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キムケンスタイル シーズン3 キムケンスタイルvol.8 レイトサマー「ZEROからはじまる連打劇」

【キムケンスタイルvol.8】晩夏~初秋の狙いドコロ

ドトウでデカバス連打劇はエリアセレクトにあり!

キムケンが重要視したのは「水位と流れ」、「ベイトフィッシュ」。9月から設定される琵琶湖の水位がマイナス30㎝で、ロケ初日はマイナス28㎝。

かなりの勢いで放流が続いている最中での実釣だったが、晴天続きでウイードも成長し続け、流れれば流れるほどウイードも下流になびいている状況。

近年でもまれなほどウイードが繁茂した状況の中、キムケンが絞り込んだエリアはインサイドにハードボトムがあり、沖に泥底が絡むゾーン。

インサイドのハードボトムにはササバモ(一般的にいうエビモ)が生えやすく、泥底にはカナダモが繁茂するそうで、特に今年はカナダモが根強く生えて広がっているため、ウイードによるシェードがしっかりしている。

昨年はか弱いウイードでシェードもショボく、台風によってすべて飛ばされたという経緯があって、根本的に昨年と今年はウイード環境がまったくの別モノ。

そのカナダモが成長して伸び、流れによって横倒しになっているエリアのエッジ付近が、今回のキーとなった。

ウイードが多い時=フラットエリアにハマるとダメ

キムケンいわく、南湖でウイードが多い時にウイード主体の展開を仕掛ける際は、アクティバから北部に絞り込む。逆に、ウイードが少ない場合は南エリアで魚を探していく。

特に、今のようにウイードが多い南湖ではウイードフラットに手を出すとダメとのこと。

その理由は、魚が散るため効率が悪くなるから。琵琶湖の南湖といえども広大なウイードレイク。狙い通りに獲るためには絞り込みが必要!

今年は根強いウイードがしっかり生えることで水が濾過されてインサイドがクリアアップ=インサイドは魚がいやすい環境になる。これが沖側にベイトが溜まらない理由。

ちなみに、中でもキムケンのオススメエリアが、キャッツ前と山ノ下ちょい沖。すぐそばにレンタルボート店があり、出船してすぐ目の前で十分釣りが楽しめるエリア。あとはその日の魚のポジションを探していくだけ!
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