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UP DATE[アップデート] シーズン1 UP DATE [アップデート]vol.1「初夏~夏に大事なアップデート」

【UP DATE vol.1】カナモの当日持ち込みタックル公開

カナモが用意したタックルは4種類!

UP DATEvol.1でカナモが持ち込んだタックルは4セットだが、使用していたのはほぼ3種類。

基本は水面系メインで、カバー絡みはスモラバや吊るしなど、手数も絞り込んで挑んでいた。

 

ベイトはデカダッジ用に用意したグラディエーターアンチ「ディフューザー」のみ

デカダッジ用
ロッド:グラディエーターアンチGA-74XHC「Diffuser」【レイドジャパン】
リール:バンタムMGL XGレフトハンドル【シマノ】
ライン:シーガー・R18フロロリミテッド20Lb【クレハ合繊】

モンスターを攻略する上で必要不可欠かつ使用頻度の高い、2oz.前後のビッグベイト、ビッグプラグ、スイムベイトなどを主眼に置き開発したDiffuser(ディフューザー)。
ビッグルアーこそ、繊細なアプローチを要するのは周知の事実。Diffuserは、正確無比なキャスト性能や、水中のルアーの状態を詳細にイメージできるロッドとして開発しています。
キャスト時には、ブランクス全体に負荷を分散させ、アングラーの腕力を必要とせず、ルアーが勝手に弾き出されるような独特なキャストフィールを実現しています。
適度なアッパーバランスに設定することで、ビッグベイト、S字系、スイムベイト、ビッグクロウラーベイトの釣りで必要となる繊細なラインスラック操作を可能にしています。
7’4”レングスにしてはやや短めなオリジナル形状のショートリアグリップによって、フィールドでの取り回しの良さをもたらすだけでなく、コンパクトスウィングによる高精度なプレゼンテーションを可能にしています。
また、ビッグベイトだけでなくラバージグやテキサスリグによるカバー攻略ロッドとして、すぐさまシフトできるAntiシリーズ共通の汎用性の高さも魅力のひとつと言えるでしょう。

出典:レイドジャパン

 

グラディエーターアンチのディフューザーは、ロケ中にデカダッジしかセットしていないほど。

いざとなればカバーゲームもこなせるスペックなので、太めのラインを巻いておきたいところ。

 

出典:シマノ

リールはバンタムMGLのXGモデルでレフトハンドル。

ソルトルアーゲーム、バスフィッシングからトラウトゲームまで、シリーズ最高クラスの強度としなやかさ、優れた結節強度、耐摩耗性、高感度性能は、多くのアングラーを納得させています。
あらゆるルアージャンルに幅広く対応する1Test lbからラインナップしています。

出典:シーガー・クレハ合繊

ラインは、ハードベイト系には基本的にシーガー・R18フロロリミテッドを愛用。強度があってしなやかなフロロとなるとコレは外せない。

 

 

スピニング編その1

水面ワーミング全般
ロッド:グラディエーターマキシマムGX-61ULS-ST「MAXX FIXER」【レイドジャパン】
リール:ヴァンキッシュC2500SHG【シマノ】
ライン:シーガー・R18 フロロリミテッド4Lb【クレハ合繊】

■MAXIMUMコンセプト
目指したのは「何でも無難にこなすロッド」では達することのできない極致。
バーサタイル性を排除し、ある特定のオペレーションにおいてズバ抜けた性能を発揮する特化型ロッドシリーズが完成。
その名もGLADIATOR MAXIMUM。
GLADIATOR史上、もっとも独裁的で我儘な皇帝「MAXIMUM」がついに動き出す。

出典:レイドジャパン

スピニングのメインロッドはグラディエーターマキシマムのMAXX FIXER(マックスフィクサー)。新機種の1つで、今夏リリース予定のモデル。

6ft1inchのショートレングスでさらにソリッドティップという操作性に特化したロッドだが、実は飛距離も稼げて、ベリーからバットにかけて強靭なパワーをもたせたモデル。

