早春から春の南湖に持ち込みたいたまらんばい印のタックルセレクト
早春の南湖を舞台に、沖とシャローの二択で、狙いドコロのメインは突起物。

大胆かつ繊細に攻め倒す、たまらんばい永野を支えるタックルセレクトを紹介!

ビッグベイトは2セット
朝から特デカ2連発を引きだしたクラッシュ9Lowのデッドウォーク。

使用していたロッドは、ブラックマッカのHUBMC-74XXH。
ブラックマッカのビッグベイト用モデルで、キャストのしやすさと硬すぎないアクションで、クラッシュ9クラスのビッグベイトにもってこいのスペック。

リールはメタニウムDC XGのライトハンドル。

ラインは信頼のアブソルートAAA。

VARIVAS独自製法により高強度を実現
フロロカーボン分子の密接度を約15%アップ(当社比)。
オーバーポンドスペックを実現し、ビックバス相手でも安心してやりとりができます。ライン強度の評価は驚異のAAA
直線強度、結束強度、耐摩耗性など、ラインに求められるどの品質要素においても、評価は全てAAA(トリプルA)を達成(当社比)。出典:バリバス
底モノを多用する時は20lbメインだが、今回は重量級ルアーでビッグバス率が高いことから25lbをセレクト。

たまらんばいいわく、クラッシュ9のデッドウォークは、そこそこ硬いロッドでXGギアのリールに伸びのない硬いフロロが理想。
ここまで揃えてからが最低条件とのこと。
その理由で、今回のビッグベイトタックルのラインはアブソルートAAAの25lbで統一。

そしてKGB CS3のタックル。
ロッドはマッカレッドシグネイチャーのHUMRC-76XXH/RSを使用。

LENGTH 7’6″,LINE Max 30lb,LURE Max 5oz バットジョイント
グリップ着脱式グリップ着脱式
HU初となるビッグベイト対応ロッド。1,5ozクラスから5ozクラスまでを快適に投げ続けることができる。アラバマにも対応し、このロッドの登場により、更にヘビーデューティーなサーチが可能となった。出典:ハイドアップ
リールはスコーピオンMD300XGLH。

ラインは上記の通り、アブソルートAAAの25lb。

重たいルアーをしっかり担げて曲がりすぎないロッドと、XGギアのリール、低伸度で硬いフロロはデカバス直結ビッグベイティングのお約束セッティング!
リアクションDSとミドスト用
コイケフィッシュやコイケフィッシュギルのリアクションダウンショット。
使っていたロッドは、ブラックマッカのHUBMS-64XMST/VARIKATA。たまらんばい永野プロデュースのバリカタスピン!

もともとマッカシリーズのスピニングモデルになかったパワーフィネス系スピニングロッド。
一般的なリグも扱えて、吊るし系のカバーフィネスもこなせる汎用性の高さを兼ね備えたロッド。

掛けてから魚を引きはがすパワーも持っているため、沖の突起物やシャローの障害物周りでファイトしてもアドバンテージはかなり高い。
リールはヴァンキッシュ2500SHG。

ラインはアブソルートAAAの6lb。
沈めたリグを浮かしたくないため、PEではなくフロロ。

VARIVAS独自製法により高強度を実現
フロロカーボン分子の密接度を約15%アップ(当社比)。
オーバーポンドスペックを実現し、ビックバス相手でも安心してやりとりができます。ライン強度の評価は驚異のAAA
直線強度、結束強度、耐摩耗性など、ラインに求められるどの品質要素においても、評価は全てAAA(トリプルA)を達成(当社比)。出典:バリバス
ジグヘッドのミドスト。
ロッドはブラックマッカのHUBMS-66L+。

リールはコンプレックスXR 2500F6 HG。

メインラインはPEで、アブソルートPEX4の0.6号。

SP-V加工
ラインの表面に独自の加工(SP-V)を施し、摩擦抵抗を極限まで抑えたことで圧倒的な飛距離を可能に。特に軽量ルアーを扱う場面やロングティスタンスで効果を発揮します。2種類のグリーンマーキンングカラー
「ダークグリーン+モーショングリーン」
ダークグリーンとモーショングリーンという2種類のグリーンマーキングにより、クリアウォーターではステルス性能が高く自然に馴染み、マッディーウォーターでは視認性が高いためナチュラルなアプローチが可能になります。カラー:ダークグリーン+モーショングリーン
出典:バリバス
ショックリーダーは、アブソルートショックリーダー[VSPフロロカーボン]。
こちらの8lbをメインに使用。


オープンからカバーまで、これ一択
バスフィッシング専用ショックリーダー登場!
ワンランク上の強度を誇るVSPフロロカーボン採用!
カバーを攻略する「耐摩耗性能」&ルアーを操作する「しなやかさ」がPEラインを用いたあらゆるバスフィッシングシーンを支える。カラー:ナチュラル
出典:バリバス
巻きバリカタと撃ちバリカタ
巻きバリカタはスイムジグ用で使用。
ロッドはブラックマッカのHUBMC-610XMH+/VALIKATA。

リールはカルカッタコンクエストDC 200PG。
巻きといえばコンクエ!

スイムジグの場合、飛距離や巻いた時の抵抗などで扱いやすい太さを選ぶのもベストだが、食ってくるのが超ビッグの可能性も高い。

そのため、ラインは安心のアブソルートAAA16lbをセレクト。

そして、撃ちバリカタセッティングのもう一方はバマストで使用。
ロッドは同じくブラックマッカのHUBMC-610XMH+/VALIKATA。

リールはメタニウム100XGのライトハンドル。

ラインも同じくアブソルートAAAの16lb。

リールを変えるだけで巻きも撃ちもできるのはありがたい!
巻きバリカタセッティングのショート動画はコチラ!
春本番のシビアな時に役立つセッティング
春の気配が色濃くなれば参考までに。
ミオ筋などでのスタッガーテキサス(3.5g)、ラインスラックでボトムを転がすように引いてくる揺すリングにはコレ。

ロッドはブラックマッカのHUMBC-71M+。

リールはメタニウムXGのシャローエディション。

ラインはアブソルートAAAの14lbをセレクト。
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以上、たまらんばい永野が早春から春の南湖で持ち込んだタックルセッティング。






