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ゆたかボーイ Kinkiウォーカーvol.2 「ゆたかボーイの答え【vol.2 津風呂湖】」

ついに本領発揮! ボーイが見出した津風呂湖攻略の答えとは?

お待たせいたしました!

Kinkiウォーカーの主演であり主役、ゆたかボーイ。ついに自身の動画番組で初フィッシュ&連発劇。

今回訪れた津風呂湖は、初日はローライトで増水。翌日は減水で晴天という両極端な状況に面していた。

そんな状況下でゆたかボーイが見出した答えは、マイクロベイトパターン。

アフターやけん、食っているモノに合わせることがキホン!

使っていたのは、フィッシュローラーマイクロのダウンショット。

出典:レイドジャパン

出典:レイドジャパン

ファーストタッチの上流部でごく小さな魚を追っていたシーンに遭遇し、移動したあともシャローカバーに寄り添いながらマイクロベイトを食べていた。

ここでボーイが判断したのは、アフター=小さなエサ! 本人的にはやりたくなかったが、この時期、このモードの時はコレに勝るものなし!

ということで、本人にとってはKinkiウォーカー初フィッシュも懸かったロケ。

プライドもプレッシャーもすべて投げ捨ててマイクロベイトに夢中のアフターフィッシュと対峙。その結果、ものの見事に狙い通りのバイトを誘発!

マイクロベイト含むフィネス系にはこのタックル

この時のタックルは、グラディエーターマキシマムのGX-64LS-ST「MAXX QUEEN」。

Length: 6’4” Power(Action): Light Taper: Fast (30t SOLID TIP) Line: MAX6lb.
6’4”ライトアクションという現代のバスフィッシングにおけるフィネスワーミング&フィネスプラッギングのど真ん中となるMAXX QUEEN。
フロロカーボンライン4-5lbを使用した“守りのフィネス”、PE0.6号前後+リーダーを使用しての“攻めのフィネス”…と、様々なスタイルのフィネスゲームに対応。
従来のソリッドティップモデルよりも1セクション(ガイド1個分)長めに設定した30tカーボンソリッドティップを採用する事により、ボトムでの1点シェイクの釣りから、ラインスラックを利用した操作系スイミング(ミドスト、ホバストなど)まで、縦/横いずれのロッドワークも軽快に行える圧倒的な操作感を味わえる事でしょう。
ダウンショットリグ、ジグヘッドリグ、ノーシンカーリグ、ネコリグ、ジグヘッドワッキーリグ、ホバスト、スモラバ、虫系ワームなど、フィネスワーミング全般を一通りカバー。また、5g前後のシャッドプラグ、ミノープラグ、小型トップ、i字形プラグなどライトプラッギング全般にも対応。
超遠投を必要としない、近~中距離攻略がメインとなるフィールドにおいて、このロッド以上に懐広く様々な釣りに対応するフィネスロッドは多くありません。

■TIP部分:30tロングカーボンソリッドTIPを採用。
■ガイド:全ガイドに軽量・高感度なFuji工業製チタンフレーム/トルザイトガイドを採用。
■リールシート:Fuji工業製リールシートIPS16を採用。様々なグリッピングに対応。

出典:レイドジャパン

 

リールはコンプレックスXR C2000F4 HGで、ラインはオルトロスPE WX8フィネスシャングリラの0.4号。

Exceeding the limit! 超極細X8 エキスパートフィネスライン登場!
新境地を切り開くエクストラフィネスPEラインに要求されるものは、飛距離・強靭高強力・トラブルレスである。 その中でも極限状態のトーナメントフィネステクニックを高次元に可能とするためにプレミアム製紐されたラインが「シャングリラ」である。 HST加工によるコシのあるしなやかさで、圧倒的な飛距離を手に入れながらもその直線性と超高感度特性で精度の高いフッキングとライントラブルレスを実現。 また、超高密度WX工法による耐磨耗と強力安定性で突発的なリスクを減らす。 まさに、ピークパフォーマンスを求めるバスアングラーの理想郷となる。

出典:Y・G・K

 

注目度が高まっている細PEの中でも人気のフィネスシャングリラは、強度面でも扱いやすさでもトップクラスの性能。

リーダーはUP-GリーダーV12HARDの0.8 HARD(4.6Lb)。

最強ノットパフォーマンスを纏ったアップジーリーダーFC
●α1+特殊製法により、当社従来品比において約1.3倍の強度と糸径の約5%のスリム化 [ 細い!強い! ] を実現。 ●糸径誤差が殆どなく、しなやかでありながら強力安定性と表面平滑度が抜群である。 ●高テンションロングファイトにおいてもラインが縮れることなく復元力を発揮し、驚愕のタフネスさでビッグワンを確実に手繰り寄せます。 SOFT:ナイロンライクなルアースイミングや吸い込みがメソッドとなる場合 HARD:ボトムコンタクト・ストラクチャーへのタイトアプローチがメソッドとなる場合 さらなるターゲットに対応するセンシティブゲーム用、エギング用をV12HARDに新規格追加!

