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「ゆたかボーイ KinKiウォーカー」 シーズン1 ゆたかボーイ KinKiウォーカー vol.2「あをによし。古都 奈良のリザーバーを歩く」

ゆたかボーイ Kinkiウォーカーvol.2 「ゆたかボーイの津風呂湖の歩き方」

予想外の初場所! ゆたかボーイの歩き方とは?

まさかの展開で決まったロケ場所が「津風呂湖」。

ボーイ的には、聞いたことあるけどドコにあるの?レベル。そう、奈良県にはいろいろなリザーバーがあります。

前回の青野ダム同様、今回も情報ゼロからのスタート。

今の世は、携帯でググれば何か情報もでてくるが、今回はそんな余裕もなかった。

そんなこんなで津風呂湖歩き(走り)スタート!

最初に得た大きなヒントが、室生ダムから移動してきた時の通り道となった入野(しおの)筋。

濁りもそこそこで、いきなり浮いていたアフターっぽいデカいバスが見えたこと(見えたのは禁漁区を車で通りかかった時)。

これを元に、まずは釣り場のクセを知るべく入野筋の上流部から開始。

この入野橋より上流部は魚類の採捕が禁止されているので注意してください。

ファーストエントリーでいろいろ様子を見ながら、とにかく足で稼ぐ作戦!

ガラガラ抽選で「走る」がでたのはラッキーだったのか? 素早くエントリーできたようで、増水したあとなのか、上流の浅い所はとにかく浅い。でも、見えバスもいた。

そこでゆたかボーイが探したのは、ブレイクが隣接しそうなエリア。

魚の状態はモロにアフター。小さなベイトもいたる所で確認でき、まさにそれを食っている状況。

合わせるなら小さなルアー!

初場所でまずは1尾だが、自身が主演の動画番組「ゆたかボーイ Kinkiウォーカー」でまだ魚を釣っていない。

とにかく大事なのは、Kinkiウォーカーの主演・主役としての1尾!!

合わせるべきアプローチで、ついに記念すべきKinkiウォーカー初フィッシュ!

そのまま走り続けることで、理想としていた水深のあるエリアにたどり着き、いかにも系のウッドカバーを攻めると、答えはいきなり返ってきたが、まさかの・・・。

近畿有数のデカバス実績フィールドの津風呂湖で、何も分からないまま突撃した中での予想的中&衝撃的な出会い。

間違いなく読みは合っている。

心も体もネジ切れそうな初日終了後、再び運命の分かれ道「ガラガラ抽選」にトライ!

Kinkiウォーカー初の2日目! 引き続き、津風呂湖を歩く!

めでたいことに、今回は2日目も釣りができることになり、それも運よく(?)津風呂湖に決定。

前日夕方からは雨、その影響でダムが放水したのか、魚のポジションも変化。

この日も同じく入野筋からエントリー。

前日メインの入野筋上流から状況を確認しつつ、ニアミスしたビッグバスへのロマンを求めて再び走る!

わずかに減水、アフター、晴れ間が多い、魚も浮きやすい。

この環境でベストなシチュエーションが、「水深のあるシェード」。

その読みは大当たり。大きく湖面に張りだした木の下のシェードで連発劇が発生!!

キーは狙う魚に合わせたエリアセレクトだが、ポスト後のアフター直後で魚体が白い個体も多く見受けられ、小バスもエサとなる小魚も動きやすい季節感になった模様。

基本的にはスポーニングエリアからあまり離れていないエリアで、シャローフラットやカバー、またはブレイクなど水深変化が近い場所。

こういった場所では、ヤル気しかない初夏モードの個体が荒反応を示してくれた。

そういった状況でエリア環境もアプローチもドンピシャでハマったのが、今回のゆたかボーイだった。

アーリーサマーから盛夏に向けては魚が岸と沖を行き来しやすいタイミング。環境変化で魚がどちらを意識するか、どちらに偏るかを想定したアプローチや絞り込みで、まだまだ面白いアプローチが存在!

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