足場が高かったり、大物が食った時は必ずネットランディング(タモ入れ)したいところ。

ただ、ヒロセマンいわく、ショアジギングは、このランディングが一番難しいとのこと。

勝負は時の運ともいうが、せっかく掛けたエモノは獲り込みたい。ここではランディングに関するちょっとしたコツを紹介!

タモ入れでは追いかけない、すくいにいかないのが大事

1人では少々慣れも必要だが、2人いる時はぜひ試してほしい。

足元まで魚を寄せた時、単純にすくいやすいネットを使うのが前提! そして、伸ばしたランディングネットの1/3ぐらいを浸け、泳いでいる魚の頭側でかまえておく。

直前で魚は潜る時があるので、その時は素早く持ちあげて逃がす。この時にフックが引っかかって魚はネットの外というのは、釣りあるある。

魚を水面まで浮かせた時はランディングネットも素早く上げ下げできるよう心がけたい。

水面を滑らせたり泳いだりした時の惰走で魚が頭からネットに入って体も収まれば、そのまま持ちあげるだけ。

泳いでいる魚を追いかけて尻尾からすくうのはダメ。

魚をすくったあと、そのまま真横に持ちあげるとシャフトの破損につながるためNG!

中型や大型青物になるとかなり重たいので、ゆっくり慎重に。

魚が入ったことを確認してからシャフトを「ひと節」ずつ縮めていく。これは絶対!!

ネットフレームまで縮めたら最後にフレームとシャフトの接続部をつかむ。これが正しいランディング方法。

記事では簡単に書けるが、実際はプレッシャーもあるので大変。特に1人はもっと大変。

その苦労を少しでも抑えてくれるのが、2人が使っていたクロスライド5Gランディングシャフト600とヘキサネット。

クロスライド5Gランディングシャフトは400~600の3モデルあり、足場の高い所では600が必需品。

小継ではなくフルサイズのクロスライド5Gランディングシャフトは、素材に超軽量東レ高弾性カーボンを採用。非常に軽くて強度があり、伸ばした際にブレにくい。

圧倒的操作性のランディングシャフト登場!
掛けた魚は絶対に逃したくない!釣り人なら誰でも思う事でしょう。特にヒヤヒヤするのがランディング時のタモ入れ時のモタツキ…。この時に悔しい思いをしたアングラーはきっと多いはず。
魚を近寄せたらランディングシャフトをスッと出して魚を素早くキャッチできることが理想です。
そんなモタツキ感は、ランディングシャフトで改善できます。クロスライド5Gランディングシャフトは、超軽量東レ高弾性カーボンを使用した軽量かつ張りのあるブランクですので、魚を掬う時のブレを減少しました。小継ぎシャフトとは比べ物にならない使いやすさを是非体感して頂きたい。

・各節口部に割れ防止金具を装着。直接地面に口部のカーボンが当たらなのでトラブルが減少しました。
・専用ロッドケースを標準装備。収納時の傷付き防止用としてご使用ください。

出典:メジャークラフト

 

フレームのヘキサネットは現場で愛用者も多く見るが、使っている人が多いということは、正真正銘の答えといえる!

メジャークラフトが提案するヘキサゴンフレーム採用、ランディングネットシリーズ。
取り込み時の間口が広いヘキサゴン(6角)形状を採用。カーブを最小限に抑えたストレート部重視の形状は、防波堤の壁にぴったりと付くので安定性とランディングの逃げ場も減少します。張りのあるハイグレードネットを標準装備。

出典:メジャークラフト

網の部分は純正でも問題ないが、開きやすく針絡みの少ないヘキサネット・スペアネットもオススメしたい。

ヘキサネット専用 交換ネット
ランディングネットの定番となったヘキサネットにオリジナルスペアネットが登場。オリジナルと同じ「スタンダードタイプ」とさらにすくい易く、クセが付き難い網目の細かい「プレミアムタイプ」が登場。

出典:メジャークラフト

メジャークラフトはランディングツールも非常に多く、フィールドごとにも、カテゴリーごとにも選びやすい。

携帯性を重視するならコンパクトなタイプを、持ち歩く必要がなければフルサイズのタイプがストレスもプレッシャーも軽減してくれるはず。

青物キャッチ率を高めるにはファイトにもコツがある!

すくう以前によくバレることが多いのもショアジギング。

掛けてから、あっせんなよ! といいたいところだが、無理のないファイトで寄せてくる。

ここで大事なのが、強引にやり取りせず、魚を必要以上に暴れさせないこと。

その理由は、掛かった傷口が広がることで、自然とバレやすくなるから。

これは重量やパワーのある大型ターゲットであれば、なおのこと!

掛かりのよいフックが当たり前の現在、初期刺さりや刺さり込みでフックアップは以前よりも確実によくなった半面、魚が暴れると針傷も広がりやすい。

ただ、ランディングもバラさないファイトも、まずは魚を掛けないとはじまらない。釣れるルアーとよく刺さるフックに感謝!

今回、ヒロセマンはバレた時に「悪い例です」と身を持って教えてくれたが、掛けてからも落ち着いたファイトとランディングが、キャッチ率を確実に高めてくれる!

関連記事

ジグパラマンのショアジギ道場J「ショアジギ安全快適化計画」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
2-7
ジグパラマンのショアジギ道場J「メジャー場で役立つライトショアジギングタックル選」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
2-5
ジグパラマンのショアジギ道場J「ショアジギでのアクション別・青物狙い分け考察」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
2-4
ジグパラマンのショアジギ道場J「青物対応ショアジギ専用ジグ・クロスライドジグ始動」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】 
2-3
ジグパラマンのショアジギ道場J「青物が食ってくるメタルバイブ攻め」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
2-2
ジグパラマンのショアジギ道場J「青物祭の大阪湾でショアジギ対決!」【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
2-1
この記事のエピソード
ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン6 「大阪湾でドトウの青物げ~む!!」ジグパラマンのショアジギ道場J【ヒロセマンのショアジギ道場R vol.17】
番組TOPへ