出典:Y・G・K

 

晴天でシェード、シビアな魚が浮いた時はコレ!

マイクロベイトパターン以外に見出したパターンが、カバー絡みのシェードを撃ち抜くフォール主体のバックスライドパターン。

減水しはじめて天候は回復。一気にタフコン方面へと動きはじめた状況だったが、ゆたかボーイの読み通り、水温上昇でアフターはシェードに入りはじめていた。

ここで威力を発揮したのがバックスライド系ワームの「ぶっ込みクロー」。

同じ系統のバギークローと比較するとボディ形状が横に偏平。抵抗が大きくなってさらにスローフォールを演出しやすくなったのが、ぶっ込みクロー。

この特性がチョイ沖シェードに浮いたアフターの意識をかっさらったようで、まさに連発。バレたのみ入れれば4-5投連続バイト。

わずかな偏りが発生した時に狙いドコロはもちろん、ルアーや使い方がハマれば、令和のハイプレフィールドでもこういった反応は必ず引っぱりだせる。

なお、ぶっ込みクローはレイドジャパンより今夏リリース予定。

バックスライドワーミングでメインのタックルはコレ

オーバーハングの下、カバー絡み、津風呂湖=デカバス率大。そんなところからセレクトしたロッドは、グラディエーターアンチのGA-72HC「King Heavy」。

Length: 7’2” Power(Action): Heavy Taper: Fast Line: MAX 12-20lb.
ヘビーバーサタイルロッド・キングヘビー。
従来ヘビークラスのロッドにありがちな硬くて曲がらないブランクスではなく、強くて曲がる独特なブランクスは、これ一本で今まで以上に幅広いパワーフィッシングに対応。
従来のヘビーロッドでは扱いにくかった軽めのシンカーや小型のワームを使用した際にも、荷重に対しフレキシブルに追従するブランクス性能のお陰で“投げやすく”“扱いやすく”ストレスフリー。
ピッチングやサイドキャストなどのショートディスタンスの釣りはもちろん、7’2”というレングスの性能を最大限生かしたロングディスタンスの釣りに於いても、抜群の扱いやすさを持ち合わせています。
GLADIATOR Antiシリーズでは初採用となる新たなカーボンマテリアルに、ブランクスの性能を最大限生かす為のハーフ研磨を採用。シャープなのにトルクフル、トルクフルでいてシャープなブランクスに仕上がっています。
対カバー用ワーミングロッドとしてだけではなく、オープンエリアでロングキャストした先で操作性が求められるヘビーキャロライナリグや高比重ワームのロングディスタンスゲームなどのワーミング、はたまた重量級のムービングベイトや引き抵抗の強いマキモノにも対応する、これぞ“ヘビーバーサタイル”な一本です。

出典:レイドジャパン

リールはジリオンSV TW1000XHLで、ラインはオルトロスFCの20Lb。

とどまる事を許さないOLLTOLOS[オルトロス]感性はここから研ぎ澄まされる
(社)日本釣用品工業会糸径に究めて準じたマテリアル質量を持つ、単位断面強度が最高レベルのフロロカーボン原糸です。3号dia0.293mm=13.3lb+。この原糸にYGK特殊技術であるa1+加工を施し、糸径誤差が殆どなく最高強度が安定し、ナノスクラッチなどが入りにくい〝せん断強度〟をもたらし、突発的な外因性ダメージによる突然のラインブレイクへの対抗性を保持しパワーゲームを制します。更に延伸倍率と曲げ弾性率を見直し新開発テクノロジーを駆使し、最高相互到達点を意図的に設定することが可能となり、フィールドから得られた膨大な情報とYGKビッグデータをもとにトライ&エラーを敢行し、カバーやストラクチャーに対するラインの巻き付きなどを高次元で回避する直線性・張りをもたせながらリールスプール上でごわつかず躊躇なく渾身のフルキャストを決めれます。硬質であるが柔らかい、この相反性能を見事に突き抜けたのがオルトロスFCである。

出典:Y・G・K

 

モンスターとまさかのニアミス! ボトム主体のアプローチはコチラ

何も分からないまま走り続けてたどり着き、目に飛び込んだのは、ワンド状のエリアで張りだした大きな木が2つ。

さらに、ブレイクに寄り掛かった大きなレイダウン。

この上ない気配と期待でレイダウンに放ったのは、プロトタイプのギル系ワーム(リグはウェイテッドリグ)。

戦慄が走ったのは、その直後!

