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奥田学 BigTheory[ビッグセオリー] シーズン4 「スピードで征するワンビッグ攻略」 奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.9

奥田学BigTheory[ビッグセオリー]vol.9「ワンビッグ狙いのスピード特化型ゲーム」

ワンビッグ狙いのスピード展開に密着!

遅い梅雨明け、長期間の灼熱地獄、そして真夏。

初夏から夏は地獄のような暑さもあり、水温も急激に上昇。そして厄介なゲリラ豪雨も頻発する。

今回のビッグセオリーは、夏のレンジ別攻略を実践!

夏になると正直、釣れにくくなるタイミング。それも承知で挑んだ今回は、いつものことながらワンビッグを狙い通りに獲る展開。

珍しくしばらく湖上にでられなかった奥田、最新情報もなく、魚のポジションもゼロからのスタート。

そんな中で意識したのはシャローエリア。

魚のレンジは場所によってバラバラと読み、高水温期で魚がリンクするとすれば「カレント」と「ウイード」は外せない。

これらの要素が絡むエリアを真っ先にチェックしにいくも、夜中からまさかの浮遊物&切れ藻が流入。

表層メインの展開は封じられ、魚の反応も激ニブ。

河川から大量の濁りと悪い水が流入し、食い気はあるもマイクロベイトに偏食!

ならばとディープも触りにいくが、釣りのリズムも合わず、沖にもキツい濁りが広がりはじめていた。

そして、毎度恒例のゼロカレント!

頭の中を切り替えた奥田は一気に北上。濁りがマシなエリアを探す。

どこも似たような状況だったが、唯一はっきりとしたマッドラインが形成されたエリアで、ちょうど濁りが入りはじめのタイミングに遭遇。

そこででた答えはワンビッグ!

またもやロク!!

その勢いのまま湖東から湖北、湖西を回るといきなりの南風で激荒れシャットダウン!

逃げきったと思ったゲリラ豪雨にも遭遇し、逃げ切った行先は晴天で気圧大。さらにカレントはゼロのまま。

残ったのは南寄りのデカいウネリ。その中を徹底してビッグベイティングで探り抜く。

さすがにシャローは壊滅状態を悟り、あきらめかけたその時、風とウネリがもたらす変化に気づいた奥田は、ラストチャンスでハイスピード展開を敢行。

その答えはまたもや一撃ででた!!

キビしいタイミングとはいえ、キーとなったのは魚のポジションとメインベイト、そしてルアースピード。簡単に浮かせることができない状況の中で、ビッグバスをバイトに持ち込んだキーワードは別コラムで紹介!

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