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UP DATE[アップデート] シーズン3 UP DATE[アップデート]vol.4 カナモ×バックウォーター攻略「天才系デカバス量産サイト術」

UP DATE[アップデート]vol.4「変幻自在の食わせワザ、カナモのマイクロダッヂ展開」

魚を寄せるモノ、止めておけるモノ。カナモが選んだ答えはコレ!

朝から魚はポツポツ確認するも、水面に広がった浮きゴミの影にポツンと浮く完全にニュートラル状態の見えバスだらけ。

時折チェイスしてもすぐに見切る。食わせるためにワームサイズを落としてノーシンカーを投入しても浮きゴミに邪魔される。

ならば、浮きゴミを拾わないウイードレス系で、食ってるエサのボリュームに近いモノ・・・。

さらに、ラインを沈ませずに存在感をゼロにできる水面で止めておけるモノ。

そこでカナモが用意したのは、マイクロダッヂの「とある使い方」。

 

狙いドコロはウッドチップ系の浮きゴミ=水が巻く所

バスは全域、所々でボケ~っと浮いている状態。

時折チェイスでヤル気も見せるが、食うまでには持ち込めず、しどろもどろしたモード。

そこでカナモが気づいたのは、ルアーそのものを見せすぎないルアーのスピード。

投入したのがマイクロダッヂのウイングレスバージョン。コイツの高速トゥイッチ!

MICRO DODGEは、小型ボディながらこれまで投げ込むことができなかったカバーに対しても積極果敢に撃ち込んでいける、ソフトボディで武装した超攻撃的なダッヂ。

高浮力エラストマーボディによって#2/0クラスのオフセットフックがセットでき、カバーの奥にも撃ち込んでいくことができます。
絶妙な硬度・形状・角度でボディにセットした軟質ウィングによって、タダ巻きだけでアグレッシブに水面を掻き回しながら滑走します。

また、ラインスラックを揺するようにシェイクすれば、じっくりと魚を焦らして誘うことも可能。ウィングの抵抗によって移動距離を抑えてその場で繊細な波紋を出し続けます。

※マイクロダッヂ本来の性能を引き出すためには、PEライン+ナイロンラインショックリーダーでのご使用をおすすめします。尚PEラインを直結すると衝撃を吸収するパートが失われるため力が針に集中し針が伸びる可能性があります。また、PEラインはしなやかでコシがないため、カバーに投げ込んだ場合にカバーに複雑にまとわりつく可能性が高まります。フィールドの保全のためにも、PEラインの直結は避けて必ずリーダーを組むようにしてください。
※マイクロダッヂのウィングは脱着式にしています。激しいファイトで魚を釣り上げた後や、根掛かりから回収した後はウィングの設置角度がズレて適正なアクションが出なくなる場合がございます。その際は最適なアクションが出るようにウィングの角度を調整してください。尚ご使用前にウィングとボディの隙間に瞬間接着剤を滲み込ませて固定していただきますと、ウィングのズレを抑えることができます。

出典:レイドジャパン

 

浮きゴミエリアで浮くバスに対して、気づかせるように高速アクションで見せ、ポケット部で食わせるための間として止める。

しかし、見にきても鼻っツラでルアーを見切る。

そうこうしている間に見せすぎると食わないことを悟ったカナモは、止めることなく高速トゥイッチで見えバスの気を引くべくアプローチを繰り返すと、見えていなかった所から猛ダッシュで横っ飛びバイトが発生!!

食わない見えバス相手となると、どちらの心が折れるかの闘い。ただ、油断した方が負け!

ニュートラルモードの個体を食わせるならば、強制的にスイッチを入れるため、絶対的にスピードの必要性を実証!!

幕開けを飾る1尾目から50㎝UPのバイトを誘発。

変幻自在のローテーション! マイクロダッヂの4形態フォーメーションに迫る

いきなり文句ナシの50㎝UPをバイトに持ち込んだマイクロダッヂ。

通常は羽根モノと同じく、ゆっくり巻けば水をつかんでロール主体のアクションで泳ぎ、ロッドワークで機敏に首振りもこなすアクションレスポンスを持つアイテム。

フックはインフィニなどのオフセットフック#2/0推奨。

このマイクロダッヂは、ボディがエラストマー素材でウィングの取り外しが可能。

ということは、違う動きも使い方もいろいろ試せるということ。

この日カナモが使っていたのはウィングレスバージョン。

高速トゥイッチすれば、左右に首を振りながら時折、水中にダイブさせることもできるシロモノ。

そしてもう1つが、テールのティンセルを外して(使用して外れたものでも利用OK)、ウィングを逆抜きにセットしたバージョン。

このセッティングは羽根モノでいう、アレですねw。

これはデッドスロー引きに特化したセッティングのため、速いスピードに反応しにくい時、ジラせば食う状況下で面白いセッティング。

 

この形態もアリじゃね?

さらにもう1つ。

スゴく気になったのは、ティンセルを外してイモ状態のボディのマイクロダッヂ。

ボディがエラストマー素材で高浮力。

水面ではしっかり浮くので、テールがない分、レスポンスもさらにUP。

これならズバ抜けた飛距離も稼げ、アクションレスポンスも最高潮モード。少々のカバーでも問題なし!

超小ぶりなオフセットペンシルベイトのイメージが面白いかも。

 

話題の食わせ系ソフトクローラーベイト・マイクロダッヂは全部で4形態が楽しめるブツ。オリジナルで使っていて反応がニブったり、使っている最中にティンセルが取れたなんて時は、別形態の状態で使ってみると、新たな扉が開けるかも・・・。
カナモが明かすマイクロダッヂのフォーメーションはコチラ!

 

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そして、可能性しか感じないマイクロ(イモ)ダッヂのイジり動画はコチラ!

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