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オニちゃんねる シーズン7 オニちゃんねる vol.20 「減水池をステルス攻略!」

オニちゃんねるvol.20 「淡路島を味わう【三楽園 本店】」

淡路島で最高峰の焼肉をくらう!

オニちゃんといえば、毎日がDIY! ではなく、地元の淡路島で兵庫県産の牛を飼うのが本業! 和牛の繁殖農家を営んでいる。

朝夕は本業のウシちゃんねる、空き時間は畑仕事メインに家事など。

ちなみにウシちゃんねるとは、オニちゃんねるクルーで勝手に名付けたものだが、早朝や夕方のエサの用意はもちろん、飼っている牛の体調管理や掃除、施設の管理、育てた子牛のセリはもちろん、随時開催される繁殖農家の勉強会など、1年365日休みなしのお仕事であり生活の一部。

釣りに行く時間は正直あまりないぐらい慌ただしい毎日を過ごしている。

そんなオニちゃんが、どうしても行きたかったらしく夜食でお伺いしたのが、淡路黒毛和牛焼肉 三楽園の本店(※予約制)。

夕マヅメの連発劇で気分も滑舌も絶好調だったため、オニちゃんのおごりで行ってみた。

所在地:兵庫県淡路市大谷908−3

問合せ:0799-64-1729

HP→ https://awaji-sanrakuen.jp/

淡路島の和牛で最高峰の「淡路ビーフ」をはじめとする最高級品質の国産黒毛和牛を食せるお店で、兵庫畜産共進会の入賞牛なども取り扱う(※下記のメニューはロケ当日のもの)。

※↑この日のメニューの一部。

こだわっているのは肉だけでなく、焼き方や空間、食し方など、店主のコダワリで、あらゆる方向から焼肉が楽しめるお店。

オニちゃんいわく、淡路島では毎月18日に淡路家畜市場(子牛のセリ)が行われており、オニちゃんは自ら育てた子牛を披露して畜産農家で取り扱ってもらっているとのこと。

こちらで引き取られた子牛は買い手の畜産農家で育てられ、淡路島の畜産農家で手掛けられる牛は淡路和牛、淡路牛として育ち(兵庫県であれば神戸牛や神戸ビーフ)、淡路島の和牛は、この中のわずか数%(年間わずか150ー200頭程度)だけが淡路ビーフの称号を得られる。

これほど貴重な淡路ビーフの中でも、さらにハイレベルな肉を取り扱っているお店が、三楽園 本店さん。

今回注文したのは、大人2人で食せる「淡路ビーフ三楽園盛り」ほか。

正直、値段はそこそこするが、一般的にはこの価格で味わえないグレードの肉オンリー!

価格以上の価値や味を十分感じて楽しむことができるのが三楽園さん本店。

お店は予約制なので、機会があればゼヒ本気の淡路ビーフを楽しんでみては?

ちなみに、いつもオニちゃんねるでムダに騒がしいといわれるほど大騒ぎしているオニちゃんだが、2023年4月に兵庫県下でナンバー1の子牛を販売した実績も持つ。

滑舌は変わらず下の中・・・いや中の下だが、釣りにホンキ、ウシにも本気のオトコなのだ!

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