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ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン4 ヒロセマンのショアジギ道場R vol.11「晩秋・初冬のマキジグ青物ゲームで対決!」

【ショアジギ道場R vol.11】お手軽ショアジギングロッド選びのコツ

ヒロセマンから聞き出した入門用ショアジギロッドの選び方

ルアー用のロッドって、とにかく種類が多い! ある程度の知識がある人はすぐに分かるけど、ビギナーや入門する人にとっては分からないことだらけ。

気に入った竿を買っても、使ってみると実は硬かったり、軟らかかったり…。これは釣り人あるある!

そこでヒロセマンに、堤防からのショアジギングでビギナーにオススメの竿選びを聞いてみた。

体格や使うジグの重さが選ぶ基準!

ヒロセマンが使用しているのは、メジャクラのトリプルクロスでショアジギング専用設計モデルのTCX-1002LSJ。

出典:メジャークラフト

ヒロセマンはここ最近、10ft(約300㎝)のLSJがお気に入りらしく、その理由はズバリ「遠くまで飛ばしやすい」から。

あと、足場が高い所でもやり取りが楽なのも長尺ロッドを選んでいる理由。

じゃあショアジギングロッドは10ftがいいのかというとそうではなく、ビギナーや慣れていない人はオススメしないという。

ライトショアジギングでは軽いメタルジグを使うとはいえ、30gや40gで最初からうまく投げるのは難しい。

竿が長すぎても硬すぎても扱うのが難しいため、もっともベーシックな長さは9ft6inchとのこと。

㊤はメジャークラフトのエヌワン・ショアジギングモデル。NSS-962LSJ。

メジャクラのショアジギングロッドで必ず目にするスペックが「962LSJ」。どの竿のショアジギングモデルにも設定されている。

それほどベーシックな長さが9ft6inch(約285㎝)といえる。

ただ、体格的に小さい方や女性など。また、アジングなどのライトゲームやエギングしかしたことがない方には9ft6inchもアリだけど、さらに短い9ftのモデルをオススメしたいとのこと。

その9ftのショアジギングモデルは今回、ペルビーさんが使用していたスペック。

この時はクロステージ・ショアジギングモデルのCRX-902LSJを使用。

出典:メジャークラフト

短めの9ftが扱いやすい理由は3つ!

9ft(約270㎝)は決して短いわけではないが、メジャクラのショアジギングロッドでは9ft、9ft6inch、10ftの3種類は基本的にラインナップ。

中でも9ftは短くなる分、ロッドを振り抜きやすい!

最初から長いロッドは非常に投げにくく、長いロッドの利点でもある飛距離を十分にだせないまま疲れてしまうこともある。

慣れないうち、体格に合わない場合は長すぎるロッドを選ばないのが奏功!

 

そして、短くなる分、確実に軽くなる!

短時間でも半日でも、もしくは1日中ロッドを振ったりシャクったりするショアジギングは「疲れる釣り」だというイメージもある。

その点、9ftの軽いロッドであればシャクるのも楽、投げるのも楽。これは間違いない!!

 

短い分、取り回しが楽になる!

取り回しとは、フッキングやファイト、アクションなど、竿の動作全般。

すべてにおいて、体格に合わない長すぎるロッドは慣れるまでトラブルも多くなりがち。

9ftのLSJ設計モデルなら、短くても大型青物に完全対応! ハマチやメジロ、ブリ、カンパチもお手のもの。

扱いなれてから、飛距離を伸ばす意味で9ft6inchのモデルにステップアップもアリ。

メジャクラならショアジギロッドいろいろあります

メジャークラフトのショアジギング専用設計ロッドなら価格別でも選びやすく、もちろんすべて2ピース(フリダシもアリ)。

ファーストキャスト

もはや海のルアーフィッシングの定番となったショアジギング。簡単なタックルで豊富な魚種が狙えるのも魅力なゲームです。そんなゲームをもっと気軽にたくさんの方々に楽しんでもらいたく、コストパフォーマンスに優れたファーストキャストシリーズからショアジギングシリーズが登場。扱いやすくて不意の大物にも負けないトルクフルなブランクとビギナーでも扱いやすい設計。世界的に実績の高いFuji製ガイド採用。もっと気軽に! 始めるなら本格的に! そんな欲張りなショアジギンガーに。

