釣りの総合動画サイト「Vish(ヴィッシュ)」ココロオドル釣り番組がマンサイ!
キムケンスタイル シーズン4 キムケンスタイルvol.11「サマーバケーションin野尻湖」

【キムケンスタイルvol.11】キムケンの野尻湖対策スピニングセッティング

キムケンが持ち込んだスピニングタックルは2セット

ワカサギパターン&虫パターンも想定し、定番で王道のキャロライナリグ用も用意。

 

i字系&ピクピク用はPEスピニング

ワカサギベイト&ホロ―ベリーフィンテール用
ロッド:サイドワインダーHGCS-65MLR「レーザーウィッパー」【デプス】
リール:レボMGXシータ2500SH【アブ・ガルシア】
ライン:エックスブレイド オルトロスPE WX8 フィネスシャングリラ0.5号【Y・G・K】
リーダー:エックスブレイド オルトロスFC7Lb【Y・G・K】

ロッドはサイドワインダーのテクニカルスピニングロッド「レーザーウィッパー」、リールはレボMGXシータの2500SH。

繊細な操作性を持ちながらもバスをカバーから引き離せるトルクフルなバットパワーと、瞬間的な突っ込みにも追従する鞭のように撓るしなやかなブランク特性は、アキュラシーを求められる軽量で小型となる虫系ルアーを、プレッシャーを掛けないディスタンスからでもカバーの隙間へ的確に送り込め、狙い定めた枝に掛ける提灯釣法をも可能にする極めて高いアキュラシー性能を持っています。
6ft5inchの長さを感じさせない自重と扱い易いレングスにより、ルアーに生命感を吹き込む繊細なアクションを可能にする高い操作性と一日中キャストし続けることができ、大きなアドバンテージをもたらせてくれます。
このロッド特性により操作性を求められる小型プラグ・ノーシンカー・ライトキャロなどにも対応するテクニカルスピンです。

出典:デプス

軽快かつ爽快な巻き心地と安心のドラグ性能を誇るスピニングリールが、レボMGXシータ。PEセッティングでは2500SHを使用。

より軽い回転で

快適なFinesse fishingを実現する。

シータ誕生。
新フリクションフリー構造採用より、高効率なギアリングと静かで軽い回転性能を実現。

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン

ラインは極細なオルトロスPEの最新モデル「エックスブレイド オルトロスPE WX8 フィネスシャングリラ」の0.5号をセッティング」。

新境地を切り開くエクストラフィネスPEラインに要求されるものは、飛距離・強靭高強力・トラブルレスである。 その中でも極限状態のトーナメントフィネステクニックを高次元に可能とするためにプレミアム製紐されたラインが「シャングリラ」である。 HST加工によるコシのあるしなやかさで、圧倒的な飛距離を手に入れながらもその直線性と超高感度特性で精度の高いフッキングとライントラブルレスを実現。 また、超高密度WX工法による耐磨耗と強力安定性で突発的なリスクを減らす。 まさに、ピークパフォーマンスを求めるバスアングラーの理想郷となる。

出典:Y・G・K

リーダーはオルトロスFCの7LbをFGノットで結束。

出典:Y・G・K

 

キャロ用タックルはフロロセッティング

ライトウエイトのキャロを扱うべく用意したのがコチラ!

キャロ用
ロッド:610ML(プロト)
リール:レボMGXシータ3000SH【アブ・ガルシア】
ライン:エックスブレイド オルトロスFC4Lb【Y・G・K】

ロッドはテストモデルの6ft10inchで、リールはレボMGXシータの3000SH。

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン

ラインはキムケン御用達のフロロライン「オルトロスFC」で、手持ちの中で一番細かった4Lbをセッティング。

(社)日本釣用品工業会糸径に究めて準じたマテリアル質量を持つ、単位断面強度が最高レベルのフロロカーボン原糸です。3号dia0.293mm=13.3lb+。この原糸にYGK特殊技術であるa1+加工を施し、糸径誤差が殆どなく最高強度が安定し、ナノスクラッチなどが入りにくい〝せん断強度〟をもたらし、突発的な外因性ダメージによる突然のラインブレイクへの対抗性を保持しパワーゲームを制します。更に延伸倍率と曲げ弾性率を見直し新開発テクノロジーを駆使し、最高相互到達点を意図的に設定することが可能となり、フィールドから得られた膨大な情報とYGKビッグデータをもとにトライ&エラーを敢行し、カバーやストラクチャーに対するラインの巻き付きなどを高次元で回避する直線性・張りをもたせながらリールスプール上でごわつかず躊躇なく渾身のフルキャストを決めれます。硬質であるが柔らかい、この相反性能を見事に突き抜けたのがオルトロスFCである。

出典:Y・G・K

ライトラインのタックルイメージがないキムケンだが、もちろんまったく使わないわけではない。

人によっては扱い慣れない細めのラインでも、用途に応じた製法のラインであれば、自分のスタイルに落とし込むことで非常に強い武器になる!!

扱いやすくするのも扱いにくくするのも、すべてはタックルバランスにアリ! ライトラインであればあるほどルアーやリグに合ったセッティングにすることで、スペック以上の戦闘力を誇ってくれる!!

関連記事

【キムケンスタイルvol.11】ハイプレ場を落とすキーは「ロングディスタンス攻め」NEW
2-10
【キムケンスタイルvol.11】底アタックの流儀「フリーリグ」の隠し味NEW
2-9
【キムケンスタイルvol.11】中層攻略の王道「キャロライナリグ」タックルをエグるNEW
2-8
【キムケンスタイルvol.11】キムケン式「ハイランドレイク攻略のベイトタックル選」NEW
2-6
【キムケンスタイルvol.11】ディープフラット展開=「巻き」&「リアクション」
2-5
【キムケンスタイルvol.11】地形変化を狙い撃つボトム展開「底アタック」
2-4
【キムケンスタイルvol.11】水面波動系「フィネス系ベイト」ローテ
2-3
【キムケンスタイルvol.11】水面波動攻め「ハードベイト」ローテーション
2-2
【キムケンスタイルvol.11】キムケンのサマーバケーション「野尻湖レンタルボートフィッシング」
2-1
この記事のエピソード
キムケンスタイル シーズン4 キムケンスタイルvol.11「サマーバケーションin野尻湖」
番組TOPへ