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キムケンスタイル シーズン4 キムケンスタイルvol.11「サマーバケーションin野尻湖」

【キムケンスタイルvol.11】水面波動系「フィネス系ベイト」ローテ

キムケンのフィネスベイトローテを追う!

郷に入れば郷に従うのも釣果を高める1つの手段! スモールマウスレイクでは、もちろん王道的な攻め方やご当地的なメソッドもある。

そのため今回キムケンが用意したのは、スピニングタックルで使用するフィネス系ベイト。

ちなみに、VIsh動画番組「キムケンスタイル」でフィネス系ベイトを使用したのは3年ぶりぐらい(vol.2で少し使用)。

そのルアーが、i字系プラグとリアルベイト型ワームのノーシンカーで、念のために用意していたワカサギ&虫パターン対応のルアーセレクト。

 

野尻湖=ワカサギといえばi字系プラグ!!

i字系プラグはデプスから発売されたばかりのワカサギベイト(使用時はプロトモデル)。

『ワカサギベイト』は、独特なボディシェイプにより、ベイトフィッシュが逃げ惑うようなパニックアクションを繰り出せる、i字系リップレスミノーです。
綺麗な引き波を生み、安定したi字アクションをみせるフローティングモデルは、水面を漂わすデッドスティッキングでもバスを呼び寄せる高い集魚力を持ちながら、ひとたびロッドアクションを加えるとベイトフィッシュが捕食者に襲われ慌てふためくような水紋を作り出します。また凹凸を極力無くしダート幅を広げた低抵抗ボディにより、水面を飛び出すようなパニックアクションでバスの興味を上へと向け、バイトへと持ち込ませてくれます。
このパニックアクションは水面下を狙えるシンキングモデルでも、ベイトフィッシュが逃げ惑う予測不能なダートアクションでバイトへと導いてくれます。

出典:デプス

シングルフックでアイはスイベル式を採用。テールはフラッシングアピールや波紋でアピールしやすいティンセルを搭載。

使ってみたところ、直進性が非常に高く真っすぐ引きやすいのと、見ために動いていないが、流れのある中で泳がせた時に引き波は非常に大きい印象を受けたほど。

ベリー部のデザインが何かしら副産物的な波動を起こしているのかも。

基本的にタダ巻きでi字の引き波を立てるか、止めて見せて食わせる。ロッドワークで動かして反応を見るなど、使い方はそれぞれ。

ロケ時はフローティングのみだったので、ウエイトチューンで水面と表層でトライしたが、製品版はフローティングとシンキングの2タイプがラインナップ。

動きのイメージはコチラ!

 

 

世間ではホバストやピクピクで人気! 見せて食わせるリアルベイトワーム

かたや、リアルベイトフォルムのワームは、バークレイの新作アイテム「ホロ―ベリーフィンテール3インチ」を投入。

遂にホローベリーが進化して登場!
シェイプ、エアホール、テール、製造方法等全てをリニューアル!
高速トゥイッチだけでなく、I字引き、ミドスト、表層ピクピク、今はやりのホバストと多用途に対応可能に!

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン

準備段階で、今流行のホバストを試してみようといっていたが、手元にネイルシンカーがないことに気づいて断念し、ワッキーノーシンカーに変更。

マス針もないのでは? と探して発見したフックが、リューギ・タリズマンの#2。今回はチョン掛けで使用。

攻め抜く為の御守り、それがタリズマン。
パワータックルでのネコリグを前提として設計されたこのフックは、攻めのワーミングを可能とする。
やや太軸の軸線設計と、ピアスフックのベントデザインを踏襲したデザインは、高い強度を生み出す。
素材にフォグショットなどに採用したサイバーメタルを採用する事で、 更に剛性に磨きをかけ、フックポイントも鈍りにくく仕上げた。
タントラムコントロールで実績を残した、 ズバ抜けた貫通力を誇るTCコート を採用し、掛けこぼしは極力排除。
ウィードや障害物周りに繊細に、 かつ、大胆に攻め込み、 欲しかった魚に巧みに 仕掛けて獲る為の一本。

出典:リューギ

ホロ―ベリーフィンテールは水面で浮かせてステイさせたり、ホバストはもちろん、i字引きにも対応するワームのため、着水音や波紋で魚を寄せ、反応を見て動かすか止めるかでベストなアクションを見定める。

プラグもワームも基本的には着水後に止めている時の方がバイト率は高い気もするが、これも状況次第。観察しながらいろいろ試すのも1つのテ。

ちなみに使用タックルはコチラ!

ワカサギベイト&ホロ―ベリーフィンテール用
ロッド:サイドワインダー・HGCS-65MLR「レーザーウィッパー」【デプス】
リール:レボMGXシータ2500SH【アブ・ガルシア】
ライン:エックスブレイド オルトロスPE・フィネスシャングリラ0.5号【Y・G・K】
リーダー:エックスブレイド オルトロスFC7Lb【Y・G・K】

 

ロケ時は試行錯誤して魚を反応させてはいたが、キムケンの飽きにより断念。キーはスモールマウスが水面感度の高い魚であることと、クリアレイクでプレッシャーが高い=ロングディスタンスでアプローチできること。魚の意識と合致すれば、答えはすぐにでる!!

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