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OKaTV[オーケーテレビ] シーズン4 OKaTV・バンクトレイルvol.5「梅雨~初夏の川バス攻略! 紀の川トレイル」

OKaTV バンクトレイル5 「初夏の川バス攻略・現実パターン(梅雨&初夏の紀の川編)」

理想があれば現実もある。押してもダメなら引いてみろ!

この釣り場なので、この状況なので、こういった釣り方がしたい! というのが理想。

ただ、理想通りにいかないのもバスフィッシング。状況にうまくリンクさせるための現実パターンも想定。

岡くんが想定した現実パターンは、魚が見えた際のフィネス系展開。

本流は激流れで濁った状況だったため、流れの影響を受けないワンドや流入河川、クリークによくある見えバス攻略を想定。

ここで問題なのが、魚に対するプレッシャー!

アングラーの多い紀の川は、見えても簡単に口を使わせにくいのは周知の事実。

ルアーを避けてくれるならまだよいが、避けることもなく素通りする魚が多いのも紀の川の特徴。

特に止水域のワンドエリアは入れ替わる個体数にも限界があるため、魚の仕上がり方もハンパない。

そこで用意したフィネス展開が、細かいマイクロベイトに合わせたリトルスウィーパー3inchの0.9gダウンショット。

・3inch / 7pcs. / ¥850(税抜)/¥935(税込)(FISH SKIN COLOR : ¥1,300(税抜)/¥1,430(税込))
ホバストやミドストによる中層攻略に特化したフィッシュローラに対し、ダウンショットリグを主体に特化させた、ベイトフィッシュパターンのもう一つの答えがリトルスウィーパー。
シンカーをボトムにロックさせ、移動距離を抑えたまま漂わせることを得意とするダウンショットの特性上、リトルスウィーパーが演出するのは機敏に泳ぐ小魚ではなく、弱り気味で動きが鈍く捕食しやすい一口サイズのベイトフィッシュ。

そんなか弱いベイトフィッシュをイミテートするために、フォールやただ巻きで弱々しい微波動を発生しつつシェイキングにおいても微細に震える独自のフィッシュテールデザインを採用。さらにリトルスウィーパーのアイデンティティともいえる独特の胸ビレは扱いやすい適度な使用感をアングラーに提供しつつ、シェイキングアクションをより増幅させる効果をもたらします。
またバスにベイトフィッシュとして認識させ、見切られないために必要不可欠である水平姿勢にこだわり、姿勢保持に必要最低限な浮力を確保するためのエアホールを設定。

出典:レイドジャパン

リトルスウィーパーは2.5inchと3inchの2モデルで、とにかくフィネスに寄せた食わせ系のリアルフィニッシュワーム。

ヘッド部の出っ張りにチョン掛けしたフックポイントを隠せばウイードレスセッティングも可能(フックはフォグショットTCの#6を使用)。

小さいワームによくあるスイミング中の回転や動きすぎるクセを抑制するフィンは安定したスイムアクションと姿勢を実現。

癖の強い見えバスもすんなり騙せる一品。

季節別、シチュエーション別の使い方はコチラ参照!

そして、ローインパクトな存在感を演出するアジャストレート12inchスリムのネコリグ。

●ADJUSTRAIGHT 12” SLIM ・・・8pcs./¥850(税抜)/¥935(税込)
●ADJUSTRAIGHT 12”    ・・・7pcs./¥850(税抜)/¥935(税込)
●ADJUSTRAIGHT 12” FAT  ・・・5pcs./¥900(税抜)/¥990(税込)

【ADJUSTRAIGHT 12”】
ストレートワームはその名の通り棒状の単純なワームではありますが、単純だからこそ奥が深く、太さや長さのバランスが違う事で全く別の表情を見せる用途多彩なワームでもあります。その為、全国各地の様々なフィールド条件を考慮し、太さや長さのバリエーションを揃えるとかなりのアイテム数が必要。そこにカラーバリエーションまで追加するとストレートワームという1つのカテゴリーだけで莫大な量になってしまう。そんなストレートワームに対する煩わしさを解消する事をコンセプトに開発されたのが「アジャストするストレートワーム=アジャストレート」
まず、太さごとに経験上ベストな数値で導き出した「極細・中・太」の三サイズをラインナップし、長さを一般的なロングワームのMax寸法と言える12インチに統一。太さごとに必要な寸法のカットラインを設ける事で、状況に応じて瞬時に長さを調整し様々な状況にアジャストする事が可能となりました。
更にマテリアルには、それぞれこだわり抜いた質感のノーマルマテリアルと高浮力マテリアルの2種類を用意。
極細・中・太の3サイズ×マテリアル2種の計6アイテムのみで、超フィネス~ストロング。ベーシックな戦略から飛び道具的な必殺技までストレートワーム戦略のほぼ全てを網羅する事が可能です。

【フィールドの状況・魚の状態に合わせてアジャスト可能!】

出典:レイドジャパン

アジャストレート12inchには、オリジナルとファット、スリムの3タイプがあり、岡くんが使用していたのはスリム。

出典:レイドジャパン

アジャストレートはボディにガイド溝があり、それぞれの長さでカットできる。

また、ノーマル比重と高浮力が設定されていて、同じサイズや太さでも比重別で使い分ければアピールも別モノ!

アジャストレート12inchについての解説はコチラ!

今回は塩入りノーマル比重マテリアルのスリムをネコリグで投入し、足元で不意に現れた見えバスとニアミスあり。

晴天になるとシェードに依存しやすいタイミングで、曇天になると浮いてフラフラ泳ぎだす。

この、フラフラ泳ぐのがとても厄介で、アグレッシブな反応までは引きだせない状態だった。

アジャストレート12inchスリムでは、いきなり足元に現れたデカバスの目の前に落すと、躊躇せずにバイトしたが、食ったのはワームの先端のみ。

季節がら、ロングワームへの反応は上向きだが、水温上昇や冷たい水の回り方で魚の季節感はすぐに戻る。

これが梅雨から初夏の難しいところ。

強すぎるモノだと見にくるが、丸ごと食うまでいかない。ただ、食いやすい弱いモノであれば気になって見にくることを発見!

バスの泳ぐ先にリトルスウィーパー3inchのダウンショットを先撃ちし、絶妙なフラッシングでアピーるすると一撃で答えは返ってきた!!

こういったアプローチの切り替えと使い分けが釣果を大きく左右する。

ロケ時は晴天と曇天が時間ごとに切り替わり、魚の動きも意識の切り替えも速かった。そこにうまく合わせるのは、現実的な食わせパターン! 特に止水域でのマッチ・ザ・ベイトと存在感のローテーションは、ハイプレ場で、いついかなる時でも大きな武器となる!!

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