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トミー敦のあじすた シーズン1 トミー敦のあじすたvol.3「真冬の堤防アジング!」

【トミー敦のあじすた!vol.3】外洋のシャロー攻略アプローチ

サイズUPを想定した外洋シャロー狙いのキーは?

港内をひと通りサーチしたトミーが次に狙ったのは外洋側。この日に入った漁港は外側に砂地のシャローが広がる場所。

沖はそこそこ水深があって砂地は所々にガレ場も点在するシチュエーション。さらに常夜灯の明暗が効いているエリアで、アジにとっては非常に住みやすい場所。このエリア中で回遊しているであろうアジを狙ってみた。

砂地のボトムにはガレ場や岩があり、そのボトムのピンスポットにアジがリンクしていることをイメージ。

今までの経験上、ボトムは特に良型のヒット率が高いそうで、表層から中層のアジよりも下のレンジに陣取るアジの方が確実にサイスはデカいとのこと。

 

砂が絡むとアジもデカい⁉ アジが好きな場所は砂地のボトム!!

トミーいわく、中でも砂地絡みのエリアはアジが好むらしく、入ってくれば連発の可能性も極めて高い。そんな外洋の砂地エリアで重要だったのが、ガレ場や岩などが点在するゾーンのボトムの攻め方。

ボトムに沈んでいるであろうモノに対してコンタクトさせていく攻めもあれば、沿わせるように泳がせるのもアリ。このあたりは状況によって変えたいところだが、大事なのは、タイトな攻めと、アジがルアーを見つけやすい波動の強さにあった。

使用したワームは、ブリリアントの2.5inchにアジスタ!Sのセッティング。ティクトのアジング用ワームの中でも強波動のモデル。パドルテールとリブボディのクネりで存在感は相当なレベル!

出典:ティクト

出典:ティクト

ジグヘッドで使用したアジスタ!Sは、飛距離が稼げてボトムが取りやすかった1.5gをセレクト。風が強かったり潮がキツければ重くし、状況的にその逆もある。送り込んだり泳がせたり、その時の環境下でジグ単がコントロールしやすいセッティングやタックルは非常に大事といえる。

重すぎればボトムにカチこみやすくなるし、軽すぎればコンタクトさせにくいので、まずは基本としている重さでトライし、その日の状況に合った重さをローテで探りだすのがベスト。

この日は流れもおとなしく、風裏のエリアを回ったため港内攻めと同じタックルを使用。シャローの沖側でボトムに点在するガレや岩があるソーンで仕掛けると、即座に答えが返ってくる!!

途中に波動ローテでフィジットヌード2.7inchを試すも、この日は強い波動が正解! 外洋の砂地ボトム攻めではブリリアント2.5inchが的中!!

アジングではワームのサイズローテも大事だが、その日の反応に合わせた波動ローテは大きく釣果を左右することも! ルアーの存在感で見つけさせて食わせるリアクション寄りの攻めならば、ブリリアントの波動がイイ仕事をしてくれる!!

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