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UP DATE[アップデート] シーズン2 UP DATE[アップデート]vol.3 「ミッドスポーン直撃!」カナモが春の河川オカッパリでアップデート!!

UP DATE[アップデート]vol.3「王道はフィネスの軽フワ!」

春の王道はフィネス!

春の河川だけじゃなく、春のステージど真ん中に行きついた状態なら、王道は間違いなくフィネス!

軽くてフワフワできるリグが他を圧倒!

本来ならばコレで一撃! と予想していたものの、ロケ時は南風&北風でともに爆風。スピニングによるフィネスはすべて封じ込められてしまった。

ここではカナモが想定していたフィネスのファイナルアンサーをピックアップ!

使用していたのはウィップクローラー4.9inchのジグヘッドワッキー。

RAID JAPAN初となるストレートワーム『WHIP CRAWLER』に求めたものは、あらゆるリグに対応するオールマイティー性能。
ストレートワームの命とも言える「素材の張り」を殺す事なく、「硬過ぎず柔らか過ぎない」、「太すぎず細すぎない」、「重過ぎず軽過ぎない」ベストなバランスを導き出し、使用するリグや釣り場の状況さえも選ばない徹底したオールマイティー性能が持ち味です。

また、WHIP CRAWLERは部位ごとに異なる断面形状によって構成しています。
フックをセットする部分のみを三角形断面、その他の部分は限りなく真円に近い三角形断面にする事で、外観の無機質な印象を排除しつつアクションレスポンスを向上。フックをセットする面を任意に選択することで、性格の異なる2WAYのアクションを意図的に生み出すことができます。
RJマークのあるフラットな面にフックをセットすれば、水をしっかりと掴みスイミング時に大きくボディーを揺らすダイナミックなウォブリングアクションを発生。

マッディなフィールドや、アピール力を高めたい場合にベストなセッティングです。フラット面が水を受ける抵抗感によってワームの移動距離を抑えるため、魚の低活性時などに特に効果を発揮します。
また、縦の溝が入った三角形の頂点をまたぐ様にフックをセットすれば、水を切りながらハイピッチスイムするタイトロールアクションを発生。
水質がクリアなフィールドや、スレ切った魚をサイトフィッシングで狙うような場合に、控えめなアクションでバイトに持ち込むことができるセッティングです。
このようにウィップクロウラーは、魚の活性や様々なフィールドコンディションに合わせて、1本のボディで的確にアジャストできる懐の深さを持ったストレートワームに仕上がっています。

またウィップクロウラーは、頭部とテール部で異なるピッチのリブを採用。さらに、アクションの支点になる部分のリブには深く溝を切っています。これらの効果によって、ワッキースタイルで使用する際には、着水直後からクネクネと自発的に動き出し、サスペンドする魚に効果的なフォールアクションをオートマチックに生み出します。

ネコリグ、ジグヘッドワッキーリグ、ノーシンカーワッキーリグ、ワッキースタイルのダウンショットリグなど…様々なリグに高次元対応。使用するシンカーのウエイト次第ではベイトフィネスタックルにも絶妙なサイズ感・使用感で対応する、極めて高い汎用性を持ったストレートワームです。

出典:レイドジャパン

合わせているジグヘッドは2.6gから1.3gなどで、水深やアクションの強弱でローテ。

春モードで気持ちスローな個体は速すぎるアクションに反応しきらないことが多い。

そんな時に横方向でも縦方向でも軽くてフワフワできるジグヘッドワッキーは、完全にマストなリグといえる。

あと1つ例外も存在!

カナモがマッディシャローの大谷川で、もしかして!? と投入したのが、マグナム2WAYのジグヘッドワッキー。

これは軽くてフワフワというよりも、いるであろう&食われているであろう「カニ」をイメージしたもの。

泳がせると一目瞭然! 物体自体が持つパワーとインパクトで、さらにスローフォール。

2WAYシリーズといえばジグヘッドワッキーはもちろん、想像以上にリグ応用能力が高い。

甲殻類が活発に動きはじめる今からのタイミングやシチュエーションで試してみては⁉

フィネス系タックルはコチラ!

カナモのフィネススピニングといえばコレ!

ロッドはグラディエーターマキシマムのGX-61ULS-ST「MAXX FIXER(マックスフィクサー)」。

完成度が高く多くのアングラーに愛用されているAntiシリーズのフィクサー(GA-61ULS-ST)をMAXXチューン。
タフなフィールドのバスを攻略する為、ブランクス素材や処理を吟味、初採用となるテーパード製法によるバランスUPによる軽量化、オールトルザイトガイドを採用してセッティングを見直し、とにかく最高でいて最強な操作性を求めてブラッシュアップを図りました。
その上で身に付けたのは、アンダー80gという圧倒的な軽さと操作性だけではなく、扱うワームやリグの幅の広さ。
通常のULクラスのSOLID TIPロッドでは扱いにくかった2.5gや3.5g、時には5gシンカーを使用したワーミング等、オーバーウエイトと思えるセッティングも扱う事が可能になり、それでいてアンダーウエイトのリグの操作性も格段に向上しました。
異次元の軽さ・操作性を手に入れながら、テーパード製法によりバットガイドから下のパワーが格段にUPしているので、ライトラインでのビッグバスとのファイトも容易。
6フィート1インチ、ウルトラライト、ソリッドTIP・・・
今の時代のライトリグには欠かせないスペックのロッドですが、その中でもMAXXな操作性を体感出来るMAXX FIXER。
手の延長ではなく、もはや指先の延長とも言える新次元の1本です。

出典:レイドジャパン

リールはロッドのバランスに合わせたサイズとしてヴァンキッシュC2500SHGをセレクト。

ラインは川バス攻略ということで、絶大な信頼を置くシーガー・R18フロロリミテッドHARD BASSの4Lbをセレクト。

シリーズ最高クラスの強度と感度を追及した、中・上級者向けのラインです。強度と感度を重視したハリのある糸質に仕上げていますので、ハードタイプのラインに慣れていないアングラーの方はご注意下さい。

出典:シーガー(クレハ合繊)

ミッドスポーン、ポストスポーン、アフタースポーンと続いていくが、これらの時期でも共通するのが「軽くてフワフワ」するもの。フィネスを使えばすぐに釣れるほど昨今のフィールドは甘くないが、しばらくの間はフィネスアプローチの交え方も釣果を大きく左右する!

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