釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
たまらんばい永野の南湖LOVER シーズン4 たまらんばい永野の南湖LOVER vol.4「梅雨&夏のストロングはエビモ攻め」

南湖LOVER vol.4「狙いドキは9-11時と、ボイル場所」

メインは東岸エビモで、時々西岸沖

ガイドの経験上、朝は様子見で近場のシャローからスタートするが、もっともアツい時間帯が存在。それが、「9ー11時」の時間帯。

この時間帯は周囲のボートも釣れていることが多く、高確率でボイルや釣果に遭遇する。

理由は定かではないが、空気が温まって膨らむからなのか、水温上昇度が跳ねあがるからなのか、動きやすい時間帯なのかは魚に聞いてみないと分からない。

つまり、この時間帯にドコで釣っているかが大事!

これは南湖の東岸も西岸も同じで、特にボイルが起こる場所は必ず再現性があるとのこと。

魚探があればマークしておいてソンはないレベル。

昨年からこの傾向は強く、特に広大な南エリア西岸ウイードでは、ボイルがある場所は基本的にほぼ同じポジションでボイルする!

つまり、ボイルのポジション=フィーディングエリアということ。これは昨年から魚探にマーキングしていて判明した答え。

今やシークレットなポイントはほぼなくなったといわれる琵琶湖南湖では、わずかな変化やタイミングに気づけるかどうかも大切。おっ? と思った場所や状況変化が気になった時は、何かしら試してみることも釣果につながるヒントになる!!

関連記事

南湖LOVER vol.4「新たな発想、おもし!の使い方」NEW
1-15
南湖LOVER vol.4「巻きキャロタックル大解剖」NEW
1-14
南湖LOVER vol.4「ウキウキたまらんばいの新たな一手」NEW
1-13
南湖LOVER vol.4「たま散歩で堅田を歩く」NEW
1-12
南湖LOVER vol.4「マグナムサイズ爆誕! コイケシュリンプ新サイズ」NEW
1-11
南湖LOVER vol.4「ナニに使うかは、アナタ次第! スタッガーの新たなカタチ」NEW
1-10
南湖LOVER vol.4「たまらんばい的・湖上からお昼ご飯の選び方」NEW
1-9
南湖LOVER vol.4「スリ抜け度合いが違いすぎる新型スリムシンカー登場!」NEW
1-8
南湖LOVER vol.4「タイプ違いでサイズは同じ! 気になるフックの使い分け」NEW
1-7
南湖LOVER vol.4「タックルセレクトをエグる」NEW
1-6
南湖LOVER vol.4「初夏対策のハードベイトセレクト」NEW
1-5
南湖LOVER vol.4「南湖西岸沖ウイード攻略の秘策」NEW
1-4
南湖LOVERvol.4「エビモを制するリグローテ」
1-3
南湖LOVER vol.4「キーは流れとエサ」
1-1
この記事のエピソード
たまらんばい永野の南湖LOVER シーズン4 たまらんばい永野の南湖LOVER vol.4「梅雨&夏のストロングはエビモ攻め」
番組TOPへ