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トミー敦のあじすた シーズン1 トミー敦のあじすた!vol.2漁港で豆アジ&デカアジ贅沢乱舞

【トミー敦のあじすたvol.2】港内のマメアジ数釣り法 

外洋(外向き)攻略後は港内の数釣りにシフト!

数釣りで狙ったのは「マメアジ」。大きなアジと比べて吸い込む力が弱く、口が小さい。トミーいわく、もっともフッキングしにくいのが10㎝前後とのこと。

すこぶる反応よくアタってくるが、アタリはあっても掛からないところが面白くもあり難しく、年々ハマるアジンガーも増加中。

そんな港内の数釣りでは、常夜灯の明暗で明るい方からアプローチ。表層を中心にタダ巻きし、のちに暗い方からアプローチ。

使用したのは小さなアジが吸い込みやすい形状でもあるゲイプ幅が狭いフックを搭載したジグヘッド「アジスタSS」の1g。オープンゲイプのSに比べ、針先が少しネムリが入っているSSはマメアジの小さな口にも入りやすい理由でセレクト。

出典:ティクト

アジスタSSの1gにギョピン!1.7inchを合わせ、軽めにアクションを加えて巻く動作を基本に港内攻めをスタート。

 

トミーの格言は「マメアジ=見せて追わせて食わせて掛ける」

アタリがあるとどうしても条件反射でアワせてしまいそうになるが、そこをぐっとこらえて巻き続けるのが、マメアジングでフッキングを決める最大のキモ。

トミーいわく、小さいアジだからといって小さいワームが絶対によいわけではない。見せる&追わせるためのアピール度のローテがバイトを継続して引きだすコツ! そして、アジが乗るまで巻くことが、フッキング率&キャッチ率を高めるコツになることを実釣で検証!

口が小さく身切れしやすいマメアジ攻略ほど、使用するジグヘッドの形状がモノをいう! 常夜灯の明暗をベースに溜まりやすいエリアを分けて攻めるのも数を伸ばすヒケツ!

どこにでもいて、エリアによっては年中楽しめるのがマメアジング。掛けるためのフッキングのコツは「乗るまで巻き続ける」べし!!

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