冬の終わりを告げる早春&春の展開がスイムジグ
コレがはじまると、もう冬も終わりだなと感じるのが「スイムジグ」。
今年も早い段階から順調にスイムジグ釣果は目立っていたが、季節が進んだからといって終了というワケではない。いろんな状況の魚がいることもお忘れなく。

たまらんばい永野の場合、スイムジグのメインは17g前後だが、今年は水位が低くて沖のウイードトップも高い(水深4mでトップが3ー3.5m)今回は12gに6inchトレーラーをセレクト。
使っていたのは、HUスライドスコーンジグの12g。


スタッガーに最適
スライドフォールジグと比較するとフックサイズが4/0にアップ、ウィードカードも強めに設定。スタッガーワイドをトレーラーにしたフォールやスタッガーオリジナルをトレーラーにしたスコーンでの使用が最適。太軸フックの採用によりウィードエリアやカバー狙いのパワーフィッシングなどにも広範囲に対応。
出典:ハイドアップ
トレーラーはスタッガーオリジナルの6inch。まさに元祖スコーンリグのセッティング!

元祖スナッグレススイムベイト~信頼+実績、その性能
スタッガーシリーズ中、真のオールラウンダーといえるのがこのオリジナルモデルである。ビッグレイクからリザーバー、スモールポンド、リバーなどフィールドを問わず爆発的にビッグバスを連発させてくれる。ウィード、カバーなどスイムベイトでは攻めづらいスポットに果敢に打ち込むことができる。集魚効果も高く、サーチベイトとしての役割も果たす、まったく新しいスイムベイトである。“ローリングピッチアクション”~派手すぎないアクションがキモ!
スタッガー・オリジナルをスイミングさせると、ゆっくりとしたローピッチローリングを見せる。開発当初はハイピッチローリングアクションを追求していたが、テストを繰り返すごとに、このローピッチアクションがビッグバスを集魚するパワーが一番高かったのである。アングラーから見た視点ではハイピッチローリグアクションの効果が高いと思われがちだが、このトルクフルなアクションがビッグバスの測線を刺激するという結論に至った。この絶妙な”ローピッチローリングアクション”をぜひ体験してほしい。6インチのコンセプト
スタッガーオリジナルの基本サイズ。 ノーシンカー、テキサス、ヘビキャロ、ラバージグのトレーラーなどの幅広い釣りに対応しビッグフィッシュを連発させます。集魚力は抜群の威力です。 サーチベイトとしても最適です。出典:ハイドアップ
スイムジグは基本的に巻き続けるアプローチ。
そんな中でも用意していたロッドが、たまらんばい永野プロデュースのブラックマッカ/ベイトモデル、HUBMC-610XMH+/VALIKATA。

ブラックマッカのHUBMC-610XMH+/VALIKATAはブラックマッカの中でも汎用性の高いベイトモデルだけに、リールを変えて巻きバリカタと底(撃ち)バリカタを用意。
スイムジグでは巻きバリカタセッティングで使用している。

リールはコンクエストDCの200PGで、ラインはアブソルートAAAの16lb。
この組合せが巻きバリカタ!

一番悩むのが「ドコで巻いたらいいの?」ってこと
どういったルアーでも同じで、一番悩むのが使うべき場所。
今回は沖の突起物やシャローの障害物にフォーカスを当てて狙っているが、スイムジグを使う場所は一番沖を巻くのがたまらんばい流。

理由として、南湖の一番沖には「通称・ごはんですよ」と呼んでいるリングビアウォーレイが底に生えていて、そこから浅い側にウイードパッチ(今年はニラことセキショウモのパッチ)が現れはじめる。

もし巻くのが遅ければスイムジグはリングビアウォーレイの餌食になるので、巻くスピードの目安にすれば分かりやすい。

巻く釣りほどリズムは大事だが、使うルアーの重さや抵抗、巻くスピードの基準を設け、そこから速くするか遅くするかで微調整。
たまらんばい永野がスイムジグで注意したいことはコチラをチェック!
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