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ヒロセマンのショアジギ道場R シーズン6 ヒロセマンのショアジギ道場R vol.16「ジグパラのダメージ鱗とブレードチューンで青物対決」

ショアジギ道場R vol.16「ベイトサイズに合わせてハメるメタルバイブ攻め」

朝イチ必ず投げてほしいのが青物対応メタルバイブ

初夏から夏はエサとなるベイトフィッシュも成長していくタイミング。

晩夏から秋まではエサのサイズもマチマチで、実際はマイクロベイトが偏食されていることが多い。

ロケ時も今まで少なかったキビナゴが接岸しはじめたタイミングで、実際はサイズも小さめ。

特に魚が上ずりやすい朝夕の頃合に真価を発揮するのが、クロスライドブレードの95モデル。

近海シャローエリア攻略95登場!
ベイトフィッシュが小さい時やシャローエリアでのショアジギングには、30gがオススメです。シーバスロッドでも扱えるので、シーバルゲームやサーフゲームの時の突然の青物のナブラに安心して使えます。
大型青物にも完全対応
太軸フックと高強度のスナップを標準装備。不意の大型青物にも安心してファイトが楽しめます。
抜群の飛距離とアクション
安定した飛行姿勢による抜群の飛距離。高バランス設計が水平に近いスイミング姿勢を保ち、スローから速巻きまで対応します。

出典:メジャークラフト

 

ここ近年、ショアジギングで非常に人気のあるカテゴリーとなったメタルバイブ。

巻くだけで青物以外に、いろんな魚も釣れるため、お世話になっている人も多いルアーの1つ。

今回は巨大なダツもキャッチしていたが、これは表層の高速巻きでヒット。

従来のメタルバイブは大型青物が食った際のファイトでフックが伸びたりすることもあったが、クロスライドブレードはブリがきても問題ない強靭な太軸の2フックセッティング。

そんなクロスライドブレードは青物対応のメタルバイブで、110㎜・40gと、少し小ぶりな95㎜・30g。

クロスライドブレードは両サイズとも非常に飛行姿勢がよく、従来のメタルバイブよりも飛距離を稼げるのが最大の特長!

引き感も手元に伝わりやすく、リトリーブスピードも自在!

高速引きからスローまで幅広く対応可能なメタルバイブ。

特にキビナゴやマイクロベイト系を捕食している時は95㎜モデルがドンピシャで、ロケ時にキャッチしたカンパチが食っていたキビナゴと同じサイズ。

魚肥ゆる秋や、大型ベイトを偏食する冬にもなれば110㎜も効果的になるが、ベイトに合わせたサイズ展開が、令和のメタルバイブ攻め!!

ちなみに、人気のライブベイトカラーもあり

#80 LIVE ケイムライワシ

出典:メジャークラフト

#83 LIVE ケイムラ金アジ

出典:メジャークラフト

#85 LIVE ケイムラ金サバ

出典:メジャークラフト

出典:メジャークラフト

最近はダメージ鱗カラーも追加!

#97 ダメージイワシ(ケイムラ)

出典:メジャークラフト

#98 ダメージ金イワシ(ケイムラ)

出典:メジャークラフト

#99 ダメージ腹グローイワシ

出典:メジャークラフト

もちろん季節が進んでエサが大きくなれば、クロスライドも110㎜モデルが真価を発揮!!

過去のショアジギ道場Rでクロスライドブレード110が活躍した回はコチラ!!

■磯での青物ゲーム

 

■晩秋初冬の飛軽巻太ゲーム

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