今まで感じたことのない引き込みとパワーで、パワーゲーム主体のゆたかボーイが体ごと持っていかれるぐらいのファイトに遭遇。

両手でロッドを支えるも、そのままレイダウンに巻かれてしまう。

ラインの強度を信じてしばらくネバり、あとわずかでレイダウンから引っぱりだせると感じ、勝負をかけて引きずりだそうとした時に再び強烈な引き込み。まさかのブレイク・・・。

サイズこそ分からないが、ここは津風呂湖。間違いなくモンスタークラスのビッグバス。

いろいろな個体やエサがいる中で、津風呂湖はブルーギルも多く、デカバスほどギルを食う方程式も存在する。

偶然この地にたどり着いた今回は、まともにギル食いモンスターの目線にカチ合ったということ。

ギル型ワームのウェイテッドリグ用タックルはコチラ

ロッドはグラディエーターマキシマムのGX-72MH+C「バルトロHEAT2」。

Length: 7’2” Power(Action): Medium Heavy Plus Taper: Fast Line: MAX20lb. Price: ¥55,000(税抜)/¥60,500(税込)
多くの岸釣りアングラーから支持を得ているGLADIATOR Antiシリーズのバルトロ(GA-610MHC)を4inchロング化&再構築したバルトロHEAT2。
現代の岸釣りにおいてバーサタイル的立ち位置でもある6’10”ミディアムヘビーアクションロッドであるバルトロの絶妙なテーパーを継承しつつ、ブランクス素材・ガイド素材の変更(チタン/トルザイト化)・GRIP形状などを大きく変更しリパッケージング。ロングハンドル化した分バットパワーも0.5ランク程度UPしたMH+アクションに仕上がっています。
メインオペレーションは、バルトロ同様、ムービング系の釣りもワーミング系のボトムの釣りにも幅広く対応。スイムジグ、ワイヤーベイト各種、バイブレーションプラグ、クランクベイト、ダッジなどの中~大型トップウォータープラグ(1ozクラスまで)から、ラバージグ、シンカーを用いたリグによるワーミング、バックスライド系高比重ワーム、シャッドテールワームまで実に幅広い守備範囲を誇ります。
ロッドTIPが自然と上を向くバットヘビーバランスに仕上げているので、ラインスラックを利用しながらデッドスローに巻くフルスイングゲームやヘッドスライドを用いたスイミング、ハネモノの釣りにおける使用感は格別。また、TIPをやや細くしなやかにセッティングし、より軽量なリグを繊細に操作することも可能になっています。
GLADIATOR史上、最も守備範囲の広さを誇るミディアム~ヘビー系バーサタイルロッドがバルトロ HEAT2と言えるでしょう。

■ガイド:全ガイドに軽量・高感度なFuji工業製チタンフレーム/トルザイトガイドを採用。
■リールシート:細すぎず太すぎない絶妙なグリッピングを実現したRAID JAPANオリジナルリールシート(RJCS01)を採用。やや短めに設定されたトリガー部分は、キャスト~リーリングの際にスムーズに持ち替えることが可能。また、トリガー前の部分の指が遊ぶ(浮く)ことなく、しっかりと握り込むようなグリッピングが可能です。
■コルク&EVA GRIP: ロングキャストの際、どんな握り方でもしっかりと引手に力が入るように、全体的にやや太目なストレートGRIPを採用。キャストを繰り返すほどに実感できる絶妙な太さに設計しています。グリッピングした際に触れる箇所は軽量かつ高感度なコルク、リアには適度な重量によってロッドTIPが自然に上を向くバランスを求めたEVAのハイブリッド。

出典:レイドジャパン

 

リールはメタニウムHGレフトで、ラインはオルトロスFCの16Lb。

とどまる事を許さないOLLTOLOS[オルトロス]感性はここから研ぎ澄まされる
(社)日本釣用品工業会糸径に究めて準じたマテリアル質量を持つ、単位断面強度が最高レベルのフロロカーボン原糸です。3号dia0.293mm=13.3lb+。この原糸にYGK特殊技術であるa1+加工を施し、糸径誤差が殆どなく最高強度が安定し、ナノスクラッチなどが入りにくい〝せん断強度〟をもたらし、突発的な外因性ダメージによる突然のラインブレイクへの対抗性を保持しパワーゲームを制します。更に延伸倍率と曲げ弾性率を見直し新開発テクノロジーを駆使し、最高相互到達点を意図的に設定することが可能となり、フィールドから得られた膨大な情報とYGKビッグデータをもとにトライ&エラーを敢行し、カバーやストラクチャーに対するラインの巻き付きなどを高次元で回避する直線性・張りをもたせながらリールスプール上でごわつかず躊躇なく渾身のフルキャストを決めれます。硬質であるが柔らかい、この相反性能を見事に突き抜けたのがオルトロスFCである。

出典:Y・G・K

巻きも撃ちもこなせる汎用性の高いバルトロHEAT2では、適度なハイギアと太すぎないフロロを合わせたセッティング。

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