80㎝オーバーのコイを流れの中でも掛けても、のされることなくランディングしていたほどの要注目ロッド。

適度な張りで表層からボトムにおけるライトリグの世界観を大きく広げてくれる汎用性の高い1本。ノーシンカー、ネコリグ、JHワッキー、DS、ホバストなど全般使用OK。

 

出典:シマノ

リールはヴァンキッシュのC2500SHGは超軽量で155g。

 

メインのスピニングで、ライトリグ用、フロロといえばコレしかないでしょう! ラインはシーガー・R18フロロリミテッドの4Lbを使用。

出典:クレハ合繊(シーガー)

 

カナモいわく、ホバストをするうえで、もっとも大事なのが操作性と飛距離。どちらも兼ね備えているフロロラインはコレ。

ラインはメーカーによって同じポンド数でもライン径に若干の違いがある。同じ号数で飛ばないかも…と思った時はスマホで確認してみては?

ちなみに、シーガー・R18フロロリミテッドの4Lb(1号)は0.165㎜です。

 

スピニング編その2

水面系ワーミング
ロッド:グラディエーターマキシマムGX-61ULS-ST「MAXX FIXER」【レイドジャパン】
リール:ヴァンキッシュC2500SHG【シマノ】
ライン:高比重PEライン0.5号
リーダー:シーガー・グランドマックス1.2号【クレハ合繊】

ロッドは同じくグラディエーターマキシマムのMAXX FIXERでリールも同じヴァンキッシュC2500SHG。ラインのみ高比重PEラインの0.5号を合わせたお試し中のセッティング。

 

スピニング編その3

スモラバなど
ロッド:グラディエーターアンチGA-611MLS-ST「Stride」【レイドジャパン】
リール:ヴァンキッシュC2500S【シマノ】
ライン:シーガーPE X8ルアーエディション0.8号【クレハ合繊】
リーダー:シーガー・シーガー・グランドマックス2号【クレハ合繊】

GLADIATOR Antiシリーズ、スピニングモデルの遠距離攻略を担うStride(ストライド)。
究極の遠投性能と操作性を突き詰め、6’11”ブランクス内にやや短めに調節した30tカーボンソリッドティップを組み込んだ特殊ブランクス構造を採用。これまでアバウトにしか感知できていなかった、ロングキャストした先での繊細かつ精度の高いルアー操作が可能になりました。
ライトプラッギングやワーミングの釣りはもちろんのこと、緩急を活かしたメタル系ルアーのリアクションゲームにおいても、穂先の集中力の高さによってルアーを意のままに操作でき、命を吹き込みます。
PEラインでの使用も念頭に置きガイドセッティングを突き詰め、フロロカーボンライン、PEライン問わず、ストレスのないキャストを実現しています。
投げる、操作する、掛ける、寄せる…このロッドで行うすべての動作に対する精度の高さを実感できる1本に仕上がっています。

出典:レイドジャパン

リールは1つ前のモデルのヴァンキッシュC2500S。ラインはPE仕様で、カバー絡みもオープン場もこなすセッティング。

【高強力】グランドマックスPEの8本組を採用し、強度を徹底追求。
【高感度】当社PEシリーズで最高クラスの低伸度を実現。
【高視認性】巻きスピードの把握しやすさ、アタリの取りやすさを追求したカラーを採用。
【バリュープライス】コストパフォーマンスを徹底追求。

出典:シーガー・クレハ合繊

シーガーPE X8ルアーエディションの0.8号をセレクトし、リーダーにはシーガー・シーガー・グランドマックスの2号。

号数展開も多く、持ち運びでかさばらないのも人気の秘密。

ここぞと言う時に頼れる、当社最強のフロロラインです。
グランドマックスはフロロカーボンハリスに求められる強さと感度、耐摩耗性を徹底的に追及することで生まれました。

出典:シーガー(クレハ合繊)

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