出典:メジャークラフト

 

NEWソルパラ

年々進化し続けるルアーゲームにおいて、最新ルアーやメソッドに対応するロッドの役割は非常に重要です。NEWソルパラはカーボン素材から見直し、グリップ形状やガイドセッティングに至る細部にまでリニューアルしました。特にキャストフィールや操作性への拘りは、中上級者から初心者や力の弱い女性や子供も使えるように一新。これから本格的にソルトパラダイスに漕ぎ出すには、最高の愛棒となるでしょう。

出典:メジャークラフト

 

ソルパラ・フリダシ()

ルアーロッドのモバイル化はシャープな振り抜け感や感度、ルアーの操作性から複数継ぎのマルチピースモデルが主流でしたが、さらなる手軽さを求めるアングラーの声にルアーロッドの基本性能を維持した振出モデル開発チームを結成、2019年春 満を持してメジャークラフト初のテレスコピック(振出)モデルが完成いたしました。ソリッドティップのライトゲームモデルから、ライトショアジギング対応のモデルと豊富なラインナップ。さらに気軽に本格的なルアーフィッシングが楽しめます。

SPXT-94SSJ
ショアジグをもっと気軽に楽しめる新カテゴリー「スーパーライトショアジギング(SSJ)」専用モデルです。15gから30g前後のメタルジグでサバやサゴシといった小型の青物や大人気のタチウオ狙いにオススメです。1日楽にシャクれるので女性にも使ってもらいたい1本です

SPXT-96LSJ
30g前後ののメタルジグを使用したライトショアジギング対応の振出モデルです。堤防やサーフといった足場の良いエリアで、ジグや鉄板バイブレーションを使用して小型~中型青物を狙ったり、テトラエリアや磯場でのシーバス狙いにもお勧めです。突然起こるナブラに対処するために密かに持っておきたい1本です。ロッドケースに入るのも嬉しいですね。

SPXT-100LSJ
ライトショアジギングの定番LSJシリーズの遠投モデルです。少しでも遠くに飛ばしたいのなら、この10フィートモデルがオススメです。今まで届かなかった沖の潮目やブレイクを狙うには欠かせないモデルになるでしょう。足場の高いポイントや足元にテトラ帯や磯場があるエリアでもこの長さが役に立つでしょう。

出典:メジャークラフト

 

三代目クロステージ

ライトショアジギングをもっと手軽に楽しめる「スーパーライトショアジギング」モデルに10~20gのジグが快適に使用できるSSJが登場です。
サバやサゴシ、太刀魚など気軽に手軽に狙っていただきたい。

出典:メジャークラフト

 

トリプルクロス

「ライトショアジギング」というカテゴリーを生み出した初代モデルから12年、技術の蓄積と進化をぜひ体感してほしい!

出典:メジャークラフト

エヌワン

ショアラバ+ショアスロー!? またしても聞き慣れないゲームカテゴリーが “初” 登場。
オフショアで人気の「タイラバゲーム」と「スロー系ジギング」を、ショアで同時に楽しめる「1本で2度楽しい」シリーズです。ルアーの着底把握はどちらのゲームにおいても必要不可欠な要素。そのため、より繊細なティップによる高感度性能を追求した専用設計。さらに、繊細かつ剛性に優れたナノパワーによるブランクスとクロスフォースのコラボレーションは、予想を大きく上回る釣果を叩き出しました。
新カテゴリー「ショア “ラバー&スロー” ジギング」がショアジギングの世界を塗り替えます。

出典:メジャークラフト

上記のロッドで見る値段の違いは、素材の軽さや製法、ガイドセッティングなど。でも、安いから使えないロッドはない。安かろう悪かろうの時代は終わった。ショアジギ道場vol.10ではファーストキャストのLSJでドデカカンパチもキャッチ! 現地に行くとソルパラを愛用している人が多いこと!! とにかく人気があるのが「LSJ」だ。

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