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たまらんばい永野の南湖LOVER シーズン4 たまらんばい永野の南湖LOVER vol.4「梅雨&夏のストロングはエビモ攻め」

南湖LOVER vol.4「ウキウキたまらんばいの新たな一手」

初夏から夏のお楽しみの1つが、トップウォーターゲーム

今期の南湖といえばポッパーや小型フロッグでの釣果も出はじめたところだが、水面まで魚を浮かせにくい時に真価を発揮するのが、フローティングジャークベイト展開。

永野くんといえば、令和生まれのハイパワーミノー・HUミノー111Fを使った「ウキウキたまらんばい」が有名。

エビモパッチやヒシモエッジなど、縦系ウイードが形成するシェードや流れのヨレを狙い撃ちするデカバス攻略テクとして知られているのが、フローティングジャークベイト。

南湖LOVER vol.2の夏のワカサギパターンでも公開しているが、ハイフロートモデルのジャークベイトを水面で浮かせてジャークして少し潜らせる。止めておけば魚が浮上してきてバイトに持ち込める展開。永野ワードでは「どばふ!」。

 

ジャークベイトはリッピングでもよく使用されるが、水面直下をダートでアピールし、浮かせることで、水面までバスをゆっくり浮上させて食いあげさせるのが、フローティングジャークベイティングの真骨頂。

このフローティングジャークベイト改め「ウキウキきたまらんばい」で、さらに誘いのバリエーションを増やしてくれるのが、完成間近のHUミノー111FS。

HUミノーと何が違うかといえば、テール部にオリジナルプロップが付いているところ。

ウエイトレス設計で高浮力の多面系ボディは水押しも強く、オリジナル譲りの移動距離を抑えたダイビングが持ち味。

こちらはインサートプレートが入ったタイプで、入っていないモデルもテスト中。

両タイプともども水の絡み具合などアピールが異なるため、どちらも発売に向けて思案中。

さらにテールプロップ装着で、潜ったあとの浮上時に頭上がりでテールプロップが抵抗となりながら回ってアピールし続けてくれるギミックを搭載。

水面上では飛沫&サウンドアピールでプロップが絶妙の抵抗となってさらに移動距離も抑制してくれるため、広範囲からも、ピンスポットからもライズアップ系バイトを誘発してくれるのが、HUミノー111FS。

アクションイメージはコチラ! 浮上時のプロップに注目。

 

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