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UP DATE[アップデート] シーズン3 UP DATE[アップデート]vol.4 カナモ×バックウォーター攻略「天才系デカバス量産サイト術」

UP DATE[アップデート]vol.4「ラインを見せない別ベクトルの奥義はコレ」

ラインを嫌がる=ラインを浸けない。吊るしも完全なストロング!

減水、クリアアップ、晴天などで完全に仕上がっていた今回のフィールド。

唯一シチュエーションが異なったのは、工事跡から流れ込むインレットからの濁り。その部分のみは視界もほぼないぐらいの濁りっぷり。

さらに、減水ででてきた立木と風で流されてきたウッドチップも岸沿いにリンク。

それでも魚はラインを嫌がっていた。プレッシャーどんだけ掛かってるねん! って話。

濁りはそこそこキツめでルアーを見つけさせるにはキビしい。おそらく魚も何かにタイトに付いている。

この状況下で食わせるならばI字系とは別ベクトルの攻め「吊るし」しかない。

吊るしで使うといえば、もはやコレ! 今や「エグ弾typeレベル」が王道。

 

Lure Wt.: 2.5g/3.5g/4.5g  Price: 600yen(w/o TAX)
ティンバーやレイダウン・ブッシュ等のカバー。または護岸などの縦ストラクチャーにサスペンドし、単純なカバー撃ちは勿論、フィネスベイトによるフリーフォールにさえ反応しない難攻不落のバスを攻略する為に開発されたパワーフィネス・ベイトフィネス対応吊るし系スモラバ、それがエグ弾タイプレベル。セレクティブなサスペンドバスに、ルアーを見切らせず躊躇の無い深いバイトに導く為の絶対的要素。それは「完全なる水平姿勢」。これまで水平姿勢を謳っているジグのほとんどはトレーラーをセットした際に垂れ下がってしまい完全な水平姿勢を保っているものはほぼ皆無。しかし、それこそが寸前でルアーを見切られてしまう最大の要因でした。

そこでエグ弾タイプレベルは独特のヘッド形状による重量バランスに95°ラインアイを採用する事で、推奨トレーラーであるエグバグ装着時は勿論、バトルホッグ2.6inch等後方に重心があるトレーラーをセットした場合においても完全な水平姿勢をキープ。また、スモラバの心臓部と言えるラバーにおいては、マテリアル硬度や太さ、断面形状にまでこだわったオリジナルレギュラーラバーに加え、新発想オリジナルテーパードラバーをコンポジット。

それによりフリーフォールのみでも超生命的波動を発生し、シェイクの強弱に応じて変化するメリハリの利いたアクションは高い食わせ能力は勿論、カバーに吊るし一点シェイクすることで「自分の縄張りに侵入してきた気になる何か・・・」を効果的に演出し、バスをイラつかせる事で威嚇バイトを誘発する事を可能にしました。エグ弾タイプレベルは、これまで攻略する事が困難だったサスペンドフィッシュ攻略の扉を開く新たな武器になることは間違いないでしょう。

出典:レイドジャパン

エグ弾typeレベルは、今さら多くを語ることもない、エグシュンこと江口俊介プロデュースのスモラバ。

トレーラーは様々だが、この時は1.5gのエグ弾typeレベルに2WAYをカットした(使って切れたモノも使用)通称・1WAYをセット。

着水音を非常に嫌がること、岸沿いで水深がなかったのとウッドチップとライトカバー(細い枝)なので、あえて軽いセッティング「軽吊るし」でトライ。

魚の目線よりも上で誘うイメージで、魚にラインの存在感を感じさせないアプローチが、今の時代、昨今の状況に激ハマり!

難攻不落のカバー奥でも、PEスピニングで使うことでバイトを引きだせる攻めの1つ。

特長的なヘッド形状とピリピリ波動を生むオリジナルテーパードラバー、強靭なフックは、何かに引っかけて吊るされた状態での姿勢や誘い、フッキングのよさを徹底的に追求した最終形態で、「吊るすためのスモラバ」。

トレーラーのバリエーションとして、2WAYもあり、専用トレーラー的な存在のエグバグもあり、アップデートvol.2で披露してもらったフィッシュローラーもアリ。

もちろんロケ中も投入。

ここぞという場所でもラインの存在感を嫌っていたバスだったが、吊るしの魔力には無抵抗!

あまりアグレッシブではない状況下でも、吸い込むだけで食えるシルエット=釣果に直結。

これこそスモラバが持つ強み!

また、中層の吊るしで気づかないほど濁っている場合は、ブッシュカバーをさらにタイトに攻める意味で、エグ弾typeカバーもアリ。

Lure Wt.: 2.3g / 2.7g / 3.5g / 4.5g / 5.5g
フルサイズジグやテキサスリグと遜色無いフィーリングでカバーをフィネスに攻め上げる事をテーマに開発したのがエグ弾タイプCOVER。ヘッドサイズが小さいスモラバは、ヘッド形状以前にラバーでボトム姿勢が決まる事をヒントに、ボトムの安定性よりカバー貫通力とすり抜けの良さを最優先しヘッド形状をデザイン。その結果、これまでのカバースモラバでは攻略にストレスを感じていたブッシュの最奥や、分厚いイバラをも物ともせず快適に攻略する事が可能となりました。
ラバーにはもちろんエグ弾シリーズのアイデンティティであるオリジナルテーパードラバー+オリジナルレギュラーラバーを採用。スレっ枯らしのバスに新たなインパクトを与える事は言うまでも無く、テーパードラバーが生む強めの波動により視界の遮られたカバー内においても効果的にバスを誘い出しバイトへと導く事が可能です。更にテーパードラバーの恩恵はこれに留まらず、パンチの効いた太目のラバーでありながらテーパーが掛っている事で素直にしなる為、ジグのカバー貫通力を妨げずスムーズにカバーに侵入させる事が可能。またテーパードラバー特有のパリパリ感は着水音を最小限に抑え不要なプレッシャーを軽減します。パワーファイトが前提となるカバー攻略は、「針が命!」。フックは信頼のリューギ社製サイバーメタルTCコートフックを採用し、エグ弾タイプカバーのコンセプトに合わせ専用設計された特注品。フッキングレスポンス・強度共に死角の無いセッティングが完成しました。カバー攻略に特化し磨き上げられたトータルバランスをエグ弾タイプカバーでご堪能下さい。

出典:レイドジャパン

夏のゲリラ雨や秋の雨など、急に濁りが入る場面も考えられる。そんな時こそ忍ばせておいてソンしないのが、コンパクトなジグ!

吊るしは本来ならばPEセッティングのタックルがベストだが、多くのタックルを持ち合せることができないオカッパリでは時として必要になることも。濁りが絡むライトカバーで、かつ魚がハイプレッシャーでラインを嫌っている。そんな時は、ラインの存在を消せる「強めのスモラバ」もストロングになる!!

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